甲村謙友 に関する国会発言

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2009-06-22 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  河川維持修繕費及び堰堤維持費につきましては、直轄で管理している河川やダムにおきまして、河川管理施設の機能を維持するため、施設の巡視や点検等の維持管理及び老朽箇所の修繕等を行うものでございます。  このうち河川の護岸あるいは水門、ポンプ、ダムのゲート等の修繕等を実施する経費につきましては、年度ごとの事業費にばらつきがあるため、都道府県から特定年度に負担が集中するということで、各都道府

2009-06-05 望月義夫 国土交通委員会 衆議院

○望月委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法案、細川律夫君外四名提出、道路運送法の一部を改正する法律案及び細川律夫君外四名提出、特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省河川局長甲村謙友君、道路

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) 委員おっしゃるように、三月二十三日の協議会で取りまとめた提言におきましては、流量の話と併せまして、サケ等の魚類の遡上、降下が円滑に行われるために魚道の改善を求めているとともに、より望ましい河川環境のための調査を継続することも盛り込まれております。  長野県にサケが上がるためには、一つは宮中堰堤が障害になっておりますし、さらに、その上に東京電力の西大滝ダム、この二つのダムの魚道がいい魚道ではないということで、

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  JR東日本の今回の違法取水は、信濃川沿線住民を始めとする国民の信頼を裏切る行為でございまして、まずはJR東日本が信頼回復に向けてしっかり取り組むことが重要と考えております。  現在、JR東日本は信頼回復に向けて取り組んでいるところでございまして、水利権の再申請があった場合の具体的な対応については、現時点では申し上げられませんが、協議会の提言を踏まえつつ、更に先ほどの審査基準も厳しく

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  河川法二十三条等に罰則が設けられておりますけれども、目的といたしまして、そういう河川法の違反により河川管理の目的を侵害し公共の福祉又は公共の安全を害するおそれのある行為に対して、河川法の実効性を確保するためにそのような刑罰が設けられております。  本件につきましては、河川法七十五条の監督処分によりまして水利権を取り消すことにより、河川管理の目的を侵害し公共の福祉又は公共の安全を害す

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  まずは、取水量報告につきましては、毎年一月三十一日までに報告を受け、その内容をチェックしておりましたけれども、取水量を算定するプログラムに上限、下限設定の処理をするなど、巧妙にデータ改ざんがなされておりまして、また先ほど申し上げましたように、十九年の一月、三月の二度にわたり自主点検を求めましたが、適正である旨の虚偽の報告を受けておりました。このため、これまでの不正取水を発見することが

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  委員おっしゃるとおり、提言におきましては、宮中取水ダム直下で毎秒四十トン以上の河川流量を確保すべきとされておりますが、同時に、確保することとなる河川流量は、関係者による望ましい河川環境の確保に向けての今後の取組を経て決まるものであるが、このときにその流量が、先ほど申し上げた四十トン以上であるとすべきであるというふうに提言されております。  委員おっしゃるように、今後JR東日本が水利

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  信濃川中流域水環境改善検討協議会は、水環境及び水利用の調和のための方策を検討し、その実現を努めること等を目的に平成十一年一月に北陸地方整備局が設置したものでございます。検討会のメンバーとしては、学識経験者、関係市町村長、県、北陸地方整備局がメンバーとなっておりまして、途中からJR東及び東京電力もオブザーバーとして参加しております。  委員おっしゃるとおり、この三月二十三日にこれまで

2009-04-27 甲村謙友 決算委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  今回、JR東日本により超過取水、あるいはダム下流への放流量不足、工作物新築等にかかわる手続の遺漏等があったわけでございますけれども、これらの行為につきまして、平成十一年一月以来、信濃川中流域水環境改善検討協議会を設置し、信濃川の水環境改善に取り組んでいた最中においても行われていたこと、さらに、この違反が発覚する以前に、十電力会社の不適切事案を受けて、平成十九年の一月と三月の二度にわた

2009-04-21 望月義夫 国土交通委員会 衆議院

○望月委員長 次に、内閣提出、都市再生特別措置法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房建設流通政策審議官小澤敬市君、都市・地域整備局長加藤利男君、河川局長甲村謙友君、道路局長金井道夫君及び住宅局長和泉洋人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ

2009-04-13 川端達夫 決算行政監視委員会 衆議院

○川端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、お諮りいたします。  各件審査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長香川俊介君、財務省理財局長佐々木豊成君、財務省国際局次長中尾武彦君、国税庁次長岡本佳郎君、農林水産省総合食料局長町田勝弘君、国土交通省国土計画局長川本正一郎君、国土交通省河川局長甲村謙友君及び国土交通省北海道局長奥平聖君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議

