石原周夫 に関する国会発言

← 検索ページへ

679件  /  34ページ  /  1 ページ目

1980-04-09 高田富之 決算委員会 衆議院

○高田委員長 これより会議を開きます。  昭和五十二年度決算外二件を一括して議題といたします。  まず、総理府所管中経済企画庁について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として海外経済協力基金総裁石原周夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-02-05 工藤晃 予算委員会 衆議院

○工藤(晃)委員 そのとおりでありますが、一つ問題なのは、私はこの財政制度審議会の十年間の構成メンバーのリストを手元に持っております。それから、財政制度審議会がこの十年間何を報告し、建議してきたかもしさいに検討してきたわけであります。  この財政制度審議会の特徴というのは、それこそ七五年九月までは経団連常務理事であった小林中さんが会長になって、その後ずうっと元日経連会長の桜田武氏が会長になってきたわけでありますが、まさに財界の最も重要

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) おっしゃいますように、人員全体の問題でありますうちで、特に審査の問題というのは拡充を要する重要なポイントであろうかと思います。普通の金融機関の審査と違いまして、私どもの方は技術的な検討を非常に必要とするということがございます。したがって、技術関係の人たちがある程度充実をする必要がございますので、四十九年から五十三年までの間に——もとの人数が少ないからではありまするが、技術関係の職員は倍増をいたしておるわけでありま

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 業務量の拡大の方につきましては、先ほど政府側から御答弁のありましたような一般的な方向がございまするし、まだ倍増の期間も五十五年まで残っておるわけでありまするので、当然それに応じました増強を図ってまいらなきやならぬと考えております。

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 柿沢委員の御指摘のございました経費率の点でございますが、最近のところで〇・二%の一とか二とかいう数字になっておりまして、五十一年から申しますと〇・二三三、五十二年が〇・二〇六ということになっております。五十三年、五十四年は全くの試算しかございませんけれど、〇・二%を少しでも切るところに持っていきたいと考えておりますが、業務量の増大と、いま柿沢委員の御指摘の審査ばかりでございませんけれど、審査を中心といたしました人

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) この資料は、ここにございますように、五十二年三月の八日に提出いたしましたものでございまするが、その後常磐線でありまするとか、私ちょっといま全部覚えておりませんが、二、三の類似車両との価格、調達価格との比較をいたしましたものは、そのとおり申し上げておりまするけれども、それは別にこれを撤回してかわりに出したということではなくて、そういう点の御指摘がございましたので、そのおのおのまた違う場合の調達車両との比較を申し上げ

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 市川委員御指摘になりましたときの問答は、私実は着任前の話でございまして、配付いたしました資料も実は私着任の前にお配りをいたした資料でありまするから、その後にいろいろ検討いたしました結果もあわせて申し上げているわけでありますが、その後いまに配付をいたしました資料の都営六号線の車両のほかに、常磐線の車両であるとかいろいろな御指摘もありまして、そういうものに対する比較の表はその後に随時提出をいたして、また御質問にもお答

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 先ほどもお答え申し上げましたように、価格の関係におきましては原価計算で検討するというようなことをいたしておりませんので、類似の車両調達の場合と比較をしていかがであるかという見方をいたしておるわけであります。ここにありまするのはその幾つかの——幾つかではありません、これは国内車両価格の差が出ておるわけでありまするが、都営六号線でありますか、それの比較を出しておるわけでありまして、これはこういうことで差額が出てまいる

1979-04-26 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 市川委員が御指摘になりましたように、昨年の十月にいまお話しのようなお答えを申し上げたわけであります。その際にも申し上げたわけでありまするが、基金の業務というものは、やはり借款がその目的に有効に使われて、それが所期の成果を上げるという点がポイントであろうかというふうに考えております。したがいまして、借款の相手方でありまするとか、あるいは事業の実施主体でありまするとか、あるいは現実に考えられる経済的背景というようなも

