矢島恒夫 に関する国会発言
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○宮本(岳)委員 七三・四%ということでありました。 十六年前、一九九九年四月二十三日の衆議院大蔵委員会で当時の小粥開銀総裁は我が党の矢島恒夫議員に対して、一九九八年三月末時点で融資残高合計が十六兆二千二百六十七億円、そのうち資本金百億円以上の層が十一兆八千二百九十九億円、割合で七三%と答弁しておりますから、資本金百億円以上の企業への融資割合は、十六年前も今も同じ七三%で推移をしております。 そこで聞きますけれども、政投銀につい
○塩川分科員 おはようございます。日本共産党の塩川鉄也です。 私は、産業廃棄物の不法投棄問題についてきょうは質問をさせていただきます。 ことしの一月に、小泉総理は、産廃不法投棄の現場としても知られております香川県の豊島を視察いたしました。その際、ごみの問題は小泉内閣の最重要課題だと強調されております。 昨年の予算委員会、我が党の矢島恒夫衆議院議員が追及をいたしました群馬県太田市の利根川河川敷への産廃不法投棄事件には、大きな反
○遠藤委員長 これより両案を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。矢島恒夫君。
○遠藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。矢島恒夫君。
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私はまず、提案されておりますNTT法の改正に関して最初に質問していきたいと思います。 NTTの東西分割が審議されました九七年、私はその審議の中で、分割して、それぞれのコストに基づいて料金を決めれば、西日本は離島が多い、いろいろな構造的コスト、こういう要因から、ユニバーサルサービスである電話料金に格差が出るという点を挙げながら、東西分割を批判しました。政府は、分割によって発生するNT
○遠藤委員長 次に、矢島恒夫君。
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私、法案の質疑に入る前に、去る四月三日、生田総裁に当委員会においでいただきまして幾つか質問をさせていただきましたので、そのことに関連して最初にお尋ねしたいと思います。 そのとき取り上げた問題というのは、本来ならば郵政公社に移行する前に決着すべき問題だ、しかし、それが引き継がれているので、今後どうするかという観点から、一つは天下りの問題、それからもう一つは特定郵便局をめぐる問題につい
○八代委員長代理 次に、矢島恒夫君。
○遠藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。矢島恒夫君。
○村田委員長 次に、内閣提出、参議院送付、小規模企業共済法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。矢島恒夫君。
○遠藤委員長 次に、矢島恒夫君。
○遠藤委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。矢島恒夫君。
○藤木委員 日本共産党の藤木洋子でございます。 私は、きょうは、二月十九日の衆議院の予算委員会で我が党の矢島恒夫議員が行いました群馬県内の利根川河川敷の産廃不法投棄問題を、環境の側面から改めてお伺いしたいと思っております。実は、私も矢島議員と御一緒に、昨年十一月十六日、群馬県太田市高林南町と同古戸町の産廃不法投棄現場を調査してきたからです。 現場は、利根川と石田川との合流地点の中州に当たるところで、すぐ下流に東京都の利根川取水路
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 午前中から、電波利用料の問題についていろいろと論議されてまいりました。私も、まず最初に、電波利用料の額の改定、この考え方について質問していきたいと思います。 そこで、まず最初に、今回、地上アナログ放送局だけから特別に電波利用料、これを徴収できるということになっているわけですが、その根拠について。
○遠藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。矢島恒夫君。
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 同僚委員から、天下りの問題あるいは高額退職金の問題等々を指摘してまいりました。これらの問題は、国民からは非常に厳しい批判の的となっている問題であります。今や、もう批判というよりは、怒りというような状況にまでなってきていると思います。 昨年、外務省不祥事、これによって元事務次官三人の辞任あるいは退官、その中で、退職金の中身というものが、その一端というものが判明した。例えば、駐英大使だ
○佐藤(勉)委員長代理 次に、矢島恒夫君。
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 きょうは、三人の幹部の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 まず最初に、基本的な問題なので少し重複いたしますが、お答えいただいて、具体的な問題に移らせていただきたいと思います。 基本的な問題というのは、結局、郵貯、簡保の廃止を提言してきた経済同友会という組織の中の一人として生田総裁は務められてきたわけですけれども、私たち、この郵政民営化論については、サービスの向上というよりも
○遠藤委員長 次に、矢島恒夫君。
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん方、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 最初に、音さんに質問したいと思います。 地上波デジタル放送の問題でお尋ねしたいのですけれども、「ニューメディア」という雑誌の中で、BSデジタル放送の普及の伸びというものが当初の予想を大きく下回る推移をしていると。まさにそのとおりだと私も思います。委員会の中でもこの問題を私たちは取り上げてまいりました