田澤吉郎 に関する国会発言

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2002-02-07 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員田澤吉郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。  次に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。  本日の議事は、以上でございます。

2002-02-07 鳩山邦夫 議院運営委員会 衆議院

○鳩山委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十二日、永年在職議員として表彰された元議員田澤吉郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     ―――――――――――――  衆議院は 多年憲政のた

2002-02-07 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 御報告することがあります。  永年在職議員として表彰された元議員田澤吉郎君は、昨年十二月十二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  田澤吉郎君に対する弔詞は、議長において去る四日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられ

1993-05-26 吉井英勝 予算委員会 衆議院

○吉井(英)委員 私はそんな説明を聞いているのじゃないのです。  この共和の場合、例えば五億三千万円の金が流れたとか言われているわけですよ。それは幾らかわからないわけです。それは、検察の方は調べられてよくわかっていると思うのですが、ただ、濱刑事局長の昨年の答弁では、九千万円以外のものがあったというわけですから、仮に五億四千万とすれば四億余りの金はどこかへ流れているわけですよ。それは政治資金規正法の届け出にないとなれば、届け出違反になる

1993-05-26 吉井英勝 予算委員会 衆議院

○吉井(英)委員 私はそんな説明を聞いているのじゃないのです。  この共和の場合、例えば五億三千万円の金が流れたとか言われているわけですよ。それは幾らかわからないわけです。それは、検察の方は調べられてよくわかっていると思うのですが、ただ、濱刑事局長の昨年の答弁では、九千万円以外のものがあったというわけですから、仮に五億四千万とすれば四億余りの金はどこかへ流れているわけですよ。それは政治資金規正法の届け出にないとなれば、届け出違反になる

1992-05-20 田名部匡省 農林水産委員会 衆議院

○田名部国務大臣 担い手問題は非常に重要な問題だと私は考えております。現状で全体で見てまいりますと、確かに農家の戸数、働く農家の人口、そういうものは減っております。しかし、農産物においてはそんなに減っていないということを見ますと、まあこの点ではいい、こう判断するわけでありますが、いずれにしても若い人が少なくなっている。きょう、あすの問題ではありませんが、だんだん高齢化が進み、農業を営むことができないという時代にやがて入ってくるであろうと

1992-02-20 新盛辰雄 予算委員会 衆議院

○新盛委員 ありがとうございます。  私はこの問題は、クロマグロ、そしてオーストラリアはタスマニア沖のミナミマグロの問題までに波及していくのだろう。いわゆる南緯六十度以南、こういう箇所で、今絶滅に瀕しているのではなくて、クロマグロは今おっしゃられたように大変好調であることは間違いないのですが、逆に、今御承知のようにアメリカあたりはお金持ちがレクリェーション、スポーツフィッシング、あの巨体をスポーツの魚釣りに四〇%も費やしているのですね

1992-02-19 筒井信隆 予算委員会 衆議院

○筒井委員 じゃ、法務省にもう一度確認しますが、田沢克郎という人が田澤吉郎後援会沢友会東京事務所の実質上の責任者である、こういう認定がこの判決でされているかどうか、まず一点。それから、その実質上の責任者の意向を受けて被告人となった山本という男が、三沢市長に接近して、それを供応したり歓心を買うべく工作して、あるいは森口と接触を図った、こう認定されているかどうか、これが二点。それから三点目として、この後援会の実質上の責任者が、先ほどから二回

1992-02-19 筒井信隆 予算委員会 衆議院

○筒井委員 この政治腐敗防止法の対象にして、あるいは政治腐敗防止法を制定しないにしても、現在、わいろ、収賄を受けた政治家は執行猶予になればそのまま政治家を続けることができる。しかも、収賄として認定するためには職務権限という大きな壁があるという問題があるわけでございまして、ただ、刑法上その職務権限の幅を物すごく緩やかにするというのは、また別の問題が起こってくるので余り賛成できないというふうに考えております。だから、職務権限の有無にかかわら

1989-05-17 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 今、施設庁長官の御説明のような現状にございます。したがいまして、きょう喜屋武先生からの御指摘もございますので、特にこの問題については十分米側とも話し合いしながら、また沖縄の現状をもよく把握しながら今後に対応してまいりたいと、こう考えますので、御理解のほどをお願いします。

