浦西友義 に関する国会発言

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2003-06-12 浦西友義 内閣委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) お答え申し上げます。  税関では水際でのチェックを有効に、かつ効率的に行うということで、通関実績や各種情報等を基にリスクの高い貨物につきまして重点的に審査、検査を行っているという体制になっております。  そうした意味から、そのリスクの高いものが入ってくるというところを着目いたしまして、結果といたしまして、ある特定の国について重点的審査・検査をするということが可能なわけでございますが、経済制裁ということでは

2003-06-12 浦西友義 内閣委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) お答え申し上げます。  税関では、従来より、万景峰号で輸出入されます貨物のすべてにつきまして慎重な審査を行いつつ、必要な開披検査やエックス線検査等を行うなどいたしまして、特に厳重な審査、検査を実施しているところでございます。

2003-06-04 河合正智 国土交通委員会 衆議院

○河合委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、特定都市河川浸水被害対策法案及び密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省都市・地域整備局長澤井英一君、河川局長鈴木藤一郎君、道路局長佐藤信秋君、住宅局長松野仁君、鉄道局長石川裕己君、海事局長徳留健二君、気象庁長官北出武夫君、海上

2003-06-04 村田吉隆 経済産業委員会 衆議院

○村田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案、下請中小企業振興法の一部を改正する法律案及び小規模企業共済法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房商務流通審議官望月晴文君、経済産業省大臣官房審議官桑田始君、中小企業庁長官杉山秀二君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部

2003-05-26 浦西友義 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) お答え申し上げます。  総合保税地域でございますが、先生御承知のように、総合保税地域は関税等の課税を留保したまま外国貨物について、蔵置、加工、展示等を総合的に行うことができる場所でございます。財務省といたしましては、その制度の趣旨を踏まえつつ、より一層活用されることが重要であると考えております。そのために許可要件につきまして積極的に見直しを行っているところでございます。  十五年度関税改正におきましては、

2003-05-26 白浜一良 行政監視委員会 参議院

○委員長(白浜一良君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に総務省行政評価局長田村政志君、財務大臣官房審議官石井道遠君、財務大臣官房参事官兼大臣官房審議官浦西友義君、経済産業大臣官房参事官兼大臣官房審議官市川祐三君、経済産業省貿易経済協力局長北村俊昭君及び環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長飯島孝君を政府参考人として出席を求め、その説明を

2003-04-22 浦西友義 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 税関におきます水際取締りは育成者権の侵害物品ということでございますので、現在加工品につきましては育成者権の侵害物品というふうには、範疇には入っていないということで、現在のところ、税関においての水際取締りはできないということでございます。

2003-04-22 浦西友義 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 育成者権侵害物品の水際での取締りについての御質問でございますが、まず、税関におきましては、輸入差止め申立て制度によりまして、権利者から提供をしていただきます、まず海外及び国内における権利関係、それから外観で判断するための情報等を基に取締りを行いまして、育成者権侵害物品を発見いたします。そして、それから認定手続に入るわけでございますが、権利者及び輸入者から意見及び提出される証拠を基に侵害物品か否かの認定を行うこ

2003-04-22 三浦一水 農林水産委員会 参議院

○委員長(三浦一水君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  種苗法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省行政評価局長田村政志君、財務大臣官房審議官浦西友義君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長須賀田菊仁君及び農林水産技術会議事務局長石原一郎君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2003-04-16 浦西友義 国際問題に関する調査会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 私、四省庁の一つとして、WTOとかFTAの交渉に参加しておりまして、皆様方の目から見れば、どうして財務省がそういう交渉に参加しているのかという御疑問があるかもしれないんですけれども、財務省は関税制度を全般見ておりまして、また、工業製品だけではなくて農産品についても毎年関税改正をしておりまして、そういう制度面から貢献できるのじゃないかということで参加しておるわけですが、この前省内で中国の方が、その方は、中・AS

