海部俊樹 に関する国会発言
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○小川委員 総理、おっしゃり方は極めて丁寧なんですが、言っている内容は極めて強硬なんですね。 あえて言うと、この国会日程は与野党合意の下にできたものじゃないんですよ。総理の解散判断によってできた日程なんです、やむを得ず。それで、総理が御自身の判断でやられた結果、時間が足りなくなったから国会の審議時間を省いてほしいは、まさに御自身がおやりになったことの国会への責任転嫁だと私は受け止めているんです。そこを謙虚になっていただきたいんですよ
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、争議権、団結権が憲法で保障された権利であるということは百も万も承知をいたしております。 ですから、あの頃、三木内閣で海部俊樹元総理が当時官房副長官でおられたかと思います。私は大学生だったかもしれません。スト権ストというのがございました。つまり、労働争議なるものは、いかにして労働者の待遇を改善するかということのみをもってして憲法に保障されているものだと承知をいたしております。 あのときに国民の多
○武井副大臣 この件ですけれども、前回私は不在にしておりまして、それは大変おわびを申し上げますが、前回の委員会で委員が資料としてこのツイートを提示されたということを伺っております。 この中で、私は、台湾とは国交がなく、外交を政府が担うことが難しく、実質的に自民党がそれを担ってきましたということを確かに書いたところでございますが、これについて若干補足をさせていただくことで御質問にお答えしたいというふうに思います。 前提として、この
○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元内閣総理大臣海部俊樹君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。会計検査院情報公開・個人情報保護審査会委員等十五件計五十三名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、
○事務総長(岡村隆司君) 海部俊樹元内閣総理大臣には、去る一月九日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(福岡資麿君) 次に、元内閣総理大臣故海部俊樹君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされました 元内閣総理大臣正二位大勲位海部俊樹君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(山東昭子君) これより会議を開きます。 元内閣総理大臣海部俊樹さんは、去る一月九日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって元内閣総理大臣海部俊樹さんに対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、海部俊樹先生逝去につき弔詞贈呈の件についてお諮りした後、議長が弔詞を朗読されます。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は五回になりますが、順序は印刷物のとおりでございます。 次に、動議により、ウクライナを巡る憂慮すべき状況の改善を求める決議案を上程いたします。提出者を代表して森英介さんが趣旨弁明をされまして、れいわ新選組が反対でございます。採決の後、林外
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ――――――――――――― 元自由民主党総裁前衆議院議員正二位大勲位海部俊樹君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され 再度国務大臣の任につき 内閣総理大臣の重責をにない国政を統理されました 君は 終始政治改革の前進に心魂を傾け また世界の平和と繁栄に力をいたし 国民の政治に対する信頼の回復とわが国の国際的地位の向上に貢献さ
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、海部俊樹君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る一月九日、海部俊樹君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 元自由民主党総裁前衆議院議員正二位大勲位海部俊樹君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され 再度国務大臣の任につき 内閣総理大臣の重責をにない国政を統理されました 君は 終始政治改革の前進に心魂を傾け また世界の平和と繁栄に力をいたし 国民の政治に対する信頼の回復とわが国の国際的
○議長(細田博之君) お諮りいたします。 元自由民主党総裁前議員海部俊樹君は、去る一月九日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 つきましては、海部俊樹君に対し、弔詞を贈呈いたしたいと存じます。 弔詞は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○道下委員 是非御検討いただきたいし、トリガー条項についても、いろいろ変えて、今まで対象でない灯油などについても、様々な、対象にすることも検討すればできると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 ちょっと時間がいろいろと過ぎてしまったので、次に入らせていただきます。 北方領土問題、私は引き続き伺いたいと思います。 先日亡くなられた海部俊樹元首相は、一九九一年にソ連のゴルバチョフ大統領と首脳会談を行って、日本の住民と北方
○長坂委員 公文書管理というのは大変重要な問題でありますが、地味な、地道な課題でありまして、不祥事でもなければ世間の注目を集めることはなかったかもしれません。 日々の業務の中で着実に進めていただくしかない課題であります。たった一人の不心得者の行為が行政組織全体の信頼感を失わせることにもなりかねない、大変重要な問題であります。電子システムを幾ら整備いたしましても、それを扱う人がいいかげんであれば、目的を達成し得ないことは言うまでもあり
○政府参考人(太田充君) その名前も、昨日、午前か午後かの中でお聞かせをいただきましたので、あれっと思ってお聞きをしておったんですが、基本的に、今おっしゃられた人間は官房長官の秘書官をやっている者でございます。 官房長官秘書官というのは、私なりに総理官邸に、宇野宗佑総理、海部俊樹総理、野田佳彦総理の三人の総理大臣のときに総理官邸にたまたま勤務をさせていただいたことがありますので、そのときの経験で申し上げれば、官房長官の非常に大きい仕
○安倍内閣総理大臣 外務大臣から答弁させますが、先ほど委員が示された、鳩山一郎・ブルガーニン、そして海部俊樹・ゴルバチョフ、細川さんとエリツィン、小渕さんとエリツィン、そして森さんとプーチン、こうあって、これは声明が出されているじゃないか、今回はプレス声明ではないかという表記でありますが、重大なものが抜けていまして、二〇一三年に共同声明を出しているんですよ、私とプーチン大統領の間でモスクワにおいて。それが抜けていますよね。これは意図的に
○井上哲士君 国民に絡めると言うと大変なことになりますからそういうことを言われたんだと思います。 ただ、最近、九〇年の九月二十九日の日米首脳会談の記録がアメリカ側から公開をされておりまして、なかなか生々しい話をしているんですね。当時の海部俊樹首相が自衛隊の中東派兵は憲法解釈上できないと、こう主張しますと、ブッシュ大統領が憲法上の制約を全面的に理解すると応じたと。そして、その上で、もし接受国支援を九一年に増大すれば我が国に良いシグナル
○土屋副大臣 御質問ありがとうございます。 市長時代に、務台課長から厳しく御指導いただいたことを思い出す次第でございますが、そのことに感謝しつつ、答弁をさせていただきたいと存じます。 公立学校に対する交付税措置についてでございますが、大学は、学校教育法にも定められているとおり、学術の中心としての教育研究機関の性格を有しているわけであります。いわゆる高等教育であります。とりわけ公立大学については、地域における人材育成、研究成果の地
○伊東委員 それでは、私から質問をさせていただきますが、私は、北方領土問題についてお伺いをしたいと存じます。 この委員会が、メンバーもかわり、大臣もかわってから初めての質疑になるわけでございますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 まず、私自身も含めて、北方領土の返還交渉の歴史というものを少し振り返ってみたいなと思いました。 御案内のとおりでありましょうけれども、一九五六年、俗に言う、鳩山一郎当時の首相とブルガーニン