津島壽一 に関する国会発言
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○池端委員 時間でございますので、最後に一点だけお尋ねをして終わりたいと思います。 坊大蔵大臣は就任直後ひそかに東京多摩にある故高橋是清蔵相の墓前にぬかずいて健全財政の確立を誓った、このように伝えられております。また、先日の当委員会における高橋是清翁の国債漸減主義に対するあの発言、非常に迫力があって私は感動を覚えたものでございますが、言うまでもなく高橋翁は昭和初期のあの長期的な不況を克服するために国債を導入し、やがて一転して、大量の
○小林武君 それはだめです逃げ口上は。愛媛には東高南低ということばがある。東が高くて南が低い。愛媛は初めはびりっけつのほうであった、そのびりっけつの理由はどこにあるか。東のほうはいいんじゃけれども、南が悪い、それだから南に馬力をかけ出した、そしてついに一位になった。ようやくわしらの苦労も報いられたと、こういって喜んだのはそのためです。そういったことにしたのは一体だれか、文部省がこういうやり方をやっているからです。しかし、福田君ばかり責め
○委員長(山下春江君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。去る五月十四日、久保勘一君、二木謙吾君及び中野文門君が辞任され、その補欠として田中茂穂君、津島壽一君及び青木一男君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いいたします。 委員の異動について報告いたします。 昨十七日久保勘一君及び田中啓一君が辞任され、その補欠として津島壽一君及び増原恵吉君が選任せられました。本日野々山一三君及び増原恵吉君が辞任され、その補欠として亀田得治君及び熊谷太三郎君が選任ぜられました。 —————————————
○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十三日柴谷要君が辞任され、その補欠として大和与一君が選任せられました。去る十四日青木一男君、太田正孝君、田中茂穂君、津島壽一君及び村松久義君が辞任され、その補欠として中野文門君、山崎斉君、久保勘一君、二木謙吾君及び田中啓一君が選任せられました。去る十五日林屋亀次郎君が辞任され、その補欠として大谷贇雄君が選任せられました。本
○津島壽一君 この点はこれでいいです。したがって、検討を要する問題はよく検討してください。いずれ話し合いをいたしましょう。じゃ、委員長、これで終わります。
○津島壽一君 今度の質問には答弁要らないですが、国際復興開発銀行等という意味は、これは一般のシンジケート・バンクで発行するものも含んで、開発銀行だけの問題じゃないんですね。したがって、これは広く外債発行をする場合の特別措置を書いたものだと思うんですね。現に第三条はそういった意味において広い範囲の規定がここに出ている。したがいまして、担保条項についても規定する必要がある事項はなるべく漏さないで明瞭にしたほうがいいじゃないかという意見です。
○津島壽一君 ちょっと趣旨がわからなかった。ここに書いてあることはもうすでに契約なんかで書いておられるわけですね。この規定は契約に書いてあることをうつして一般担保という規定をつくったので、新しいものじゃない、そのままここへ法制化したのだ。この趣旨はよくわかるのだから、これはけっこうなんです。ただ、これで担保条項として不完全なものは、特別担保を出した時分に、既発の債券は権利者がそれに均てんしてくるという約束をしているものがあるのですね。そ
○津島壽一君 いまの、将来の担保を提供した場合に必ずそれに、何というか、フロラタに担保権をとる、その問題もこの規定は含んでいると、こう見ているのですか。そういう場合もこの四条の規定は含んでいるのだという解釈ですか。将来特定担保の公債を出したときに、その時分に、その担保権に対して、たとえば開発銀行の発行したものとか、電電の発行したものとが、みなその規定が入っているのですね。これは世銀だけの問題じゃないのですよ。世銀だけの問題じゃない。その
○津島壽一君 まあもっと言いたいことはあるが、その点はこれだけにしておきましょう。 最後に、これは複雑な規定ですが、第四条の一般担保の規定、これはこれでいいのです、原案どおりで。私の疑問なのは、たとえば特別の担保を提供しない外債を発行しているのですね。最近はみなそれでしょう、電電でもどこでもね。その場合に、一般担保ということでありますけれども、もう一つ条項はかかっていると思うのです。それは将来特別の担保を提供した場合に、この債権はパ