1979-04-24 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 便宜私からお答えを申し上げます。  世界銀行との協調融資という問題は大分前から、定期協議という形で五、六年前から進められてきたわけでありますが、昨年以来政府側にも御相談を重ねまして、できるだけプロジェクトを特定して協調融資を進めてまいりたいという大勢になってまいったわけでありまするから、これにつきましてはその事前、事後、相当プロジェクトが調査の段階から実施の段階まで時間がかかるわけでありまするから、したがいって

1979-04-24 石原周夫 商工委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 経済協力基金は昭和三十六年に開始をいたしました。最初は一般案件だけであったんでありますが、法律改正をいたしまして、昭和四十一年以来政府借款の仕事をいたしております。政府借款の仕事が現在約九割を占めておるわけでございまして、今後におきましてもその割合はふえていくであろうというふうに考えてるわけでございます。  資金につきましては、先ほども企画庁から御答弁があったわけでありますが、従来、所要資金の財源といたしまして

1979-04-11 橋口隆 商工委員会 衆議院

○橋口委員長 これより会議を開きます。内閣提出、海外経済協力基金法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日、参考人として海外経済協力基金総裁石原周夫君及び海外経済協力基金理事結城茂君、以上二名の方が御出席になっております。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。板川正吾君。

1979-04-10 橋口隆 商工委員会 衆議院

○橋口委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海外経済協力基金法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、海外経済協力基金総裁石原周夫君及び理事結城茂君を、本案審査中参考人として御出席を願うことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1979-03-14 石原周夫 予算委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) ただいまお尋ねのありました件は、かねて世界銀行が関係をしております農業開発借款の実行に関するものであります。目的は農業開発でございますが、ジープが要るということでございまして、いまの問題に先立ちまして、世界銀行の借款で国際入札をいたしました。そのときに日本側のメーカーが落札をいたしておるわけであります。その落札をいたしましたメーカーに対しまして、同じ計画の実行といたしまして日本からの商品借款を利用いたしたわけでご

1979-03-14 石原周夫 予算委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 五千万円以上は随意契約にいたしてはならないということになっておりませんが、原則は国際入札、公開の入札と限定の入札とございます。あるいは見積もり合わせというようなことになっておりまして、原則的におっしゃいますような競争入札の制度になっております。ただ事由がありまするときには随意契約でもやむを得ないということに相なっておるわけであります。

1979-03-14 石原周夫 予算委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) お尋ねの点は、商品借款の中に含まれておりますジープの輸出のお話であろうかと思いますが、随意契約で行われております。

1979-03-14 石原周夫 予算委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 私からお答えをいたしますのが適当でありますかどうか、政府側からお答えをいただくことになるかと思いますが、私ども円借款の実施面を担当いたしております者といたしまして、現状と申しまするか、円借款の現在の残高で申しますると一兆一千億ほどに相なっておるわけでありまして、最近におきましては三年倍増という政府の御方針もありましたり、相当顕著な増加を示しておる状況であります。昨年度の予算が三千百三十億でありましたが、今年度は三

1979-03-14 町村金五 予算委員会 参議院

○委員長(町村金五君) まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  昭和五十四年度総予算三案審査のため、本日の委員会に全日本農民組合連合会書記長谷本たかし君及び海外経済協力基金総裁石原周夫君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-10-27 石原周夫 決算委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 繰り返して申し上げまするように、借款対象のプロジェクトが十分にその機能を果たすような形ででき上がりますということが私どもの仕事の中心であり、また責任の問題であろうと考えます。御承知であろうかと思いまするが、ソウルの地下鉄はその後でき上がりまして、首都圏の地域におきまする交通の緩和と申しまするか、改善に貢献をいたしておるというふうに承知をいたしておるわけであります。

1978-10-27 石原周夫 決算委員会 参議院

○参考人(石原周夫君) 私、お答え申し上げておりまするのは、当然基金の権限なり、基金の責任に関することの限りにおいてお答え申し上げておるわけでありまして、基金の権限と責任とは、先ほど来申し上げておりまするように、借款対象のプロジェクトが円滑にでき上がり、所期の効果を上げるという点が中心でございまするから、そういう意味でのお答えを申し上げておるわけであります。