熊代昭彦 に関する国会発言
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○遠藤(乙)委員 私ども、二〇〇一年の三月に、タリバン政権がバーミヤンの大仏を破壊するというときに、与党のミッションの一員として、松浪健四郎、それから熊代昭彦両議員と一緒に行ってまいりました。実は命がけの出張でございまして、カンダハルまで行ってまいりました。ムタワキールという外務大臣と折衝をしてきたわけなんですが、残念ながら、ちょうど我々が話をしているときにどうも爆破のボタンが押されていたような状況でありまして、ちょっと遅かったなという
○鴨下委員長 この際、お諮りいたします。 第百五十九回国会、熊代昭彦君外一名提出、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鴨下委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百五十九回国会、熊代昭彦君外一名提出、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部を改正する法律案 第百五十九回国会、加藤公一君外二名提出、労働者の募集及び採用における年齢に係る均等な機会の確保に関する法律案 第百五十九回国会、長勢甚遠君外三名提出、国民年金法の一部を改正する法律案 第百五十九回国会、水島広子君外五名提出、短時間労働者の雇用管理の改善
○川崎委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十一回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、第百五十九回国会
○金田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。熊代昭彦君。
○衛藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百五十九回国会 内閣提出 児童福祉法の一部を改正する法律案 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の一部を改正する法律案 労働組合法の一部を改正する法律案 水島広子君外五名提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の一部を改正する法律案 熊代昭彦君外一名提出、臨床検査技師、衛生検
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、第百五十九回国会衆
○衛藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 内閣提出 児童福祉法の一部を改正する法律案 労働組合法の一部を改正する法律案 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の一部を改正する法律案 小坂憲次君外四名提出、独立行政法人福祉医療機構法の一部を改正する法律案 水島広子君外五名提出、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の一部を改正する
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百五十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、衆法第一四号) 二、食育
○中山委員長 この際、本案に対し、熊代昭彦君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守新党の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。家西悟君。
○柳田稔君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案は、銀行等をめぐる諸情勢の変化にかんがみ、銀行等の株式保有制限の実施の延期、売却時拠出金制度の廃止、事業会社からの株式の買取り価額制限の緩和及び銀行等保有株式取得機構の存続期限の延期等の措置を講じようとするものであります。 次に、貸金業の規制等に関す
○衆議院議員(熊代昭彦君) 従来の、御承知のとおり、二分の一を限度として買取りをすることができるというふうにしているときも、事業法人からの拠出金はなかったというのは御承知のとおりだと思います。それで、今度は量が増えるからリスクが増えるだろうと、こういう御指摘だというふうに思いますが、確かにリスクはあります。リスクはあるけれども、このリスクを公益の観点から取ろうではないかと。しかし、そのリスクを最小限にするために、機構が株式を全部売って機
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私どもはそれを、日銀の買われた株について、その相手の企業がどのようになったかということについては、私どもとしては調べておりません。むしろ金融庁ないしは日銀の所管だというふうに思います。
○衆議院議員(熊代昭彦君) 柳澤大臣がBIS規制あるなしにかかわらずと言われましたけれども、一応BIS規制の強化に合わせたことは確かなんですよね。早く売った方がいいというのも確かだったと思いますが。しかしまた、早く売るということは、大変狭い市場になったところでそれは相当な売り圧力で下げ圧力になるということでありますから、BIS規制が延びたということで二年あと延ばせば、売るのを二年あと延ばすかどうかは分かりません、土俵が広い中で早く売った
○衆議院議員(熊代昭彦君) 二兆円とおっしゃったのは、よく我々は理解できないんです。私の理解するところでは、ティア1をオーバーするのは十五兆円であったというふうに考えております。 それから、これが影響あったかというと、どれだけ影響があったかは、それは分かりません、これは物理の問題じゃございませんから。しかし、かなりの程度影響はあっただろうというふうに考えているところでございます。
○衆議院議員(熊代昭彦君) 事実として二千二百億弱の購入であります。 なぜそういうことになったかというと、御承知のとおり、八%の拠出があればBIS規制からいえばそれがオフバランス化されないということですから、売る実益が銀行としてはないということですね。だから、オフバランス化されるものでなければならないだろうということでございますので、その障害を取りたいというのが私どもの考えでございます。
○衆議院議員(熊代昭彦君) 株の上下は、それはいろんな要素がございますから、国際的なものもございますからね。しかし、その八兆円を売らざるを得なかったということも一つの重要な売り圧力でございます、東証全体は二百四十兆ですからね。それは私どもは考えているところでございます。
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私が申し上げたいのは、大変いい目的のためだと。要するに、株式から銀行の経営を遮断したい、可能な限りですね。ということでありますから、ただ、市場で物を売るときに、一定期間内に大量の物を売れということは大変危険の伴うものでありますよね。ですから、早く売った方がいいに決まっていますが、みんなが早く売るのを売り急げば物すごい下がるわけですよ。それから、あの当時、正確に覚えていませんけれども、ダウ一万五千円ぐらいだった
○衆議院議員(熊代昭彦君) この法律は、極めて直接的な目的からすれば、銀行が株を持っているということでプロシクリカルな傾向があると。ですから、株の危険と銀行とを切り離したいということでございます。更に大きなパースペクティブでいえば、持ち合い株制度自体を消していこうということでございますが、最初、ティア1の範囲内にするといったときに、十五兆円オーバーしていたんですね。十五兆円オーバーしてございました。それで、十五兆円を二年八か月のうちに売
○衆議院議員(熊代昭彦君) 私は、議員立法という言葉を廃絶しようと思っているわけなんですけれども。立法は全部立法府でやるわけじゃないですか。政府立法なんというのはあるんですか。(発言する者あり)いや、そういう趣旨で、我々は立法府の人間として立法府の誇りを持って議員提案でこの法律を出させていただいたわけでございまして、政府提案よりも議員提案の方が質が悪いとか、そういう質問に対しては私は極めて侮辱を感じる次第でございます。 ですから、私