渡会修 に関する国会発言
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○政府参考人(渡会修君) それでは、最近の取組の詳細を御説明いたします。 初めに、行政評価等プログラムについて御説明いたします。 お手元の資料の一ページを御覧ください。 行政評価局が行う調査につきましては、平成二十六年度においては、家畜伝染病対策、再生可能エネルギーの利用促進などの調査を全国規模で実施してまいります。また、適時かつ的確なフォローアップを通じて、勧告の実効性の確保に努めてまいります。 二ページを御覧ください
○委員長(松村祥史君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に総務省行政評価局長渡会修君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房法曹養成制度改革推進室長大塲亮太郎君、警察庁長官官房審議官荻野徹君、総務省行政評価局長渡会修君、法務省大臣官房司法法制部長小川秀樹君、法務省民事局長深山卓也君、法務省刑事局長林眞琴君、法務省矯正局長西田博君、法務省入国管
○柴山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案並びに第百八十三回国会、松本剛明君外三名提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房行政改革推進本部事務局次長長屋聡君、内閣官房行政改革推進本部
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官持永秀毅君、総務省大臣官房総括審議官武井俊幸君、大臣官房地域力創造審議官関博之君、人事・恩給局長笹島誉行君、行政管理局長上村進君、行政評価局長渡会修君、自治行政局長門山泰明君、自治行政局公務員部長三輪和夫君、自治財政局長佐藤文俊君、自治税務局長米田耕一郎君、情報流通行政局長福
○政府参考人(渡会修君) 私どもの出先機関を動員いたしまして行う実地調査につきましては、一定の区切りを付けまして、現在、本省レベルの調査をしているところでございます。この関係は、災害対策基本法の改正とか防災基本計画の修正等々、事態がいろいろ動いております。なるべく最新の状況を踏まえて適切に情報を提供したいということから、現時点でまだ最終的な取りまとめには至っておりませんけれども、いずれにしても、情報の迅速な提供は重要であるということは当
○政府参考人(渡会修君) ただいま御指摘いただきましたとおり、二十三年十二月に放射性物質等による内部被曝の検査に関する実態把握の結果を取りまとめまして、内閣府原子力災害対策本部に対しまして、一つは、全国の二次・三次被曝医療機関においてホール・ボディー・カウンターによる福島県内外に在住する福島県民の内部被曝検査が実施されるよう措置するということと、同機器の調整・校正、検査精度や線量評価の方式の共通化、操作者及び評価者への研修等の技術的、専
○政府参考人(渡会修君) 今御指摘いただきました家畜伝染病対策に関する行政評価・監視、これは、国、都道府県等の家畜伝染病対策の実施状況につきまして、本年八月から実地に調査開始する予定でございます。 主な調査項目といたしましては、家畜伝染病予防法上の飼養衛生管理基準の遵守状況、それから口蹄疫や鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の防疫の実施体制の整備状況などを予定しておりまして、現在より具体的な調査項目の内容を検討しているところでございます
○政府参考人(渡会修君) 私どもでは、この調査につきまして、本年十二月からの実地調査の実施に向けて現在準備を進めているところでございます。 私ども、調査を行うに当たっての背景事情や認識、まさに先ほど委員から御指摘がございました。繰り返しますと、世界文化遺産については、地域活性化の有力な手段となっている一方で、観光客の増加による資産の毀損や周辺の環境問題、世界遺産を保護するための各種規制と住民生活の調和など課題が指摘されているところで
○政府参考人(渡会修君) 観光立国の実現、観光振興による国民経済の発展は重要な行政課題でございます。このような観点から、外国人が快適に観光できる環境の整備に関する政策評価を行いまして、平成二十一年にその結果を公表しておりますけれども、今回は、そのフォローアップも含めまして、国内観光地における外国人旅行者の受入れ環境の整備状況を調査しているところでございます。 管区行政評価局行政評価事務所による現地調査はほぼ終了しておりますけれども、
