白川勝彦 に関する国会発言

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2006-05-23 杉浦正健 法務委員会 参議院

○国務大臣(杉浦正健君) お答えする前に、この問題、先ほど申し上げましたように、私が弁護士会副会長になった五十七年から長い経緯がございまして、降ってわいたようだとおっしゃいましたが、あの五十五年のときも、忘れもしませんが、もう引退しました白川勝彦君だとか、高村さんだとか、それから財務大臣谷垣さんとか、当時一、二年生議員でしたけれども、そういう若手と話し合いまして、修正案まで用意して警察、法務省と渡り合った経緯があります、廃案になりました

2003-06-06 達増拓也 財務金融委員会 衆議院

○達増委員 きのう発売の週刊誌に、白川勝彦元衆議院議員が、前回選挙に出るに当たって、新しい政党をつくったから、十人分の供託金六千万円を負担しなきゃならなくなって、それが全部パアになって、それで生命保険をも解約せざるを得なくなったという話が載っていまして、我々にとっても非常に身につまされる問題でありますし、月々何万円も保険料を払っている人たちをこういう経済情勢の中でどう救済するかということは非常に重要なんだと思います。  もう一つ、異議

2001-02-27 杉浦正健 法務委員会 衆議院

○杉浦委員 自由民主党の杉浦でございます。  高村大臣の所信表明につきまして質疑をさせていただきます。  その前に、高村先生におかれましては、このたび法務大臣に御就任をなされ、おめでとうございますと申し上げますとともに、まことに御苦労に存ずる次第であります。  高村先生にお目にかかると、いつも思い出すシーンがございます。先生にもお話ししたことがあるかと思いますが、先生が初当選されたとき、二十年ぐらい前ですか、当時私は弁護士でござい

2000-04-03 江田五月 行政監視委員会 参議院

○江田五月君 済みません、余計な注意をしまして。  この事件は、事件自体も報道されているとおりとすれば極めて深刻で、そしてその後のことについてはまだ事実が報道でどこまでのものであるかというのが確定はちょっとできないですが、しかし神奈川県警と同じ組織的な隠ぺい工作の疑いもある。警察幹部が金銭を使って事件のもみ消し工作を行っていた疑いもある。何より、重大な犯罪の事実を知りながら意図的に捜査をしないという、まことに警察への信頼の根本的な失墜

2000-03-29 木島日出夫 法務委員会 衆議院

○木島委員 過去の不法、不正な事実に目をつぶるようでは、今後同種事犯が起きないという保証は得られない、そういうことを国家公安委員が要求しないようであれば、それはもう国家公安委員会そのものが問われると私は指摘して、次の質問に移ります。  本日の東京新聞によりますと、自民党は昨日の総務会で、新潟県警の交通違反もみ消し事件で白川勝彦元国家公安委員長の秘書が逮捕された問題に関連し、国会議員が行政機関に対し法律の執行状況を問い合わせることは正当

1999-11-16 金田誠一 厚生委員会 衆議院

○金田(誠)委員 お役所が悪いとか言うつもりは全然なくて、それはそれなりに体系立った行政をする上ではそういう発想も一面必要だという立場は私はとっているんですが、しかし、事危機管理、こういう前例のない事態にはお役所というものはなかなか対処しにくい思考回路になっているような気がしてなりません。そのお役所の思考回路をもっと血の通ったものにしていくのが大臣であり政務次官だろうというふうに思っております。そういう観点からこういうやりとりのシステム

1999-02-01 上田清司 予算委員会 衆議院

○上田(清)委員 これは大変な問題なんですよ。法の番人たる法務省の最高幹部を含めた職員の皆さんの前でこのようなごあいさつをされて、改正ができない、改正はできるということはもう御承知のとおり。自衛も、自衛権もあるということも御承知のとおり。その反対のことを言っておられる。こういうことを法務大臣が言われて、どうして法務省の秩序が保てますか。法の番人の、大変な問題ですよ、これは。撤回で済むような話じゃありませんよ。  いいですか。自民党が野

1999-02-01 上田清司 予算委員会 衆議院

○上田(清)委員 総理、大変温情にあふれる対応だというふうに思いますが、しかし、御党自由民主党では、一九九三年の野党時代に——当時の中西防衛庁長官がこの憲法にかかわるお話をされております。どういうお話であるかということに関しては、こんな趣旨でございますが、ある参議院議員主催の勉強会で、世界でこれほど激変が起きているとき、憲法に後生大事にしがみついているのはどう考えてもまずいだろう。こういう、ある意味では的確な御指摘だと思うのですが、しか

1998-10-01 小沢鋭仁 逓信委員会 衆議院

○小沢(鋭)委員 持ち時間も終わりましたので、改めて野田大臣には、まさにそういったところで奮闘していただくのが政治家の役割、こういうお言葉もありました、やっていただきたいと思います。  野田ビジョン、こういうお話も新聞紙面等では聞こえてくるのですが、例えばその野田ビジョンの中で、いつも申し上げるのですが、アメリカはゴア副大統領がかつてスーパーハイウェー構想、こういう構想を立てた。そして、不肖私は、例えば光ファイバーで日本じゅうを張りめ

