田中敬 に関する国会発言
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○土井委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人住宅金融支援機構理事田中敬三君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として国土交通省大臣官房長野村正史君、大臣官房公共交通・物流政策審議官瓦林康人君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官山上範芳君、大臣官房技術審議官東川直正君、総合政策局長
○副大臣(塚田一郎君) おはようございます。 運輸審議会委員原田尚志君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員長中橋和博君及び同委員宮下徹君、田中敬司君、中西美和君は本年二月二十六日に、石川敏行君は本年三月十四日にそれぞれ任期満了となりますが、中橋和博君の後任として武田展雄君を、田中敬司君の
○高市委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術・イノベーション会議議員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、電波監理審議会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっておりま
○副大臣(山本順三君) 運輸審議会委員上野文雄君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、同君の後任として原田尚志君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出をいたしました。 次に、運輸安全委員会委員長後藤昇弘君及び同委員遠藤信介君、首藤由紀君、田中敬司君は本年二月二十六日に、石川敏行君は本年三月十四日にそれぞれ任期満了となりますが、後藤昇弘君の後任として中橋和博君を、遠藤信
○議長(山崎正昭君) 次に、総合科学技術・イノベーション会議議員に小谷元子君を、公正取引委員会委員に三村晶子君を、国家公安委員会委員に木村惠司君を、個人情報保護委員会委員に丹野美絵子君を、地方財政審議会委員に鎌田司君及び宗田友子君を、電波監理審議会委員に石黒美幸君及び林秀弥君を、労働保険審査会委員に鰺坂隆一君及び都築民枝君を、中央社会保険医療協議会公益委員に田辺国昭君及び松原由美君を、社会保険審査会委員に大谷すみれ君を、運輸安全委員会委
○議長(大島理森君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 検査官に柳麻理君を、 総合科学技術・イノベーション会議議員に小谷元子君を、 公正取引委員会委員に三村晶子君を、 国家公安委員会委員に木村惠司君を、 個人情報保護委員会委員に丹野美絵子君を、 地方財政審議会委員に鎌田司君及び宗田友子君を、 電波監理審議会委員に石黒美幸君及び林秀弥君を、 労働保険審査会委員に鰺坂隆一君及び都
○副大臣(鶴保庸介君) 運輸審議会委員の上野文雄君は平成二十四年十二月六日に任期満了となりましたが、再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員長後藤昇弘君及び同委員遠藤信介君、品川敏昭君、首藤由紀君は二月二十一日にそれぞれ任期満了となり、同委員石川敏行君は三月十四日に任期満了となりますが、同委員長後藤昇弘君を再任いたしたく、また、同委員品
○議長(平田健二君) 次に、総合科学技術会議議員に原山優子君及び橋本和仁君を、公正取引委員会委員に山崎恒君を、国家公安委員会委員に奥野知秀君を、預金保険機構理事に軍司育雄君を、電波監理審議会委員に村田珠美君及び山本隆司君を、日本放送協会経営委員会委員に室伏きみ子君を、労働保険審査会委員に鰺坂隆一君及び坂本由喜子君を、中央社会保険医療協議会委員に印南一路君及び西村万里子君を、社会保険審査会委員に木村格君を、中央労働委員会公益委員に山川隆一
○議長(伊吹文明君) お諮りをいたします。 内閣から、 検査官 総合科学技術会議議員 公正取引委員会委員長及び同委員 国家公安委員会委員 預金保険機構理事長及び同理事 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 労働保険審査会委員 中央社会保険医療協議会委員 社会保険審査会委員 中央労働委員会公益委員 運輸審議会委員 運輸安全委員会委員長及び同委員 及び 公害健康被害補償
○上田(清)委員 余りにも多い破綻劇の中で、なぜ銀行だけ告発がないのですか。普通の人は、えこひいきがあるとしか思いませんよ。それが普通の常識なんですよということを申し上げておきます。反論は聞きません。 それでは、ついででございます。 今、長銀と住友信託銀行との合併劇のお話がございますが、この住友信託銀行が大変貸し付けた磐梯リゾートというのがあると思いますが、毎日新聞が特集的に追っかけておりますので多分御存じだと思いますが、これは
