田川誠一 に関する国会発言
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○衆議院参事(片岡義隆君) 若干長くなりますけれども、該当部分を読み上げさせていただきます。 それは、企業献金を廃止するから、一方で公費助成をするというトレードオフの関係なのに、終わってみたら、こっちは取ってあっちはそのままという、今は当時の考えとは全然違う状況になっていますよね。 あの頃の細かいことを思い出してみると、政党助成をするにあたり幾らぐらいが適当か、結果、三百億ぐらいということになったけれど、あの根拠は、国民にコ
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員田川誠一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、各委員会の閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。全会一致であります。 最後に、議長から、本国会の議事の終了に当たりごあいさつがございます
○松本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八月七日、永年在職議員として表彰された元議員田川誠一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、去る一日、贈呈いたしましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を
○議長(横路孝弘君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員田川誠一君は、去る八月七日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 田川誠一君に対する弔詞は、去る一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられ終始政党政治の進展につとめられた
○緒方事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 田川誠一君は、院内においては無所属となっておりますが、既に結成されている進歩党に所属されております。 進歩党は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、田川君から立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。
○鈴木(恒)委員 日ごろから地方自治行政にお取り組みをいただいております梶山大臣に、元田川誠一自治大臣の秘書官室でお世話になりました者としましても心から敬意を表すものであります。 若さを失わない方法というのを大臣は御存じかどうかわかりませんが、驚きを忘れないことだ、こういうふうに言われております。私もなるべく感覚を新しいままに保ちたいと思いましていろんなことをやっておりまして、本もよく読むようにしておりますが、その中で最近気づいた二
○弥富事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 今般、さきに当委員会において認定を受けた自由クラブの代表者田川誠一君から、同会派を解散し、新たな会派進歩党を結成し、立法事務費の交付に関する会派の認定を受けたい旨の届け出がありました。 進歩党は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、
○弥富事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。 田川誠一君は、院内においては無所属となっておりますが、政治資金規正法第六条の届け出を行っている自由クラブに属しておられます。 自由クラブ代表者田川君から立法事務費の交付に関する届け出がございましたので、会派の認定をお願いする次第でございます。
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員佐々木義武君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員中村重光君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められ
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員佐々木義武君、中村重光君、上村千一郎君、細田吉藏君、金子一平君、藤井勝志君、澁谷直藏君、小沢辰男君、田澤吉郎君、田川誠一君、亀岡高夫君、宇野宗佑君及び海部俊樹君は、八月をもって在職二十五年に達せられました。また、八木昇君は、九月をもって在職二十五年に達せられました。 右十四名の方々の表彰につきましては、既に理事会において、慣例により、院
○議長(坂田道太君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 中村重光君のあいさつ このたび、本院議員として在職二十五年に及びましたことに対し、院議をもって永年在職議員の表彰の栄を賜りました。まことに光栄この上もなく、感謝にたえない次第であります。 四半世紀にわたり、引き続いて本院に在職し、今日この栄誉に浴すること
○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 これより表彰文を順次朗読いたします。 議員佐々木義武君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する 〔拍手〕 ………………………………… 議員中村重光君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために
○議長(坂田道太君) お諮りいたします。 本院議員として在職二十五年に達せられました佐々木義武君、中村重光君、上村千一郎君、細田吉藏君、金子一平君、藤井勝志君、澁谷直藏君、小沢辰男君、田澤吉郎君、田川誠一君、亀岡高夫君、宇野宗佑君、海部俊樹君及び八木昇君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任せられたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川(仁)委員 東京都で免許証の交付申請に行きますと、ちゃんとそこの交通安全協会が警察と一緒の場所で千円お取りになって、こういうのを渡してくれる。見てみましたら「国家公安委員会委員長 田川誠、」と書いてある。これはおかわりになったはずだなと思って……。田川誠一さんの分は古本で廃棄する分ですね。千円ずつ、試験をし講習をする場所で、弱い立場にある、試験を受けている方々から、普通の手数料、いわゆる受験手数料やなんかと込みにしてその地区でお金
○国務大臣(田川誠一君) 国、地方の行政の根幹にかかわる社会保障制度につきましては、国、地方の機能分担のあり方を見直すことをしないで、単なる国の財政事情によって負担割合を変更すべきことではないと思うのです。こういう問題につきましては非常に重要でございますから、厚生省の方でも話がありましたように、自治省と厚生省、大蔵省、関係各省で十分話し合いを今後していくべきではないかと、こういうふうに思っております。
○国務大臣(田川誠一君) 先ほどもちょっと触れましたように、行政改革というのはもう国民に負担をできるだけかけないために行政を簡素化、合理化していくということが目的でございまして、その一つの中に補助金の縮減整理というものがあるわけでございます。そういう中で、今御心配になっておられますように、一律にカットをしていく、本来はもう制度そのものをどういうふうに適切に運営していったらいいかということを見直していくことが大事なことで、その大事なことを
○国務大臣(田川誠一君) 行政改革というのは行政を簡素化して、そして国民の皆さんに負担をできるだけかけないように努力していくということ、それから行政能率を上げていかなきゃならぬ、こういうことにあると思うのです。これまで原田さんがおっしゃったような、御心配をされているような補助金の一律カットというものは、単に国の負担を地方にかぶせるということだけであって、公費、公の費用というのは減らないのですね。これは行政改革にならない。ですから、そうい
○国務大臣(田川誠一君) 来年度の概算要求が行われている中で、社会保障費関係にかかります国庫負担等につきまして、国、地方との間の機能分担のあり方の見直しをしないで、今御指摘のような国庫補助の負担割合を一律に引き下げよう、こういうことでございます。これは国の財政の負担をただ単に地方に転嫁するだけにすぎませんで、国、地方を通ずる行財政改革の基本的な理念に反するものである、こういう考え方から、私どもはまことに遺憾なことであると思っているわけで
○国務大臣(田川誠一君) 自民党に対するゲリラの襲撃事件は、原田さん仰せのとおり、民主主義に対する重大な挑戦であると思います。特に、政党の拠点への襲撃は政党政治に対する一つの挑戦でもございますので、こうした犯人はあらゆる手段を講じて早く検挙をしなければなりません。今後も捜査を徹底して早期に犯人を検挙するように努力をいたしますとともに、こうした事件が再び起こらないように万全の処置を講じていかねばいかぬと、このように考えておる次第でございま
○国務大臣(田川誠一君) 決して不熱心ではございませんで、私が発言すると違う方のことばかり新聞紙上に出てしまいまして、肝心のことがなかなか世間に出ませんで、本当に私も申しわけないと思っております。この間も関係閣僚会議で申し上げておきましたが、給与改定につきましては私は次のように今までも述べておるわけでございます。 五十九年度の公務員の給与改定につきましては、現在、人事院勧告の取り扱いについて、国並びに地方財政を勘案して考えていかなけ