1989-05-17 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) アメリカ軍が沖縄に駐屯しているということは、日本の、そしてまた極東の平和と安全を維持するために貢献しているということは、喜屋武委員既に御承知のとおりでございますが、日本全体の在日米軍の基地は百五でございまして、沖縄が四十三でございます。全体の面積の七五%が沖縄にあるわけでございますから、それだけでも大変な御負担をおかけしているわけでございます。  殊に、どうしても即応態勢をとってまいるためには練度を向上させて

1989-05-17 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 先生御指摘のように、昭和四十五年に防衛庁長官決定で「装備の生産及び開発に関する基本方針」というのが生まれまして、これを基本にしながら、これから国の守りのために非常に重要な装備については、自主的に開発するとか、あるいは国産ですべきものであるとか、あるいはまた民間企業のいわゆる開発力だとか、あるいは技術能力を十分活用すべきだということは既に決定してあるわけでございまして、こういう点をも十分踏まえながら、当時、開発を

1989-05-16 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 御指摘のように、米ソ間における軍備管理、軍縮というのが行われていますことは、私たちも本当に歓迎すべきことでございます。  今回の中ソ友好三十年ぶりの回復というのは、そういう意味では非常に歓迎すべきことだと思いますが、先生御承知のように、世界の国々の武装というものは国際緊張にあるわけでございますから、緊張緩和というのは一番重要だと思うのでございます。  そういう意味で、今後、中ソはもちろんのこと、米ソ間におい

1989-05-11 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 我が国の安全を確保するために、日米安保体制をもとにしながら、先ほども申し上げましたように、中期的な防衛力整備計画を進めておりまして、常に節度ある防衛力整備を進めて国を守ろう、こうしているわけでございますので、ただいまの御指摘のような状況ではございません。

1989-05-11 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 次期防につきましては、昨年の十二月、安全保障会議において、ただいまの中期防衛力整備計画のような中期的な計画を立てるべきであるという了解をいただいておりまして、したがいましてただいまのような数字ははじいておりません。しかも、これは防衛の基本政策をもとにしながら、いわゆる国際情勢だとかあるいは軍事的な状況だとか、あるいは財政状況等を踏まえながら、節度ある防衛力整備を進めようという計画でございますので、したがいまして

1989-05-11 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 経団連の防衛関係の企業家と私も最近お会いいたしまして、防衛産業についての自信のほどを私も承りました。ただいま御指摘のように、エンジシは一番難しい、けれども他の問題についてはかなり自主的に開発はできると私たちは思うと。しかし、技術本部の筒井本部長に言わせますというと、確かにできることはできるけれども時間がかかる。エンジン等についてはやはり十年ぐらいかかるんじゃないだろうかというような御指摘もございます。  これ

1989-05-11 田澤吉郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 御承知のように、現在の支援戦闘機であるF1が一九九七年から二〇〇一年までの間にこれは生命を失うものでございますから、次期支援戦闘機を検討してまいらなければならない状況にあるわけでございます。したがいまして、その当時、開発に当たりましては、自主的開発にすべきか、あるいは共同で開発すべきか、あるいは現有機を導入すべきかといういろんな意見がございましたけれども、一九八七年から八八年、数回にわたって日米の防衛首脳会談が

1988-12-20 田澤吉郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 自衛官の給与は士気高揚に大きな影響を与えるものでございます。  したがいまして、今御指摘の点、これは階級制度を基本にしてできておりますけれども同時に経験年数というものも配慮しながら進めてきている、こういうところに一つの問題があるのじゃないだろうかと思います。多くの場合、下級の自衛官が上級の自衛官よりも給料が高いということはそんなに例がないのでございますけれども、御指摘のような例も確かにあると思うのでございます

1988-12-20 田澤吉郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) 新たな研究の場合、これまでも事前に統幕と内局との間で十分調整しながら進めてまいっておりますし、今後もそういう調整はしてまいりたい、こう考えております。  決して憲法の精神を踏みにじるような研究をしてはいけないということは私も常に考えているこ とでございますので、ただいまの先生のお話については十分私たちも意を用いながら今後新たな研究をしてまいりたい、こう思っております。

1988-12-20 田澤吉郎 内閣委員会 参議院

○国務大臣(田澤吉郎君) ただいまの久保田先生の御指摘の件につきましては、私たちはこれまでも積極的に協力いたしているわけでございますが、今後も資料提出等について協力をしてまいりますので御理解をいただきたい、こう思います。