田中伸男 に関する国会発言
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○富田委員 ありがとうございます。 最後に一点、ちょっと提案というか御質問したいんです。 今月の四日に、江田委員長が本部長を務めます公明党の総合エネルギー対策本部と経済産業部会の合同会議で、田中伸男前IEA事務局長に来ていただいて、エネルギーミックスの話をしてくれというふうにお願いをしまして、一時間ほど御講演いただきました。 大変示唆に富む講演をしていただいて、最後に田中さんの方から、提案だけれどもということで、これは福島の
○篠原委員 これは単純なんですよ。彼は、活躍していろいろなためになってくれているんですね。それから、上の遠藤保雄というのも、これは国際部長をしています。北原悦男というのも、インターナショナル、留学して、外交関係の仕事をしていたんです。 こういうことを言うと悪いかもしれませんけれども、退職して団体に行くとか企業に行くというときに、農林水産省は残念ながらインターナショナライズしていませんので、国内の団体はこんな人要らないと言っちゃうんで
○根本委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、商品取引所法の一部を改正する法律案、特定商取引に関する法律及び割賦販売法の一部を改正する法律案並びに不正競争防止法の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官田口義明君、内閣府国民生活局長永谷安賢君、法務省民事局長房村精一君、法務省刑事局長樋渡利秋君、外務省大臣官房参事官高原寿一君、文
○政府参考人(田中伸男君) ありがとうございます。大変興味をお持ちいただきましてありがとうございます。 隣の村上とは私もしょっちゅう交渉を一緒にしております。毎日のように、そういう場では連絡を取り合いながら、お互いに何が取れて何が取れない、お互いに何を取るとトータルで得になるのかという相談は、農水省と経済産業省は日々やっております。 先ほど三浦先生から四千億円のお話がございました。ちょっとこの数字が出歩き過ぎまして大変有名になっ
○政府参考人(田中伸男君) お答え申し上げます。 先生からの質問、三つ主に私どもへの御質問があったかと思いますが、一つは原料の輸入問題、原料高の話、それからWTO加盟に伴うその措置の是正の問題、それから投資をしている会社が中国以外のところへも出て、今や重点を移しつつあるのではないかと、そういう御指摘。 最初の問題につきましては、確かに中国経済の拡大のお話は今皆様が御説明したとおりでございますけれども、中国に対する投資が非常に外資
○会長(関谷勝嗣君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査のため、本日の調査会に外務大臣官房審議官西宮伸一君、外務省経済局長佐々江賢一郎君、財務大臣官房審議官青山幸恭君、財務省国際局長渡辺博史君、厚生労働大臣官房審議官皆川尚史君、農林水産大臣官房総括審議官松本有幸君、農林水産大臣官房総括審議官村上秀徳君及び経済産業省通商政策局通商機構部長田中伸男君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取
○政府参考人(田中伸男君) 経済産業省といたしましても、農水省と同じように、今回のEPAの交渉が大筋合意されたということは大変大きなインパクトがあるものだというふうに思っております。 と申しますのは、やはりメキシコ、日本双方が違った経済構造をしているわけでございますので、例えば、日本は貯蓄の多い投資を出す国、彼らは投資を受け入れていく若い国、日本も高齢化をしておりますけれども非常にハイテク機器の輸出に強い、彼らはこれからそういう方に
○委員長(山本一太君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官成田一郎君、内閣府政策統括官武田宗高君、内閣府賞勲局長勝野堅介君、警察庁警備局長瀬川勝久君、防衛庁長官官房長北原巖男君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長西川徹矢君、防衛施設庁長官山中昭栄君、外務大臣官房長北島信一君、外務省総合外交政策局長西田恒夫君、外務省アジア大洋州局長薮中三十
○高木委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長小林芳雄君、大臣官房国際部長小西孝蔵君、総合食料局長須賀田菊仁君、消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、経営局長川村秀三郎君、農村振興局長太田信介君、林野庁長官前田直登君、水産庁長官田原文夫君、内閣府食品安全委員会事務局長梅津準士君、厚生