○政府参考人(渡会修君) 政策評価結果の予算への反映につきましては、各府省が予算の概算要求までに施策について政策評価を行った結果を取りまとめ、自らの要求に活用し、また予算編成作業に携わる者の活用に供することによって行われております。 政策評価法の施行以来十年余りを経まして以上のような取組は定着してきておりますけれども、総務省といたしましては、政策評価の公表様式や手順などの見直し、改善を進めることによりまして政策評価の質や使い勝手の向
○政府参考人(渡会修君) 各府省で客観的かつ厳格に評価を実施していくという意識が重要であるという委員の御指摘は、政策評価の制度導入から十年余りを経た現在でも不変でございまして、総務省が主催する各府省の職員向けの政策評価に関する研修あるいは実務担当者会議、そういった機会を捉えまして更なる意識の向上に努めてまいりたいというふうに思っております。
○政府参考人(渡会修君) 政策評価の標準化・重点化の取組につきましては、今年度から、全政府共通の五区分で目標の達成度合いを明示すること、毎年の評価対象の重点化を図り施策の節目に合わせて評価を実施することでこれまでよりも一歩踏み込んだ評価を行うこととしております。 この取組によりまして、施策の進捗状況を横断的かつ分かりやすく把握しやすくなるということが一つ、あるいは個々の事務事業が目標達成に有効に機能しているかといった分析が行われるこ
○梶山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長武藤浩君、大臣官房技術審議官森昌文君、総合政策局長西脇隆俊君、道路局長徳山日出男君、自動車局長田端浩君、航空局長田村明比古君、海上保安庁長官佐藤雄二君、内閣官房内閣審議官持永秀毅君、内閣法制局第二部長林徹君、内閣府政策統括官日原洋文君、総務
○政府参考人(渡会修君) IT化施策に関する行政評価・監視では、先ほど先生が御指摘されたような観点も含めまして、国の自治体等に対する補助金等の支援施策の実施状況を調査して勧告をいたしました。 主な点、三点だけ御紹介いたしますと、農林水産省に対しましては、ケーブルテレビ事業の補助対象を将来的な放送のデジタル化に対応できるものに限定すること、総務省に対しましては、地域公共ネットワークの整備を推進するため光ファイバー等の伝送施設の整備に対
○政府参考人(渡会修君) 技能実習制度につきましては、技能実習生の適切な受入れ及び管理を推進する観点から調査を行いまして、その結果に基づき、法務省及び厚生労働省に対して平成二十五年四月十九日に改善方策を勧告いたしました。特に、厚生労働省に対しましては、技能実習制度推進事業の実施状況等について調査を実施いたしました。その主な内容は次の三点でございます。 まず一点目は、同制度における監理体制が形骸化している実態を踏まえ、その改善について
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房公益法人行政担当室長高野修一君、総務省大臣官房長戸塚誠君、大臣官房地域力創造審議官関博之君、行政評価局長渡会修君、自治行政局長門山泰明君、自治行政局選挙部長安田充君、自治税務局長米田耕一郎君、情報流通行政局長福岡徹君、総合通信基盤局長吉良裕臣君、消防庁長官大石利雄君、次長市橋保彦君
○政府参考人(渡会修君) それでは、政策評価及び行政評価・監視の活動実績等の詳細を御説明いたします。 初めに、「平成二十四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」について御説明いたします。 お手元の資料の一ページを御覧ください。 平成二十四年度において、各府省で計二千六百三十一件の政策評価が実施されており、そのうち、公共事業等の評価の結果、三省で計二十一事業の休止又は中止につながっています。
○委員長(江口克彦君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に総務省行政評価局長渡会修君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浪委員長 これより会議を開きます。 平成二十一年度決算外二件、平成二十二年度決算外二件及び平成二十三年度決算外二件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官桝田好一君、内閣府大臣官房長松山健士君、消費者庁審議官菅久修一君、総務省行政評価局長渡会修君、総務省自治行政局公務員部長三輪和夫君、総務省自治財政局長佐藤文俊君、総務省総合通信基盤局長吉良裕臣君、法務省大