田中正巳 に関する国会発言

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2005-09-21 川村良典 議院運営委員会 参議院

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。  次に、元議員田中正巳君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。  次に、常任委員長辞任の件でございます。予算委員長中曽根弘文君申出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします

2005-09-21 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員田中正巳君は、去る八月五日逝去されました。誠に痛惜哀悼の至りに堪えません。  同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに行政改革に関する特別委員長 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員長

2004-03-09 小池晃 予算委員会 参議院

○小池晃君 共産党はこんなもの造れなんて一言も言ったことない。とんでもないこと言わないでほしい。年金マネーを食い物にしてきた官僚と政治家の責任、重大ですよ。徹底解明必要だと。  委員長、歴代厚生大臣、中でもこの疑惑ある田中正巳氏、それから増岡博之氏については参考人招致を求めます。

1992-06-18 沓脱タケ子 厚生委員会 参議院

○沓脱タケ子君 委員長、委員の皆さん、本当に長い間ありがとうございました。党派を超えていろいろとお世話になりましたことを、まず心からお礼を申し上げたいと思います。  委員部の皆さん、調査室の皆さん方には格段のお力添え、お世話になりましたこと、改めてお礼を申し上げる次第でございます。  私、ちょうど補欠選挙で出てきたものですから、一九七三年でありました。当時は田中角榮内閣で、そして厚生大臣は田中正巳先生だったんじゃなかったかと思います

1992-06-18 田中正巳 厚生委員会 参議院

田中正巳君 委員長、委員の皆さん、そして委員部、調査室の皆さん、大変お世話になりました。私どもは国会を辞めるに当たりまして、一言お礼を申し述べてお別れの言葉といたします。  終わります。(拍手)

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御勇退になります田中正巳君、田代由紀男君、沓脱タケ子君の長年にわたる御活躍及び御労苦に対しまして、二言謝辞を申し述べたいと存じます。  お三方とも、本委員会には、社会労働委員会、厚生委員会を通じて長く籍を置かれ、委員会審議に寄与するところ多大でありまして、その御功績に対し深甚なる敬意を表する次第であります。  田中君におかれましては、昭和三十年に衆議院議員に当選以来、

1992-04-21 前島英三郎 厚生委員会 参議院

○前島英三郎君 私は、自由民主党を代表して、原子爆弾被爆者等援護法案に対し意見陳述を行います。  私は、初当選以来一貫して福祉行政に携わってまいりましたが、戦後四十七年間にわたり被爆者の方々が言葉に言いあらわせない御苦労をされ、また、今日においても健康障害に苦しんでおられる方々が数多くいらっしゃることは、私といたしましても胸の痛む思いであります。  政府・自由民主党といたしましては、被爆者の方々の御要望を十分に伺いながら、いわゆる原

1991-09-17 三浦久 政治改革に関する特別委員会 衆議院

○三浦委員 九〇年度の政治献金額は八八年、八九年度と比較して二倍にはね上がっておるわけであります。この九〇年というのは健保運が老人保健法改悪の国会提出を働きかけた年であります。その法案の内容は、老人の医療費を大幅に引き上げる老人いじめ、老人泣かせのものであります。  ところが健康保険政治連盟は、この法案を海部内閣のもとで提出をさせるために、この老健法成立に最も影響力の強い厚生大臣経験者また社会労働委員長、社会労働委員ら多数に政治献金を

1990-03-23 橋本龍太郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど今、御意見を交えた御質問を伺いながら、安恒委員また田中正巳委員とともに、衆参の社会労働委員会共同して覚せい剤の量刑の引き上げを行ったときのことを思い起こしておりました。  私ども大蔵省の立場におきましては、二つのポイントがあろうかと思います。  一つは、大蔵省として税関における水際の麻薬取り締まりを強力に実施している立場からでありまして、特に近年はいわゆる白い粉対策と言われるものに対して、これを一

1989-11-22 大原亨 社会労働委員会 衆議院

○大原(亨)委員 これは時間がかかりますからもう繰り返しませんけれども、お話しのように、基礎年金も言うなれば保険主義をとったものですから財政調整したわけです。大臣、基礎年金というのは国民年金に対する援助の財政調整の法律なんですよ。その財政調整、拠出金と交付金の制度の矛盾点については私も水田局長と議論いたしまして、しかし、四千五百億円と一兆円というのはあります。これは任意加入の妻の位置づけ等の問題あるいは二十歳以前の障害者の振りかえ制度と