○政府参考人(田中伸男君) 先生御指摘のとおり、中国の脅威は四十年後に、じゃどうなっているかというふうに考えると、大変なものがあることは間違いないと思います。もちろん渥美さんもおっしゃったように、我々もそう思うんですが、中国の経済成長がこのまま七、八%のスピードでずっと続くというのは非常に考えにくいわけでございますので、不良債権問題とか国営企業の問題、それから沿海部分と内陸の差、それから教育問題、人口問題、もうありとあらゆる問題を抱え、
○政府参考人(田中伸男君) 個人的見解を述べよという御指摘でございますが、これはオフレコの場に送りまして、私もワシントンに二回勤務をしたことがございます。USTRは、私の要するにカウンターパートとして向こう側の席に座っていた機会が多いわけでございますが、この人たちはどちらかというと専ら攻めてくる人たちでありまして、我々はさんざん痛め付けられたわけでございますけれども、そういった中で、そういう人たちとの友情を作りながら交渉がうまく進んでい
○政府参考人(田中伸男君) 先生の御質問の第一点目でございますが、規制緩和の進め方、FTAについて一体どういった検討が今後進むんだろうかという御質問であったと思いますけれども、私がすべて答えられるわけではございませんけれども、規制、FTAを進める中でいろいろなセクターの自由化を相互に進めるということが起こるわけでございまして、それは、例えば投資の世界では、投資をお互いに自由に行き来がするような形での規制緩和を進める必要があるわけでござい
○政府参考人(田中伸男君) ありがとうございます。 基本的に、山下参事官が御説明された以上に私が付け加えるものはないんでございますが、事前に意見をすり合わせているわけではございませんけれども、正に参事官おっしゃったように、FTAはすべての分野においてその自由化を図っていかなくちゃいけないと。ある特定のセクターを例外にすることはいかぬというのはもうWTOのルールでございますので、農業についてもその例外ではないということはFTAを始める
○会長(関谷勝嗣君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題に関する調査のため、本日の調査会に総務大臣官房参事官寺崎明君、総務省総合通信基盤局国際部長石田直裕君、外務大臣官房審議官渥美千尋君、外務大臣官房参事官高原寿一君、財務大臣官房審議官浦西友義君、財務省国際局長渡辺博史君、農林水産大臣官房参事官山下一仁君、経済産業大臣官房審議官松井英生君及び経済産業省通商政策局通商機構部長田中伸男君を政府参考人として
○政府参考人(田中伸男君) 経済産業省の田中でございます。 先生の御指摘のとおり、今、米国が鉄鋼製品につきましてセーフガード措置を発動をしたわけでございますけれども、基本的な問題は、やはり米国鉄鋼産業のリストラが遅れて競争力がなくなってきたということがその根本にあるわけでございますので、これを基本的に海外からの製品の輸入を制限して克服しよう、救おうというのは大変遺憾なことであるというふうに我々は考えておるわけです。 先日、平沼大
○委員長(武見敬三君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 新たな時代における経済上の連携に関する日本国とシンガポール共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官安達俊雄君、外務大臣官房審議官林景一君、外務省アジア大洋州局長田中均君、外務省中南米局長島内憲君、外務省経済局長佐々江賢一郎君、文部科学大臣官房審議官玉井日出夫君、厚生労働省職業安定局長澤田陽太郎君、厚生
○説明員(田中伸男君) 個別会社の契約についてコメントする立場にございませんが、電力の中には現在の契約につきましてナミビアから入っていないという確認をとっている会社もあるようでございます。ただ、今私申し上げましたように、各社とも現在のナミビア情勢が続く限りは今後原産国がナミビア以外であることが明らかでないような契約はしないと言っておりますので、これには当然東京電力も含まれているというふうに考えております。
○説明員(田中伸男君) 電力会社が確かにリオ・ティント・ジンク社と契約をしているわけでございますけれども、その商業上の契約につきましてその原産地が特定できない法律的、技術的な問題があるわけでございますので、それを特定させるということを通産省が命じたりすることは私どもの立場ではできないということでございます。 ただし、もちろん南ア制裁につきましては、私どもも六十一年の十一月にアメリカの措置を損なわないようにということで電力会社を指導し
○説明員(田中伸男君) RTZ社が確かにナミビアのロッシング鉱山の株を持っておりますことは事実でございますが、現にロッシングから入っているかどうか、そこは確認ができません。
○説明員(田中伸男君) 御説明いたします。 疑いがあるかどうかということは定かではありませんが、私どもが承知し得る限り直接には日本の電力会社がナミビアの山と契約している事実はございませんので、RTZから供給を受けている会社は確かにございますけれども、その中にナミビアの石が入っているかどうか、これは原産国を特定できないというのが私どもの考え方でございます。