田中久雄 に関する国会発言
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○説明員(田中久雄君) 農林水産省におきます昭和六十一年度エネルギー対策関係予算につきまして、その概要をお手元の資料に沿って御説明申し上げます。 初めに、恐縮でございますが三枚目をごらんいただきますと、六十一年度のエネルギー対策関係予算として計上しております総額は十八億二千五百万円で、前年度より約一億五千万円の城となっております。 もとのページに戻っていただきまして、まず最初の農林水産業エネルギー対策は、農林水産業のエネルギー基
○江崎委員長 田中久雄君。
○江崎委員長 この際分科会主査よりそれぞれ分科会における審査の報告を求めることといたします。 第一分科会主査田中久雄君。
○江崎委員長 御異議なしと認めます。よって第一分科会主査に田中久雄君を指名いたします。(拍手) —————————————
○長谷川委員長 関連して田中久雄君。
○理事(宮田重文君) 次に、本日の皆様の御要求がありました出席大臣の問題でありますが、総理大臣は今軽井沢において病気静養中でありまして、二十七日まであちらにおりまして、二十七日に帰京される予定だということであります。そこで本委員会に出席する日時は、こちらに帰京後、官房長官その他と打ち合せをして明確にきめて参りたい、こういう御返事であります。なお外務大臣は本日午前中御出席のことは可能でありますが、午後は御用があるということはかねてから、昨
○政府委員(田中久雄君) 柳田議員の御質問のうち、園田政務次官から経過概略についてお答えを申しておりますが、私どものオネスト・ジョンについての見解を申し上げまして、補足いたしたいと存じます。オネスト・ジョンは原子兵器であるかどうかといえば、これは原子兵器でないという解釈でございます。ただいま世界中の認識でございます。この装置の上に原子砲を載せるか普通砲を載せるかという違いでございまして、オネスト・ジョンそのものは、これは何ら原子兵器では
○政府委員(園田直君) ただいまの御質問にお答えをする前に、経過の概略を御報告申し上げます。 米国国防省の発表として、外電が新兵器輸送に関する報道を伝えて参りましたので、これについて外務省としては直ちに米国大使館に問い合せたところ、同大使館当局は次の通りに通報をいたしました。新兵器を日本に輸送する計画はあるが、いまだこれらの兵器は到着はしていない、これらの新兵器は原子爆弾とは何ら関係はない、ただこれには原子弾頭を装置し得るけれども、
○政府委員(田中久雄君) エンゲル係数のことはちょっと計数を持っておりませんが、消費水準を戦前の消費水準に比べて申しますと、都市の消費水準におきましては大体昭和二十九年の平均が戦前の昭和九年ないし十一年とほぼ同様のところにきております。それから農村の消費水準から申しますれば、これが昭和九-十一年の百に対しまして、大体三割六分くらいアップしておるというのが二十九年でございます。これに対しまして先ほどお話のありましたように、大体一四%上って
○政府委員(田中久雄君) 御指摘の各点につきましては深く意を用いまして、今後におきまして再びかような事故が起らないように絶滅を期したいと考えております。 なお、防衛庁といたしましては、昨年度におきまして調達実施本部が独立の附属機関として、物資調達の方面を担当することと相なりまして、さまざまの点が改善に向っておる次第でございます。なお、根本的にこの方面に当っても部内で検討中でございます。予算編成及び執行の適正並びに内部監査の施行につき
○政府委員(田中久雄君) 米軍と一緒に演習をするという計画はこれまでもございませんでしたが、現在もございません。おそらく将来もないと思っております。ただこちらの者を米軍の部隊に預けまして、飛行機の操縦でありますとか、あるいは高射砲の射撃であるとか、こいうものを教えを受けておるという事実はございます。それはあまりそう大した規模のものではございません、ごく少数の者が技術を習いに行っておるわけでございます。演習といたしましては、これまでもござ
○政府委員(田中久雄君) 羽仁委員のお説はわれわれもその通りと存じまして、ただ現状は日本は敗戦によりまして、何にも、およそ武器に関するものは跡形もなくなってしまいました。各地にあります艦船を造りました工廠の跡なんというものには、相当優秀な経験工が百姓なり、漁師をしているという状態でありまして、何にも残っていない。設備もなければ、技術もないという状態がすでに七、八年過ぎたあとのものでございますから、戦争当時でさえも、技術の劣っておりました
○政府委員(田中久雄君) その通りでございます。
○政府委員(田中久雄君) すでに草間上秘密の効力がなくなりまして一般に利用されているものが、なおこの法律によって禁止せられているということは、国民の権利であるところの制限をするわけでございますので、全くお説の通りで許されないと思います。よく注意をいたしましてそういう誤りのないように、効力がなくなったものはすみやかに解除する措置をとりたいと思います。
○政府委員(田中久雄君) 羽仁委員のただいまの御要求ごもっともでございますが、たくさんの予算をいただいております今の技術研究所は、先ほど防衛局長が申し上げました通り、非常に日本のおくれております技術をせめて水準まで持ってゆきたいということで今非常な努力中でございます。昔のように防衛庁自身が工場をもつというこは、今までの方針としてはとっておりません。すべての修理を全部原則として外へ出ております。今まで、外に出さなかったを申しますのは、あま
○政府委員(田中久雄君) これにつきましては、最初から当っておられる増原次長から詳しく具体的に申し上げたいと思います。
○政府委員(田中久雄君) 羽仁委員の御心配になりますことは、私どもと同様でございまして、現在の自衛隊が過去の軍閥のような発展をするということは、いかなる努力をしてもこれは防がなければなりません。現にこれにつきましては、法制上もいろいろな制限が加えられておりますし、将来ともこの方針は政府においても堅持して参るつもりであります。
○政府委員(田中久雄君) 不正に対しましては、かなり厳重に扱って参りましたが、昨年までは調達実施本部というものもできておりませんで、経験者も不なれでございまして、いろいろな点で実情やむを得ぬものもありましたので、そういう不当の面につきまして、十分な処置をいたさない感がありますけれども、昨年来付属機関としての調達実施本部が独立をし、かなり人員も充実しておりますので、今後の問題につきましては、かなり厳重な処分をもって臨んでも不当でないのでは
○政府委員(田中久雄君) この問題について調達実施本部長からもう少し詳しく御説明を申し上げます。
○政府委員(田中久雄君) 従来も御指摘のようなことにつきまして改善の方法はいろいろあろうかと思いまして、各担当部課に研究をしてもらうように私からすでに話をしております。いずれ成案を得てそういう不当な買付けをするようなことがないようにいたしたいと考えております。