1997-11-06 亀井善之 議院運営委員会 衆議院

○亀井委員長 次に、本日の議事日程第一、第二の両案件及び議事日程第一に対する修正案に対し、自由民主党の白川勝彦君、新進党の北側一雄君、民主党の石毛鐘子君、日本共産党の児玉健次君、太陽党の岩國哲人君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、白川勝彦君、北側一雄君、児玉健次君はおのおの十分以内、石毛鍈子君は六分以内、岩國哲人君は五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1997-11-06 白川勝彦 本会議 衆議院

白川勝彦君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に賛成し、民主党提案の修正案に対し反対の討論を行うものであります。(拍手)  我が国は、戦後、焦土の中から、国民のたゆまぬ努力により、一人当たりの国民所得が米国の一・三倍になるなど、豊かな経済社会を築き上げてまい

1997-11-06 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。白川勝彦君。     〔白川勝彦君登壇〕

1997-06-13 白川勝彦 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(白川勝彦君) 私は、ここに自治大臣として立っておるわけでございまして、自由民主党という政党がこの問題をどういうふうに考えるかということについて、今私は党員の一人ではございますけれども、そういうことを党を代表して述べる立場ではございませんので、答弁を差し控えさせていただきます。

1997-06-13 白川勝彦 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(白川勝彦君) 企業、労働組合等の団体献金につきましては、先般の三党政策合意において、政治資金規正法の平成六年改正法附則第九条及び第十条の規定を踏まえ、政治資金のあり方について今後さらに協議を進める旨明記されているところであり、各党各会派におきまして十分御議論をいただきたいと考えております。  自治省といたしましては、このような決定がなされ、法改正がなされましたら、これを厳格に執行していく、こういう立場であります。

1997-06-13 白川勝彦 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(白川勝彦君) 自治大臣に就任して以来、投票率が年を追うごとに順次低下傾向にあるが自治省としてどう取り組んでいるのかということをいろんな先生方から質問を受け、私も答えてまいりました。  いろいろ技術的に改善をしなきゃならない問題もあろうかと思います。これにつきましては、自治省の中に実際選挙をやっている地方団体の実務家にも集まっていただきまして研究会をいたしまして、この前中間的な研究成果を発表させていただきました。御理解がいた

1997-06-13 白川勝彦 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(白川勝彦君) 平野委員のお尋ねは、最近新聞報道等で報じております、統一地方選挙が四年に一回行われているわけでございますが、これが今実施率三七%でございまして、四年に一回に全部統一する必要はないけれども年に二回とか一回に統一したらどうかという、そんなことを想定されてのお尋ねかと存じますが、御指摘のとおり、今自治省でも真剣に検討させていただいております。  これの経過は、今の柳本議員からの提案と必ずしもリンクするわけではありま

1997-06-13 白川勝彦 本会議 参議院

○国務大臣(白川勝彦君) 朝日議員にお答え申し上げます。  介護保険制度における市町村への支援についてのお尋ねでございますが、今回の制度におきましては、財政安定化基金の設置、要介護認定事務の都道府県への委託など、保険者たる市町村を国、都道府県などがおのおのの役割に応じ重層的に古える仕組みを導入したところであります。   また、介護保険の実際の運用に当たりましては、財政力の弱い市町村あるいは規模の小さな市町村などは広域連合等を積極的に

1997-06-13 小泉純一郎 本会議 参議院

○国務大臣(小泉純一郎君) 朝日議員にお答えいたします。  制度運営への住民参加についてですが、介護保険事業計画の作成について、被保険者の代表も参加した委員会を設置するなどの措置を講ずることとしております。  また、市町村に対する支援についてですが、保険運営の広域化や認定審査会の共同設置について調整するなど、都道府県にも積極的に支援していただくこととしております。  医療計画の見直しについてですが、これは日常生活圏において地域医療

1997-06-13 白川勝彦 本会議 参議院

○国務大臣(白川勝彦君) 大渕議員にお答えいたします。  介護保険制度の円滑な運用のため市町村合併を行うことが望ましいのではないかとのお尋ねでございますが、介護保険制度などの福祉行政において質の高いサービスを提供するため、市町村が行財政基盤の強化を図ることが必要であり、市町村合併も有効な方策であると考えております。介護保険制度の導入が自主的な合併に取り組む契機となることを期待しており、自治省としても、市町村合併が一層推進される実効ある

1997-06-13 小泉純一郎 本会議 参議院

○国務大臣(小泉純一郎君) 大渕議員にお答えいたします。  新ゴールドプランの達成と新たな計画による基盤整備についてですが、まずは各地方自治体が作成した老人保健福祉計画の集大成であります新ゴールドプランの推進にできる限りの努力をしていきたいと思います。  また、介護保険法案成立後は、速やかに、各市町村がサービスの必要量を踏まえて介護保険事業計画等を策定し、サービス基盤を計画的に整備していくこととしておりますので、厚生省としてもこれに