2009-04-09 甲村謙友 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) そのとおりでございます。先ほども申しましたように、検討すると記述している施策は、今後、実施の検討を行っていくものであって、検討結果が出た段階で計画の変更を行うということをこの整備計画の「はじめに」のところで書いてございます。  それと、先ほどの件に触れますが、この淀川水系河川整備計画、ダムのことだけじゃなくて、ふだんの河川の維持管理、堆積土砂の掘削あるいは樹木の伐開等々含めまして、川に関するすべてのことを書

2009-04-09 甲村謙友 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) ダム以外のあらゆる方策でございますけれども、検討して流域委員会に報告しております。そのダム以外の案でございますけれども、淀川本川の流下能力の向上、掘削とそれから橋梁、橋脚の補強でございます。さらには橋梁の架け替えでございまして、これが一つの案でございます。  それ以外に、宇治川に天ケ瀬ダムがございますが、天ケ瀬ダムの貯水池を掘削して、容量を拡大してそれでもって大戸川ダムで調節する分の洪水を調整すると、そうい

2009-04-09 甲村謙友 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) まず、新河川法でございますけれども、河川整備計画案を作成しようとする場合において必要があると認めるときに、河川に関し学識経験を有する者の意見を聴かなければならない。また、河川管理者は、前項に規定する場合において必要があると認めるときは、公聴会の開催等関係住民の意見を反映させるため必要な措置を講じなければならない。さらに、河川整備計画を定めようとするときは、あらかじめ、政令で定めるところにより、関係都道府県知事

2009-04-09 甲村謙友 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) 先ほども申しましたように、各地域で計画を作って、下水道でやる部分、農村集落でやる部分、合併浄化槽でやる部分という計画を基に整備を進めていくということでございます。  それと、各々の省庁の予算も持っておりますが、それらを共通して、内閣府だったと思いますが、汚水処理交付金という形で使いやすい形の交付金も整備しているところでございます。

2009-04-09 甲村謙友 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) 他の汚水処理施設と申しますのは、具体的には、農業集落排水施設、それから合併浄化槽等でございます。それらにつきまして、従来縦割りと言われておりましたので、各地域ごとに、私どもの下水道、それから農村集落、合併浄化槽で統一した一つの計画を作って、各々役割分担をして整備を進めるという趣旨でございます。

2009-04-09 田中康夫 国土交通委員会 参議院

○田中康夫君 参議院における統一会派、民主党・新緑風会・国民新・日本の一員であります新党日本代表の田中康夫でございます。  本日は、先ほど衆議院の方からの修正部分の趣旨説明の中にも、真に必要な道路の整備の推進を図るという言葉がございました。この真に必要な道路、あるいは地域が求めている道路という言葉は歴代の国土交通大臣も恐らく口にされてきた言葉ではなかろうかと思います。  では、その真に必要な道路というものはいかなるものなのか。また、

2009-04-09 田村耕太郎 国土交通委員会 参議院

○委員長(田村耕太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁交通局長東川一君、総務大臣官房審議官望月達史君、総務大臣官房審議官佐藤文俊君、財務大臣官房審議官田中一穂君、財務省主計局次長香川俊介君、農林水産大臣官房審議官道上浩也君、国土交通大臣官房長増田優一君、国土交通省総合政策局長大口清一君、国土交通省

2009-04-01 甲村謙友 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) 降灰除去事業でございます。  採択基準が、基準地点におきまして平方メートル当たり千グラム以上という採択基準になっております。確かに、基準地点以外におきましても、委員御指摘のとおり降灰がございます。この点につきましては、鹿児島県から基準地点の見直しの要望もございますので、関係省庁、関係部署と連携して制度の運用について総合的に検討を行ってまいりたいと考えております。

2009-04-01 甲村謙友 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(甲村謙友君) お答え申し上げます。  栗橋町では、委員おっしゃるように、利根川の堤防強化対策を契機に、利根川沿川栗橋地区活性化検討委員会を十九年七月に設立され、先般、二月二十五日に「利根川と栗橋人のふれあうまち」の実現に向けた提言書を取りまとめられております。その提言書の中においては、「自然環境を活かしたまち」、「歴史を感じるまち」、「資源のネットワークを活かしたまち」等のいろんな目標を立てられて様々なアイデアが提言され