○津島壽一君 それと同じことが前に書いてあるから、研究ができるわけですから研究してください。ですから、これは非常に重大な問題だと私は思う。かわり証券を出すということ自体は、日本政府は昔から認めているのです。しかし、保証限度額はそれによって増加するということを自分で言おうということは、それでは幾ら限度額増すのですか。無限に増してもいいじゃないか、発行額まで。そういうことは予算総則なんかにありますか。いまの法律はありますね、法律は。今度のこ
○津島壽一君 もうわかりました。それは規定が悪いというのじゃないですよ。前にこういうことが書いてあるからこうやったのだということは、説明にならない。
○津島壽一君 これは重夫問題です。千万ドル発行して、なくなった人にかわり証券を出して、しかもいまのような契約規定が——ごらんになればわかるように、前のものがなくなったということの明確な証拠がなくちゃやらないのです。しかも、そういう明確な証拠があっても、債務額がふえて、千五万ドル電電開発公債の債券があるのだという。評価額を落とすかという問題はどうなんですか。実際として私は落とすものだと思う。かわり証券を出した以上は、これに見合ったところの
○津島壽一君 ちょっと答弁が私の何にぴんとこなかったのだ。それではお伺いしますが、再質問ですがね、千万ドルを保証契約して新規発行して、あとでなくなったというのができた。五万ドル出すと、千五万ドルという額を大蔵省は現在額の中に入れるのですか。前のやつを除斥しないのですか。
○津島壽一君 国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置法の一部改正案、これで二、三点お伺いしたいのですが、まあ法文の順序でちょっと申し上げますが、第二条の保証契約をすることができる金額を総額できめているんですね。各借り入れ機関の別に金額は掲げないでやろう、これは非常に便法だろうと思うので、今日の事態でその必要性があるからこういう特別の法律を制定するんだろうと、これは了承するんですがね。 そこで、私が聞きたいのは、これが乱に
○津島壽一君 そこで、これは専売局の事業のやり方に関係があると思うから、こんなつまらぬことを言うのですが、英国あたりでは、専売法のない関係もあるが、パイプたばこはバラ売りで何グラムとか、あそこはオンスといっておりますが。そうすると、大きなかめの中からブリキの容器に入れてくれる。非常に新鮮なものです。においもいい。ところが、かん入りで長く店頭に置いておくと、それにもつようにつくるかどうか知らぬが、あまり味のいいものはできない。においも消え
○津島壽一君 いま大竹委員のおっしゃった中で、私は関連して専売局にお願いしたいのですが、パイプのたばこですね、これは非常に愛好者が多くなっているということは大竹委員のおっしゃったとおりだと思う。そこで、専売局は、これは独占企業であって、競争者がないということで、どうも私はいろいろくふうが足りないのだろうと思う。いま何でしょうか、これもしあったら、私は知らないので不明なんですが、パイプたばこのバラ売りですね、それやっておりますか。かん入り
○津島壽一君 私は、葉巻きをつくってやるならば、公社は大きな身代ですから、これは外国に負けないような——製造技術上一応葉たばこの質いかんによってはいたしかたないのですが、いまのパンドールのごときはハバナ葉をお使いになる、これは最高峰な原料ですから、技術さえよければ私はりっぱなものができるのじゃないかと思うのです。たとえ少量の売れ行きであっても、売れないからつくらないとかいうことでなしに、技術を改善して、技術がよければ、いいものをつくれば
○津島壽一君 この案には、葉巻きの製造をやめようということが書いてある。アストリアをやめるということは私はけっこうだと思うのです。残るはグロリアのみだ。 これは希望ですが、どうも日本ではシガーの製造の技術を持った者が非常に少ないのですね。したがいまして、戦前から戦後にかけて、どうも葉巻きの製造において諸外国に非常に技術上負ける点があると思うのです。せっかく国際的に日本を中心とした会合が非常に多いし、観光客も多いわけですが、シガーの製
○津島壽一君 ドイツの場合はそれで理由があったんでしょうけれども、ちょっとこういうことは売れ行きの上において、商売ですからね、日進月歩しなければいかぬものを、どうも、ドイツの場合はそれでいいでしょうが、ちょっと古いような感じを持ってくるのじゃなかろうか。この売れ行きが将来ずっとよく売れるかどうかという問題、これは売れ行きの問題を考慮する場合に、どんなもんでしょうか。だんだんしり細りになるおそれはないかという心配なんです。その見通しはどう