田嶋好文 に関する国会発言

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1955-07-19 小木貞一 法務委員会 衆議院

○小木専門員 これも正確には——私記憶をたどって申しますが、たしか安部俊吾さん時代にその話が出まして、それから最後の決定をしたのは田嶋好文さんの時代のように記憶しております。

1955-01-23 受田新吉 人事委員会 衆議院

○受田委員長 これより人事委員会を開会いたします。  一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案起草の件を議題といたします。  当委員会におきましては、旧年より勤務地手当の支給区分について、勤務地手当制度の根本的検討とともに、現行支給区分の不均衡是正についても検討を進めつつあったのでありますが、昨年十月、川島前委員長在任中に一応当委員会の意見として是正の最終的な案を作成し、去る五月に行われた人事院勧告による改訂文と合せて当

1954-12-06 山口好一 人事委員会 衆議院

○山口(好)委員長代理 御異議なければ、委員長は    田嶋好文君  原 健三郎君    本間俊一君  池田禎治君以上四名を理事に指名いたします。     —————————————

1954-09-24 小林錡 法務委員会 衆議院

○小林委員長 これより会議を開きます。  本日は一昨日に引続き、法務行政及び検察行政、いわゆる造船・陸運・保全経済会・日本殖産金庫等の疑獄事件及び人権擁護に関し、質疑を続行いたします。  佐藤検事総長は、午後はやむなきさしつかえがあるため、午前中だけにしてもらいたいとのことであります。  なお委員各位に申し上げますが、質疑者も大分多数でありますから、特に時間の制限はいたしませんけれども、なるべく簡潔にお願いいたしたいと思います。そ

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 私たちはそういう観念で進んでいるわけで、それを立法技術の点で今鮫島君に説明願つているのです。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 実は午前中答えた通りでございますが、私たちは最後の転借人の借地権者とこう見ているわけであります。というのは、転借人といえども、地主の同意のない転借人は認められない、地主さんが同意して転借してよろしいということで転借人が設定されております。最後の転借人を以て賃借権者とするこういうふうに認定するので社会通念上合うのじやないかという考え方で進むものですから、こういう立法になつている。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) これは立法の趣旨は当初御質問を体して答えた通りでございますが、この法律を文章に現わした場合の形、これはもう少し説明する必要があると思いますので……。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 今私率直に申上げましたように、我々立案者はそこまで研究が足りなかつたということをお詫びしなくちやならんのですが、成るほどお聞きすれば権衡問題はあると思います。そこで適当にこの法律の中にそれらのものが取り入れられるとするならば、私としても勿論反対することはないと思います。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) これは立案者が答弁することだと思います。率直に言つて、これは余り議論になりませんでした。ただこの法制定について問題になりますのは、今御質問がありますように、権利関係の錯綜ということが非常に心配されておるわけでありまして、錯綜した権利関係に余りこつちがタツチして行つて裁判するような形の法律立法というものはどうだろうか、そういう関係はやはり当事者に任しておいて、大筋のところでやつたほうがよかろう、こういう狙いが我

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) これは先ほど私の説明がちよつと不十分な点がございますので、私の説明に附加えて法制局にちよつと説明さすことにいたします。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) これは私たちの狙いとしては、大都市は空襲を受けておりまして、大都市では都市計画が盛んに行われて殆んど換地で今処理されておる。大阪でも、名古屋でも横浜でも、神戸でもですね。これが実際の実情でございますので、この点を頭に入れてこの立法をしたわけでございますが、立法の技術的面に対しては鮫島部長から……。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) その点は結局借地権者が接収された家は借地権者に還すと、こういうことになるわけでございまして、その場合の法律関係というものは、やはりこの法の狙いは、所有者と借地権者の紛争を避けるという意味でこの法律が適用されるわけでありまして、当然この法律によつて所有者と借地権者の間に折衝が起ると、こういうことになるわけであります。主としてこの法律は附加えて申しますが、所有者と借地権者の関係を律しようとしたものであります。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 十六条ですか。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 私たちは別に権利金というふうな形でこれを考えたわけではないのでありますが、借地権譲渡の対価というものが権利金ということになりますと、これは別問題ですが、私たちはまあ実際上の優先権者に対して、相当な不均衡を生まないところの価格で権利を取得する、こういう普通の何もそれを入れないで、普通の観念でこの立法には着手したわけですし、又今日もそういうことを考えてまだいるわけですが……。どうぞ村専門員あなたの考えを一つ敷衍し

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 私先ほど率直にお答えし、罹災都市借地借家臨時処理法の精神を汲んで作つた法律だから当然これが生まれたのだと、こういう説明をいたし、これが本意でございまして、そこは一つお説のような見解も生まれますので、参議院で適当に御調整願つても別に異議はございません。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 十二条の疎開建物の敷地の借地権が、これが接収中であつたということですね、……わかりました。これはさつき村専門員、私が答えたこと、これが衆議院における議論のやりとりされた言葉でございますが、実はこの法案の趣旨というものが、罹災都市借地借家臨時処理法、これを骨子にして考えたわけなんであります。だからこの罹災都市借地借家臨時処理法というものが、やはり疎開した敷地に対しては相当保護的な考えを持つております。であります

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) 疎開の場合は、借地権の補償をするという建前、これは法律の規定の通りで私たちは認めるのでありますが、ただ調べてみますと、実際上は法律に書いてあることと一致していない場合が多いんです。これは実際に人に当つてみますと、実際上を加味したこと、それから何と申しますか、疎開しても疎開命令によらないで疎開したような人もあります。契約の条項のみを以て処理しにくいという事えがあるわけなんです。だからその事実を元にして考えたらい

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) それも私たちのほうにおいて不十分な個所でありまして、御尤もな御質問だと思います。それは明らかにしておくのがこの法案のためだと思いますが、実は政府の最高責任者、要するに大蔵大臣ということになりましようが、委員会としてはこの方面の意見は聴取いたしておりません。ただ小委員会におきまして実は大蔵省、それから法務省、それから特別調達庁、それから東京都関係、こういう方に、少くともこの記録には載つておりませんが、五回以上の

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) その点確かにあつたはずでございますが、細かいことは村さんから……。

1954-05-29 田嶋好文 法務委員会 参議院

○衆議院議員(田嶋好文君) これは私の答弁内容が不足いたしまして申訳なかつたのですが、勿論所有権の制限を成るだけしない、やはり憲法違反のそしりを逃れたい。こういうことで立案したわけでございまして、法務省の意見も十分採用したつもりなんでございますが、それが今の権原という但書を入れて、成るだけ所有権の制限をしないように、所有者の意見を尊重して行く、こういうところに落ちついたわけであります。