○大出委員 これはやめちゃったで済む筋合いでもない。いろいろな誤解があっちゃ困るわけですね、これは。表に出されたわけですから。渡辺さんがポスト宮澤、渡辺政権を視野に入れて物を言ったなんて書いてあるのもありますが、必ずしもそうじゃないと私は思っているのでね。十八日に東京都内の講演のときにも、あなたの発言がある。世の中佐川隠しなんという人もあるが、そうじゃない、真剣に考えて物を言ったんだ。この後、山口敏夫君が立って、渡辺政権ができたときの公
○参考人(田中敬君) 御指摘のように、政府そのものではございませんが、私どもの機関は政府金融機関、政府機関でございます。そういう意味におきましては、私どもの業務は政府の経済、外交政策にのっとった線でこれを遂行していくというのが基本になっております。御指摘のありましたカントリーリスクの問題等につきましては、私どもとしても十分これを注意し審査していくと同時に、政府の外交方針等ともよく御相談、協議をした上で慎重に進めてまいりたいというふうに考
○参考人(田中敬君) 私ども輸出入銀行におきましては、昭和二十八年以来いわゆる投資金融というものを行っておりまして、これまで私企業の投資に対する審査等の経験、ノーハウを持っております。この蓄積された経験、ノーハウを十分に生かすということで今後慎重な審査に当たってまいりたいと思いますが、私どもが持っております審査のノーハウは、基本的には今まで長年、三十年以上にわたりまして蓄積しましたノーハウ、それからもう一つ私どもの銀行に海外投資研究所と
○参考人(田中敬君) 委員御指摘のように、近年とみに環境問題、人権問題というものは重要であることはよく承知をいたしております。そういう意味で私どもは、まずプロジェクトに実際融資承諾をするかしないかの審査段階で、十分人権あるいは環境の観点から審査を強化いたしますとともに、実行段階につきましてはこれを十分フォローアップしてまいりまして、委員御指摘のようにそういうような問題が起きないように、十分注意をして今後実行してまいりたいと存じます。
○参考人(田中敬君) 私どもが本件の支出を決めますにつきましては、原則としてインドネシア政府の要請に基づきまして、そして先ほどの三者協議の場で審査をいたしました上で支出をいたしております。今世界銀行からの行動プログラムが出まして、これが行われておりますけれども、私どもは現在のところインドネシア政府から支出要請を受けておりませんが、原則論とすれば、支出要請があれば資金需要を確認した上で支出を行っていくということで、直接今行動プログラムの成
○参考人(田中敬君) 本件のプロジェクトにつきましては、いろいろかんがいの水路の建設でありますとか、あるいはダムの建設、いろいろな工事別の種類がございますが、どの工事を私どもの五千万ドルで担当するというふうには区別されておらないと私は認識しております。実際支出されたものでこの分は輸出入銀行分からというふうに、そういう意味におきましては資材の購入費もあれば、同じダムのプロジェクトの中でもそれぞれの工事について別々に資材の購入費があり、ある
○参考人(田中敬君) 私どもが行います資金需要の確認と申しますのは、一つは資金を出します際に、リインバースいわゆる実際にこういうものに金を使ったからこれを輸出入銀行からの融資で引き当てたいという要請がございます。そういたしますと、本件の工事につきましてどの資材を買った、あるいはどの土木工事の賃金を支払ったというようなことを、保証書類がございますので、これに基づいて実際の支出をいたす、これが一つの方法でございます。 それからもう一つは
○参考人(田中敬君) 輸出入銀行は、本来輸出入銀行独自の案件につきましては長年蓄積しましたノーハウに基づきまして、さまざまな観点から審査を行っております。また、本件のような国際金融機関との協調融資につきましては、私どもよりもむしろ国際金融機関が長年蓄積した豊富な経験、ノーハウを持っておりますので、まず国際機関の行います審査、管理状況を活用しながら案件の審査を進めておるのが現状でございます。 具体的に本件の審査につきましては、本件の承
○参考人(田中敬君) 国金局長が申し上げました融資規模に対しまして、現在融資承諾をしておる状況を申し上げます。 一億五千六百万下ルの世銀のプロジェクトに対しまして五千万ドルの輸出入銀行の協調融資をいたしまして、これを二回に分けて契約をいたしております。第一回分を一九八七年三月に本プロジェク十分として二千七百万ドル、それから第二回分を昨年に本プロジェク十分として二千三百万ドル融資承諾をいたしております。そして、実際の支出状況は、第一回
○委員長(梶原清君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の議案審査のため、全国信用金庫連合会会長山口勇君、日本輸出入銀行総裁田中敬君、日本開発銀行総裁高橋元君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