1989-06-15 永井孝信 社会労働委員会 衆議院

○永井委員 とりわけ労働大臣は、この社会労働委員会の委員長もされた豊かな経験をお持ちになっているわけでありますから、ひとつそういう経験をフルに生かして厳正に、そして所期の目的が達成できるようにお願いしておきたいと思うわけであります。  さて、その次でありますが、協会の自主性、中立性ということを保障するための問題でありまして、役員に人材を得るというだけではなくて、いわゆるひもつきではない財源が必要だと私は思うのです。昭和三十三年の法の制

1989-05-17 竹下登 予算委員会 参議院

○国務大臣(竹下登君) 私なりに記憶を呼び戻してみますと、昭和五十四年の暮れの、国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、がしかし、財政再建に関する決議案ということの決議文を各党の皆さん方と当時大蔵大臣でありました私とで考えたときに、五十九年というものが財政再建の最初の目標でございましたから、赤字国債脱却を目指す。それ延びてまいりましたけれども。そのときに五十九年を目指して福祉目的税という、コンセンサスとは申しませんが、そんな感じ

1988-11-22 沓脱タケ子 社会労働委員会 参議院

○沓脱タケ子君 時間の都合がありますから私簡潔に言いますが、これは献血供給事業団の理事の青木さんがアメリカへ行ってこられてお書きになっているものを読みまして、ちょっと驚きました。  簡潔なところだけ読みますが、「昭和五十一年から原料血漿の輸入が開始され、以後製品輸入も増加し、昭和六十年には原料血漿換算で三百八十四万リッター、世界の使用量の三分の一も使用し、その九六%を輸入する状況を生みました。」と。  「海外の売血の実態」というのを

1988-04-04 竹下登 予算委員会 衆議院

○竹下内閣総理大臣 先ほど大蔵大臣からもお話があっておりましたが、将来の想定した問題につきましては、従来も、現行の施策、制度そのままに置いての推計、こういうことはよく御要請に基づいてお答えしてきておりますが、今村山さんがおっしゃったので、かつての経験からいたしますと、私は、年金一元化の一番はしりのところで各党の専門家の皆さん方に二カ月ぐらいかかっていただいて年金問題が構築された。我が党の人で申しますならば、今参議院にいらっしゃる田中正巳

1987-07-30 大原亨 社会労働委員会 衆議院

○大原(亨)委員 これはまた改めて質問します。  年金閣僚会議の座長は官房長官です。昭和六十年十一月の共済年金、特に国鉄共済年金の統一見解をめぐりまして、私と田中正巳年金調査会長が両党から出て三、四カ月間にわたってずっと積み上げまして、そして野党の皆さん方にも示しながらやってきて一定の問題点を整理したことがあるのです。そのときに政府を代表して答弁したのが増岡年金担当大臣ではないのです。結局藤波官房長官が答弁しまして、中曽根総理がそれを

1987-05-14 大原亨 内閣委員会 衆議院

○大原(亨)委員 それが実際はそうではないのですよ。一昨年十一月、共済の四法案を四つの委員会で審議をしたのですが、そのときに私が統一見解を求めて質問をいたしましたね。そして統一見解が出ました。統一見解については、もう最近の会議でも年金に関係しましたら百遍以上政府は答弁しているのです。これへ皆逃げ込んでいるわけです、統一見解、統一見解と言って。これは答弁書をつくりましたらすごいわけですよ。  それから、あの統一見解をつくるときには年金担

1986-11-11 下村泰 予算委員会 参議院

○下村泰君 まず、特別養子制度についてお伺いをしたいと思います。  昭和五十年の十一月七日の予算委員会で私は優生保護法の第二条にかかわる妊娠中絶のお話を申し上げました。その当時は八カ月未満でございました。八カ月未満のお子さんを妊娠中絶します。そのときは早産させるわけですね。そうしますと、一番軽くて一キロ、重ければ一・六キロ。もうこれは殺人罪。一・六キロ、下手をしますと一・八キロぐらいある。早産させますから、当然妊娠で出産すると同じ状態

1986-05-22 田中正巳 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○委員長(田中正巳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十二分散会      —————・—————

1986-05-22 田中正巳 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○委員長(田中正巳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-05-22 田中正巳 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 参議院

○委員長(田中正巳君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  フィリピンに対する経済援助等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