江間時彦 に関する国会発言
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○川俣分科員 あと三分しかないからその問題に入る時間はないのです。 それでは大臣、結局国会の審議の過程を見れば、せんだって参議院の方でしたか、この前の臨時国会の十一月です。質問はこういうことなんです。「老人保健医療における支払い方式の適正化について確認をいたします。乱診乱療を防止するためにも、負担にたえかねるような医療費の増高を抑制するためにも、老人保健医療においては支払い方式を変えるべきではないか。」年寄りというのはどだい体全体に
○田中(美)委員 そんな一般的なこと、一片の通達を出したら直るのかというと、そうではないわけです。 それでいまのお答えですけれども、この癌研究所、研究会、附属病院というのは厚生省の認可を受けているところですね。 それでちょっとお尋ねしますが、厚生省に在職して、昭和四十六年の一月から四十七年の六月に保険担当審議官をしていた江間時彦さんという人がいたわけです。この方はいまどこに行っていらっしゃいますか。
○政府委員(江間時彦君) 先生がいまおっしゃいましたような調査を環境庁の自然保護局のほうで計画した事例はございません。
○政府委員(江間時彦君) 先生がおっしゃいます道路につきましては、非公式の相談は受けたようでございます。おそらく、この道路は国立公園の特別地域の中を通ることになると思うわけでございますが、そうしました場合には、これを行なおうとしております主体から申請を出してもらいまして、そしてわれわれのほうで審議いたします。で、おそらく審議会にも相談しなければならないと思います。で、まあ過去の例に徴してみますと、最近における国立公園内の道路につきまして
○政府委員(江間時彦君) 先生がいまおっしゃっております地域は、富士箱根伊豆国立公園の区域に接しておりまして、また、公園利用の幹線道路である国道百三十八号線の沿線にも当たります。国立公園として風致の維持をはかることが適当な地域だと考えております。この地域の取り扱いにつきましては、山梨県の側におきましても、今後適正な環境保全がはかられることを希望しておりまして、公園区域に編入されるように要望してきておりますので、現在検討しております。公園
○政府委員(江間時彦君) いろいろな点、先生から御指摘を受けまして、確かに、鳥の生息状況というものが環境のよしあしを示す一つのバロメーターになるというふうな評価が最近なされておりまして、われわれも事実そのとおりだと思います。まあそういうふうな具体的な効用の問題を別にいたしまして、やはり鳥類に対してどのような態度をとるかということは、すなわちわれわれが人間生活において一つの非貨幣的な価値を認めるということにもつながる非常に重要な要素だろう
○政府委員(江間時彦君) まあ人間が先かという議論の場合には、たいていお金で済むというような議論が多うございますから、要するに、そういうふうな開発をなさる人に対して経済的な補償ができる道をできるだけ考えるということ、それから、できれば別の場所でやってもらうというようなこと、そういう方法を講じるのが一番よいかと思います。
○政府委員(江間時彦君) 私たち、できるだけその方針で臨みたいと思っておりますし、また、最近は公有水面埋立法の強化なども行なわれまして、われわれがそういう面で保護をはかる上には、多分に行政的な力が与えられるようになったことも事実でございます。しかしながら、まだやはりこういう面につきましてわれわれ微力でございまして、経済的な開発、人間が先か鳥が先かというような議論がよく起きるわけでございまして、そこら辺、いろいろ困難な問題があることも事実
○政府委員(江間時彦君) 渡り鳥といいますのは、どうもまだわれわれの目から見ますと多分に気まぐれのような要素もございまして、いままで干がたがなかったところに干がたのような条件ができて、そこにたまたま渡り鳥が居つくというような事実も例外的にはございます。しかしながら、先ほど先生がおっしゃいましたように、人工干がたをつくってみたところがさっぱり鳥が居つかないということも過去においてはあったわけでございます。要するに、現在の科学的なわれわれの
