矢田部理 に関する国会発言
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○事務総長(岡村隆司君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、元議員矢田部理君逝去につき哀悼の件でございます。弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、議長は弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。地方財政審議会委員五名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。
○事務総長(岡村隆司君) 矢田部理元参議院議員には、去る五日、逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてございます案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(福岡資麿君) 次に、元議員故矢田部理君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(山東昭子君) 御異議ないと認めます。 弔詞を朗読します。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに建設委員長 逓信委員長等の重任にあたられました 元議員矢田部理君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(山東昭子君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員矢田部理さんは、去る十二月五日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって矢田部理さんに対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第八 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を四日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上を
○議長(井上裕君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました岩崎純三君、松前達郎君、橋本敦君、久保亘君及び矢田部理君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藁科滿治君) ただいまから地方行政・警察委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十四日、矢田部理君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君が選任されました。 また、昨十五日、岩井國臣君、景山俊太郎君及び鈴木省吾君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君、下稲葉耕吉君及び大野つや子君が選任されました。 また、本日、大木浩君が委員を辞任され、その補欠として岩永浩美君が選任されました。
○矢田部理君 終わります。
○矢田部理君 そこで思うのですが、国としてできること、あるいは自治体等々が今可能な処置というのがそんなものしかないのかなと思うのです。被害者の立場から見ると、もともとお金でかえられない命が奪われたり、大きな傷跡を今でも残しているわけでありますが、こういう特殊な被害者といいますか深刻な被害者に対して、国としてもう少し手厚い措置ができるような制度的補償というのは検討の余地がないものでしょうか。 かつて、犯罪被害者等に対して一定の給付金を
○矢田部理君 先ほどから議論になっておりますが、他の自治体とか営団地下鉄なども含めて将来放棄をされるとすれば、その結果、配当額は放棄額よりももっと少ないわけでありますが、全体として被害者側に回るであろうお金の総額は幾らくらいが見込まれるでしょうか。
○矢田部理君 国の実質上の放棄額は一億二千万ぐらいというふうに伺っておりますが、そのとおりでしょうか。
○矢田部理君 この破産処理といいますのは、通常の会社の倒産、破産の場合と違って特殊異例でありますので、いろいろ管財人も御苦労されてきたと思います。その重要な一つに、できるだけ被害者に救済の措置を講じようということでかねてから努力があったと聞かされておるわけでありますが、そういう動きにこたえるものとして、今回特例法をつくったのは笹川委員長の大変な御苦労があったと思います。改めて敬意を表し、また私も全面的に賛成を申し上げたいと思うんです。
○委員長(武田節子君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、山口哲夫君が委員を辞任され、その補欠として矢田部理君が選任されました。 —————————————
○委員長(武田節子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九日、広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として円より子君が選任されました。 去る十日、三重野栄子君及び萱野茂君が委員を辞任され、その補欠として照屋寛徳君及び千葉景子君がそれぞれ選任されました。 去る十二日、矢田部理君及び千葉景子君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君及び伊藤基隆君がそれぞれ選任されま
○矢田部理君 その事件にもまだ幾つかの疑問が残っているやに伺っておりますのが一つと、それから、収容された外国人女性に対するセクハラなどがしばしば行われていたり、差別的な扱いがなされたり、長期収容で仮放免の制度もあるわけでありますが、その運用について問題が出されたりしているわけです。 法務大臣、一度入管行政の中で、これは確かにオーバーステイその他で非常に数多くの人たちが対象になっていて御苦労も多いと思うんですが、しかしやっぱり国際的な
○矢田部理君 法律の制度が新しくなる、改正されるわけでありますから、相手国から来る人の数が多いか少ないかによって区別をするのは私はいかがかと思うのであります。法律の制度を改正すれば、台湾だけではなくてそういうことに該当する地域についてもしかるべき検討をするのが当然だというふうに思うのでありますから、その点はきちっと要望だけして、検討課題にしていただきたいと思っております。 それから、入国管理センターなどで退去強制手続をとった外国人が
○矢田部理君 手続を簡素にするということについては私どもも理解できるのでありますが、その結果、国際関係にさまざまな影響を及ぼしてはならぬということももう一つの視点なのであります。 それからもう一点、この改正の結果、対象になる地域、台湾が盛んに例示されているわけでありますが、そのほかにはどんなところが想定をされますか。例えば、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国とかPLOなどが私の頭の中にあるわけですが、これらについてはどういう運びになるの
○矢田部理君 慎重にというのはどういうふうに受け取っているんですか。
○矢田部理君 中国から何かないのかということを聞いている。