温水三郎 に関する国会発言
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○小林国司君 本院議員温水三郎君は、去る十月二十二日不慮の事故によって突如として逝去されました。数日前まで、この国会の場において、元気はつらつと政務に御活躍になっている姿を目の当たりにしていただけに、全く予想外のことで、まことに痛恨の念にたえないところであります。ここに、私は皆様の御同意を得まして、議員一同を代表して、謹んで正四位勲二等故温水三郎君の霊に追悼の言葉をささげたいと存じます。 温水三郎君は、明治三十八年十月三日宮崎県小林
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員正四位勲二等温水三郎君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 議員温水三郎君は、去る十月二十二日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(岸田實君) 議員温水三郎君には、去る十月二十二日、宮崎県東諸県郡綾町において事故のため逝去されました。 謹んで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、故議員温水三郎君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○委員長(小林国司君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言申し上げます。 すでに御承知のことと存じますが、本委員会の委員温水三郎君が去る二十二日不慮の事故により急逝いたされました。まことに哀悼痛惜にたえません。ここに謹んで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷して御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 御起立をお願いいたします。黙祷をささげます。 〔総員起立、黙祷〕
○委員長(鈴木力君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る七月二十一日、山本茂一郎君、大島友治君、岡田広君及び藤川一秋君が委員を辞任され、その補欠として河本嘉久蔵君、園田清充君、温水三郎君及び望月邦夫君が、七月二十二日、和田静夫君及び小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君及び茜ケ久保重光君がそれぞれ委員に選任されました。 また、八月九日、欠員中の委員の補欠として西村尚
○委員長(鈴木力君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十日、小谷守君、河本嘉久蔵君、園田清充君、温水三郎君及び望月邦夫君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君、山本茂一郎君、大島友治君、岡田広君及び藤川一秋君がそれぞれ委員に選任されました。 —————————————
○副議長(前田佳都男君) ただいまの投票に際し、温水三郎君が氏名点呼の前に投票をされましたが、かかることのないよう厳重に注意いたします。投票に際しては、氏名点呼に応じて行うよう要望いたします。 投票漏れはこざいませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○温水三郎君 関連。ちょっと重複しますが、貯金の目減り問題で青井議員が質問いたしましたけれども、これは非常に大きな問題であって、これに対処するしっかりした経済政策を政府が立てるということは、われわれの最も希望するところであります。しかし、新聞紙上等に伝えられるような、金融機関の負担において貯金の目減りを防ぐというような方法、あるいは老齢者の貯金の目減りに対して数%の上乗せをするといったような、そういう政策は、これはどうも私は納得がいかな
○温水三郎君 自由民主党を代表し、五十年度予算案等を通じて、内政の一部だけに若干の質問を行うものであります。 〔議長退席、副議長着席〕 三木総理は、総裁に指名されたとき、青天のへきれきという表現をされたことは有名であります。すなわち、就任の時期においてすでに五十年度予算はほとんどでき上がっていて、修正の余地も余裕もなかったと思うのであります。しかるに、予算はかなり三木色が盛り込まれたことは総理の豊かなる学識と強靱なる信念によ
○議長(河野謙三君) 温水三郎君。 〔温水三郎君登壇、拍手〕
○委員長(前川旦君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月二十八日、岡田広君、林ゆう君、井上吉夫君及び山本茂一郎君が委員を辞任され、その補欠として、木内四郎君、温水三郎君、二木謙吾君及び前田佳都男君が、十二月十六日、渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が、十二月十八日、前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として石本茂君が、十二月二十日、二木謙吾君が委員を辞
○委員長(前川旦君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月十八日、橋本繁蔵君が委員を辞任され、その補欠として山内一郎君が、また二十二日、喜屋武眞榮君、木内四郎君、二木謙吾君及び温水三郎君が委員を辞任され、その補欠として野末陳平君、岡田広君、井上吉夫君及び林ゆう君が、昨二十五日、前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として山本茂一郎君がそれぞれ選任されました。 ———
○温水三郎君 自由民主党を代表し、昭和四十六年度決算外二件を是認し、かつ、警告決議案に賛成いたします。 昭和四十六年度における政府の財政処理はかなりの留意すべき事項がありますが、全体としてこれを見る場合、おおむね、所期の行政効果をあげており、妥当なものと思考いたします。よって、わが党は、本決算を是認いたします。 しかしながら、会計検査院の指摘した事項、また審査過程における委員長をはじめ各委員の指摘の中等にも見られるように、予算執
○温水三郎君 農林省の諮問価格の算定の方法でもって一番問題になる点は、この物価上昇の程度が、近年並みの物価上昇の程度であるならば、これは通常の方式によるところの算定方式で別に依存はないけれども、この一年間、ことに最近四、五カ月間の物価の上昇というのは全く棒上げである。しかも、えさの価格はその筆頭というべき、もう垂直的な値上がりである。そういうような異常な狂乱物価の中におきまして、通常の算定方式をとられるというのは一体どういうことなんです
○温水三郎君 畜産審議会というものがありますね。これは消費者代表も加わっておる、それから農林省の姿勢に対して肯定的な気風のある中立委員も加わっておる。その畜産審議会が諮問価格の算定方式を改善しろということを言いっておるのであります、そしてもっと大幅に引き上げろということをね。この畜産審議会の決議があったあともなおかつ政府の諮問価格は妥当であったと考えておられることを聞いて私は驚いたのでありますが、一体あのような諮問価格でもって日本の畜産
○温水三郎君 どうもそういう技術的な答弁をいただくので、私は、農林省の姿勢が、農業政策に対して真剣でないという印象を持つのであります。大臣がおられないのはまことに残念でありますが、大体スイスのごときは、永世中立国と言われているんだけれども、直接国防費よりも、その食糧の備蓄政策というものに金をかけておる。わが日本において食糧を外国から輸入するというような、そういう外国依存度がこのように高くなってしまっては、——それはまあそういうことはない
○温水三郎君 しかも、その自殺者の中に、注意しなければならないことは、篤農家という、いわゆる熱心な畜産家であるということであります。自殺者のすべてが。ことに、最近伝えられる自殺者は、養豚に邁進をして、そして、農林省とは言わないけれども——指向するところの多頭飼育に邁進した、実に熱心な養豚家が、養豚の将来に対して絶望をしたあげく、これが自殺をいたしたのであります。この点に関して、いま答弁を聞いたのでありますが、その答弁の中で、私はどうもぴ
○温水三郎君 ちょっと質問いたしますが、時間がありませんので、ごく概要の質問にとどめたいと思います。 畜産家といいますか、の自殺を伝えられたのがすでに三人おるのでありますが、この問題に関してどういうふうにお考えになるか、御答弁を願います。