○政府委員(江間時彦君) 承知いたしております。
○政府委員(江間時彦君) 渡り鳥の保護につきましてたいへん深い関心を持っていただきまして、その当事者として感謝申し上げる次第でございます。 先生が御指摘になりましたように、わが国、最近非常に大きな経済発展を遂げましたのでございますが、その過程におきまして、ややこの種の配慮に欠けたということがあったことも事実であろうかと、思います。干がたでございますが、干がたといいますのは、おそらく海辺に近く、そして浅い。しかも、真水が流れ込むという
○政府委員(江間時彦君) 若干補足して申し上げますと、われわれの了解事項というのは、国定公園及び国立公園の地域内において六カ所ということでございまして、必ずしも同じ地域ばかりの話じゃございませんので、その点御理解いただきたいと思います。
○政府委員(江間時彦君) 先生がおっしゃいました六カ所といいますのは、大沼、松川、鬼首、八丁原、大岳、滝ノ上の六カ所でございます。
○政府委員(江間時彦君) 先生がおっしゃいました件は、おそらく昭和四十七年三月十四日に環境庁自然保護局長と通産省公益事業局長の間に取りかわされた了解事項のことだと思います。その了解事項の中では、当面地熱発電の開発をする場所としては六カ所だけに限定するという内容になっております。その後、いろいろな報道がなされておりますけれども、正式な形で通産省のほうからこの覚え書きを改定したいという申し出は、現在のところ参っておりません。またわれわれのほ
○政府委員(江間時彦君) 先生がおっしゃいました地域は現在国定公園になっておりまして、国定公園の地域の中にあのような施設をつくるということになりますと、自然公園として存立し得ないという状態になると思われます。したがいまして、おそらくもしそういうことをするとすれば解除しなければならないという問題になるかと思います。現在われわれのほうが明確な方針としてとっておりますことは、開発のための自然公園の解除をしないということをきわめて明確にきめてお
○政府委員(江間時彦君) 私らのほうは、既定方針どおり一の瀬に駐車場を設けまして、それまでしか車を入れないというつもりでございます。
○政府委員(江間時彦君) ビーナスラインの問題につきましては、いま建設省が御説明いたしましたように、扉峠までは工事が進められているわけでございます。それから先のことにつきましては目下審議会でまだ正式に諮問をいたしておりません。——事実上審議をやっていただいております。いつ結論が出るかということにつきましては、ちょっと私のほうまだめどがつかないということでございまして、強力にこれを推進したいという方もございますし、強力にこれに反対したいと
○政府委員(江間時彦君) 先ほどから先生が御指摘になりましたように、数多くの道路におきまして自然破壊を伴いながら建設が行なわれるということにつきましては、非常に遺憾に思う次第でございます。 先ほど来行管から御指摘を受けた内容についても話題に出たところでございますが、率直に言いまして、現在まだ道路を許可するにあたっての客観的な審査基準というのはございません。しかし、われわれ、行管に対しましても、御指摘を受けましたお答えの中に、協議及び
○須原昭二君 どこできめたのかわからない、厚生省にも当時の資料が残っていない、だから何かなぞのような話でありますが、二十二年から二十五年までは薬価は物価庁の所管で七五%数量バルクラインのテレスコープ法を実は採用しておる。高いほうのテレスコープ法を採用しておる。昭和二十五年の九月、薬価基準の設定に基づいて実勢価格調査をもとにしてテレスコープ法から八〇%バルクのオンライン法に、高いほうに変わっている。そして昭和二十七年八月厚生省に移管されて
○政府委員(江間時彦君) 確かに鳥類の関係の仕事は最近国際性が増してまいりまして、主要な国との間で渡り鳥に関する条約などを結ぶというような趨勢になっております。そういうこととの関連もございまして、確かにわれわれまだ十分な知識を持っていない、調査を必要とする、民間にお願いせざるを得ないというようなこともございまして、従来われわれがお願いしておりました調査費というのは確かに十分でなかった。先生おっしゃいますように、報告書の点であるとか、ある