2003-04-16 関谷勝嗣 国際問題に関する調査会 参議院

○会長(関谷勝嗣君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題に関する調査のため、本日の調査会に総務大臣官房参事官寺崎明君、総務省総合通信基盤局国際部長石田直裕君、外務大臣官房審議官渥美千尋君、外務大臣官房参事官高原寿一君、財務大臣官房審議官浦西友義君、財務省国際局長渡辺博史君、農林水産大臣官房参事官山下一仁君、経済産業大臣官房審議官松井英生君及び経済産業省通商政策局通商機構部長田中伸男君を政府参考人として

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 今回の確定拠出年金の創設は、マーケットの拡大とともに内外の金融機関に大きなビジネスチャンスを与えるものだというふうに思っております。

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 金融機関のみならず、マーケットの整備あるいはマーケットが発展するということは資産運用の効率化に役立つわけでございます。そういった意味で、いわゆるビッグバン以来、市場のインフラ、制度整備に努めてきておるわけでございます。今回も法律で例えばCPのペーパーレス化等を提案させていただいておるわけですが、そういったことも全体の市場整備に役立つものというふうに考えております。

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 日本の金融機関と外国の金融機関の資産運用の力量についてのお尋ねでございますが、確かに海外の金融機関は年金制度等の違い等もございまして、そういった能力といいますか、非常に高い能力を有する金融機関があるわけでございますが、日本の金融機関につきましてもこの九〇年代、国内のみならず海外においても海外の金融機関と競ってきておりまして、その実力につきましても年々向上してきているものというふうに考えております。

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 金融機関の情報公開については銀行法の中で積極的な情報公開の基準を定めておるわけでございまして、各金融機関も当然ながら法律で要求された情報公開はしておるわけでございますが、それ以外でも各金融機関の判断によりまして積極的な情報公開に努めているところでございます。

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 金融機関の体力増強についての御質問でございますが、金融機関は不良債権処理を積極的に進める一方、収益力の向上ということで、この二、三年全力を挙げて努力してきております。  一つは銀行の収益の柱、金利収入ということでございますが、金利収入以外にも手数料収入を含めて全体の収益力の増強に努めているというふうに承知しております。

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 金融庁といたしましては、不良債権処理が実際に経済に与える影響について推計はしておりません。したがいまして、その具体的な影響についての御説明を申し上げることはできないわけでございます。ただ、不良債権処理に当たっては、十分企業の実態あるいは地域経済の実態を踏まえて合理的な経営判断のもとで行っていただくよう緊急経済対策にも書かせていただいておるところでございます。

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 今、不良債権の処理のペースといいますか、それについての御質問だと思いますが、先ほど申し上げましたが、十二・七兆円につきましては十三年三月で約三五%減って八・三兆円になったわけです。その意味からいたしますと、この八・三兆円をあと二年かけてゼロに持っていくということでございますが、さらに努力が必要だとは思いますが、一応この半期だけの実績を見るとそれなりの減少を見ておると。それから、新規に発生いたしました三・四兆円

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 要管理債権が破綻懸念先以下になる率につきましては、経済情勢等によりまして相当左右されるものでありまして、現時点においてどれぐらいのものが破綻懸念先以下になるかということの予測が大変困難なわけでございますが、ただ今回の緊急経済対策でも述べておりますように、既存の債権につきましてよく金融機関としてウオッチしていただきまして、そういった債権が不良債権化しないように努力していただくというふうにお願いしておるところでご

2001-06-19 浦西友義 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(浦西友義君) 不良債権の定義といたしましては、破綻、実質破綻それから破綻懸念先、それプラスいわゆる要管理先債権と言われているものがアメリカのSEC基準に沿った不良債権でございますが、その中で破綻懸念のある債権以下の不良債権をオフバラ化の対象としておるわけでございます。  したがいまして、残っております要管理先債権、これは三カ月以上の延滞が生じているとか、あるいは当初の契約に比べて金利減免等がされているいわゆる条件緩和債権