浜田幸晴 に関する国会発言
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○上田哲君 七二年十月十三日、第五空軍において開かれております日米合同委員会の航空分科会で、米国側はジェームズ・P・デービス大佐、日本側は浜田幸晴主席代表。ここで日本政府は、米国側に対して返還に伴う習熟計画というのを提出しているわけですけれども、大要三点でありまして、第一番は、米空軍規定により、沖繩センター——これは沖繩管制部ですね、沖繩センター業務を独立して行なわせるための資格を与えられる日本側管制官は五名のみとする。第二に、この五名
○楢林参考人 私が調査団の会議に出なくなりましたことは、三番エンジンと機体との間における傷の条痕と申しますか、それのすり合わせ実験を全日空の格納庫でやりまして、これはなかなかたいへんだったのです。コロンブスの卵と一緒でございまして、わかるのはたいへんむずかしかった。しかし、それをやりまして、その事実を報告しましたときに、私の隣にいた永野委員が横に立つちゃって、私の報告中にわあわあと妨害演説をやるのです。楢林は気違いじゃ、というような調子
○楢林参考人 機体を収容いたしますときに、実際の事故機のこわれた状態を収容中にこわしてしまう可能性がございます。たとえば尾部、最後のころ揚がりましたP点付近の尾翼のついた尾部なんかもその一つの例でございますが、水から揚げてきますときに、右側のエンジンの取りつけ部付近にロープがかかっておりまして、上のほうについておるのですが、それを揚げておる途中に、尾部が揚がりますと尾部の中に一ぱい水が入っておる、水がちゅうと出てくるというのでしばらく待
○説明員(浜田幸晴君) 私おくれて参りまして、前半の話には誤解があるかもしれないのでございますが、ただいまお話しございました一九六五年十一月の会議というのは、第四回航空会議のことをおっしゃっておるのではないかと思われますが、もしそうだといたしますと、あの第四回航空会議におきまして附属書六の「救命胴衣の塔載に関する勧告」がなされたことは事実でございますが、これはあくまでその航空会議における勧告でございまして、それが国際民間航空条約の附属書
○説明員(浜田幸晴君) これは正確な区間距離を記憶しておりませんので、いま即答いたしかねますので、後刻調べまして御返事いたしたいと思います。
○説明員(浜田幸晴君) 東京−ソウル線は積んでいないと思います。
○説明員(浜田幸晴君) お答えいたします。東京‐香港、香港までの区間につきましては、現在の施行規則の面及び日本航空の運航規程の面から救命いかだの搭載を要しない区間になっております。したがいまして、その以遠に飛行する航空機が香港まで就航している場合には、以遠のフライトに備えまして積んでおりますが、香港線用に使っております航空機の場合には、積まないものもあろうかと思われます。
○説明員(浜田幸晴君) ただいまお話のございました離着陸回数の制限、それから三暦月についての飛行制限に関します会社側の申請は一月に提出されておりまして、三月と申しましたのは、これを当局におきまして認可したときでございます。
○説明員(浜田幸晴君) 松山空港におきまする計器進入の方式は、利用いたしまする航空保安無線施設といたしましては無指向性無線標識施設でございます。したがいましてADFによる計器進入でございます。そのような保安施設を利用いたします関係上、先ほども御説明ございましたように、この飛行場の計器進入を行なう場合の最低気象条件は、夜間におきましては千フィートの二マイルでございます。そのような最低気象条件に見合うところの夜間施設といたしましては、灯火と
○説明員(浜田幸晴君) お答えいたします。松山空港の進入角指示灯、これは松山空港の滑走路の拡幅工事をやりましたために、、従前ございました位置を変動いたしました。変動して設置いたしましてそれの供用開始の最終的な飛行検査が終了いたしておりませんが、調整その他参考上利用することが便利でございますので、そのような旨をつけましたいわゆるNOTAMを出しておきましてNOTAMにも正式な飛行検査は十二月二日を予定しておると、したがって現在の使用はテス
○説明員(浜田幸晴君) ただいまの御提案につきましては、このRVRを用いた場合のみならず、ADFアプローチの場合等におきましても、従来のシーリングにかわる概念といたしまして、デシジョンハイトという概念を持ってまいりまして、その際にはRVRの場合でも、先生御指摘のような場合でも、デシジョンハイトが導入されることによって、御要望に沿い得るのではなかろうかと考えております。
○説明員(浜田幸晴君) この現在のRVRを使っておりますのは、東京国際空港の滑走路の三三側のみでございます。したがいまして、あの三千メートル以上ある滑走路が、滑走路の視程がすべての部分について同一だという前提ではございませんで、三三側だけについて申しておるのでございまして、したがいまして、透過率計もそれに見合うような位置に配置してあるので、三三側に関する限りほぼバイ、タイ同視程が保たれておるであろう、したがって、二千四百フィートの視程が
○説明員(浜田幸晴君) ただいま局長から申しましたように、RVR二千四百を採用しておりますときに、透過率計によって二千四百フィートの視程があるような状態の場合には、原則として、この二千四百フィートというのは二分の一マイルに対応する数値でございますが、通常二分の一マイルの視程に対応する二百フィートのシーリング、これは二千四百フィートの透過率計によるダウントヒジレンジがある場合には当然あるのだという前提でこの制度がつくられておる、したがいま
○説明員(浜田幸晴君) 二月二十七日の大分空港におきまする富士航空所属コンベア機の事故におきましては、先日中間発表のようなかっこうで発表いたしましたように、それまでに約十日間の調査の結果わかりましたことをもとにいたしまして、とりあえずの事故防止対策といたしまして、着陸時の速度の規制の問題、それからリバース操作の問題、ブレーキ操作の問題等につきまして、予想される問題点を掲げて、同型式機及び類似の航空機を使用している会社に対しまして注意を喚
○説明員(浜田幸晴君) ただいままで私どものほうで調査いたしました結果、判明いたしました事故につきましては、ただいまお手元にお配りいたしました刷りもので大体の概要を尽くしてございますので、一応読ませていただきます。 富士航空株式会社所属ビーチクラ フト式CI−一八S型機の事故につ いて一 事故の概要 富士航空株式会社所属ビーチク ラフト式C−一八S型(陸上双 発・六旅客座席)JA五〇二八 は、昭和三十