海野洋 に関する国会発言
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○野間委員 これも一体どうなるんだろうか。そう簡単に代替の売り先が決まるわけでもないので、毅然とした態度で、しかし早期な解決を望みたいと思います。 最後の質問になります。 今回、基本法の改正等で、とりわけ食料安全保障の問題が取り上げられていますけれども、我が国の歴史の中で一番、食料安全保障が危機に瀕して厳しい状況にあったというのは、もう御承知のとおりですけれども、太平洋戦争、戦中戦後の時期だったと思います。食糧難にみんなあえいだ
○政府参考人(海野洋君) お答えいたします。 当時の武部農林水産大臣の申入れを行っていきたいという答弁の趣旨は、排砂により漁業への影響が想定されるような場合には、関係機関に対して、漁業への支障がないよう特段の配慮を求めていく必要があるという基本姿勢を述べたものと認識しております。具体的な申入れとしましては、平成十三年七月に、黒部川宇奈月ダムに関する操作規則の策定について北陸地方整備局長から協議を受けた際に、排砂を行うに当たっては、今
○政府参考人(海野洋君) 水産庁では、五月の六日の朝、海上保安庁から、東シナ海の複数の水域において五月七日から十二日にかけて米軍による水中爆破訓練が行われるという情報を受けまして、漁業無線局、関係都道府県及び関係団体を通じて漁業者に周知を行うと、それとともに、六日の夕刻に、当該水域での操業漁船への悪影響が及ぶことのないよう、外務省に対しまして、当該訓練の中止と十分な時間的余裕をもって情報を提供するように米側に申し入れるということを要請し
○委員長(松村龍二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣官房内閣審議官村田保史君、内閣法制局第一部長宮崎礼壹君、内閣府政策統括官安達俊雄君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛庁運用局長西川徹矢君、防衛庁人事教育局長宇田川新一君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、外務大臣官房参事官齋木昭隆君、外務省北米局長海老原紳君、外務省中東アフリカ局長安藤裕康君、財務大臣官房審議
○政府参考人(海野洋君) 御質問の日本と台湾との間の周辺水域における漁業をめぐる問題について、これは外交関係ございませんので日台双方の民間窓口団体の間で協議が進められておりまして、水産庁としてもこの協議にオブザーバーという形で参加しております。 これまでの協議において日本側は、国連海洋法条約に基づく現在の海洋秩序を踏まえて、日台間の操業秩序の確立などを目指して鋭意協議を行ってきております。しかしながらまだ協議は途中でございまして、今
○委員長(松村龍二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、防衛庁防衛参事官大井篤君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、防衛施設庁建設部長生澤守君、防衛施設庁業務部長冨永洋君、外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、外務省北米局長海老原紳君、外務省中東アフリカ局長安藤裕康君、水産庁資源管理部長海野洋君及び国土交通省航空局次長星野茂夫君を政府参考人と
○政府参考人(海野洋君) 我が国漁業の将来にわたる発展を図るというためには、漁業の担い手、その確保が重要な課題と考えております。このため、水産基本法に基づく水産基本計画によりまして水産業の健全な発展に関する政策を総合的に実施しております。 具体的に、漁業就労対策としましては、水産業に対する関心を高めながら他産業からの転職者を積極的に受け入れること、また、既に就業していらっしゃる漁業の方々が漁業生産の担い手となるような対策を講じる、魅
○池田委員長 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、同じく北米局長海老原紳君、同じく中東アフリカ局長安藤裕康君、同じく条約局長林景一君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、水産庁資源管理部長海野洋君、海上保安庁次長津野田元直君、それぞれの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として防衛施設庁業務部長冨永洋君、厚生労働省職業安定局長戸苅利和君、水産庁資源管理部長海野洋君及び国土交通省海事局次長金子賢太郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございま
○政府参考人(海野洋君) 日本と中国との間は、互いにその二百海里の中では漁業をするのに許可を出すという沿岸国主義が基本の原則になっておりますけれども、その例外となる水域が幾つかございます。その一つがこの二十七度以南の水域でございまして、これは協定の六条で、今も言いました沿岸国主義の管理というのを適用しないということが書いてございます。
○政府参考人(海野洋君) 協定上適用しないということにしてありまして、その代わり、先ほど申し上げましたように、両国で十分協議して、そこの生物資源の状況とか保存などについて両国政府に勧告していくという対応になっておりますので、そのようなことで努力をしていきたいと考えております。
○政府参考人(海野洋君) 中国に対しては、沿岸国主義による許可を出したり取締りをしたりということはしておりません。
○政府参考人(海野洋君) 排他的経済水域を我が国は設定をしておりますが、中国に関しては、我が国の法令を適用するということを協定で除いてあるという状況でございます。
○政府参考人(海野洋君) 先ほど申し上げましたように、排他的経済水域自体は我が国は既に設定はしているんですが、中国に対していわゆる沿岸国主義の管理ができないという状況でございます。これは、日中の漁業協定にそのような形のことが規定されておりますので、言わば中国との間の協定の改定交渉をするということになろうかと思います。 もちろん、この問題については、私ども水産庁だけで解決できる問題ではありませんので、よく外交当局と相談しながら、政府全
○政府参考人(海野洋君) 今の御質問でございますけれども、我が国の排他的経済水域は、北緯二十七度以南につきましても中間線までは既に引かれております。 しかしながら、この水域の資源管理につきましては、正に漁業実態が非常に複雑かつ錯綜しているという状況にあるということでございます。このため、中国漁船につきましては我が国の漁業関連法令の適用の除外をするということとともに、日中漁業協定におきまして、日中の漁業共同委員会が漁業秩序の維持、海洋
○委員長(本田良一君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、内閣府沖縄振興局長武田宗高君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、外務省アジア大洋州局長薮中三十二君、外務省北米局長海老原紳君、厚生労働省職業安定局次長三沢孝君、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
○政府参考人(海野洋君) サケ・マスは遡河性の魚種でございまして、国際的に母川国主義が認められております。今お話のあります協力金、これは我が国のEZの中で捕獲するロシア系のサケ・マスでございますけれども、今申し上げましたような原則がございまして、その再生産に協力するという観点からロシア側に漁業協力費を支払っているものでございます。 協力費の支払に当たりましては、本件の協力を日ロ間の漁業協力、その全体の中の一環であるというふうにまず位
○政府参考人(海野洋君) お答えいたします。 北方四島はロシアによって不法に占拠されておりまして、このため、関係者におかれては前浜の漁場が十分利用できないという特殊な状況にあるというふうに考えております。 現在、北方四島周辺水域で操業する漁業者、これをのみ対象として直接的な経営支援をするというふうなことは行っておりませんが、平成十年に、今お話のありました北方四島周辺水域における日本漁船の操業枠組み協定というのをロシアとの間で結び
○委員長(本田良一君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、内閣府沖縄振興局長武田宗高君、内閣府北方対策本部審議官坂巻三郎君、防衛庁防衛局長守屋武昌君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、防衛施設庁建設部長生澤守君、外務省北米局長海老原紳君、外務省欧州局
○委員長(佐藤雄平君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、内閣府沖縄振興局長武田宗高君、内閣府北方対策本部審議官坂巻三郎君、防衛施設庁施設部長大古和雄君、外務省欧州局長齋藤泰雄君、水産庁資源管理部長海野洋君、国土交通省航空局次長鈴木朗君及び