石原慎太郎 に関する国会発言
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○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 今国会で、本審査会は数回分の日程やテーマをあらかじめ決定した上で開催されてきましたが、相も変わらぬ自由討議というお題目の下、各会派による放談会から脱却できていないというのが率直な受け止めです。本審査会が活動を始めて十四年の歳月がたとうというのに、一体いつまで自由討議に憂き身をやつすのか。多くの国民があきれていると思います。 立憲主義、民主主義の根幹に国民主権があります。国民主権を具
○柳ヶ瀬裕文君 済みません、ちょっと私にとっては非常に驚きのことなんですけれども、ちょっとよく調べてこなかったということではありますけれども。 私、当時、東京都議会議員をしておりまして、石原慎太郎都知事がこれ尖閣を買うんだということに賛意を示し、私も、この尖閣、その当時ですね、尖閣の視察に行きました、漁船に乗ってですね。この尖閣の在り方をどうすべきかと、東京都が買ってどうこれを活用すべきかということを考えたわけであります。 東京
○阿部(圭)委員 個人として適切に判断、それでいいんだと思うんですね。石原慎太郎先生も同じ予算委員会でおっしゃっておられましたけれども、究極的には、我々のような世俗の政治家、時の内閣が靖国神社への参拝について云々するというよりも、やはり天皇陛下に御親拝いただける環境を整えるということが非常に重要なのではないかと私は思っております。 実際、石破総理も、昨年九月の自民党総裁選の期間中に、首相に就任した場合の靖国神社への参拝については明言
○阿部(圭)委員 ありがとうございます。 大臣は、かつて、二〇〇五年八月十三日付の御自身のたかまろ通信で、靖国神社について、日本人としての心情の発露として参拝したと述べた上で、総理が個人の信条に基づいて参拝することは私は賛成ですというふうに述べていらっしゃいます。これは、私、まさに福岡大臣と思いを一にしております。 かつて、旧日本維新の会の共同代表であった石原慎太郎先生が、二〇一三年二月十二日の衆議院予算委員会で、国民の皆様への
○小池分科員 ありがとうございました。 元々、成田空港は、当然、当時はしっかりとアクセスを確保しようと、成田新幹線という構想が実はあったわけですね。これは、沿線の反対があったり、あるいは、先ほど申し上げた空港本体の反対があったりということで、開港後、凍結、白紙になるわけですが、開港に合わせて、やはり鉄道アクセスがなければということで、当時、暫定的に京成電鉄を入れました。 ところが、やはり、ターミナルから離れたところに駅を設けまし
○西川(厚)委員 ありがとうございました。 ここで、もう一度、去年の都知事選挙の話に戻りたいと思います。東京一極集中の是正を公約に掲げた極めて有力な候補者が出馬いたしました。当時、私も、東京都政のトップを目指す者がそれを掲げて果たして都民の納得は得られるんだろうか、むしろマイナスに働くのではないかと不思議に思っておりました。 ただ、選挙の結果はともかくとして、本気で一極集中の是正を成し遂げようとするのであれば、確かに、東京都政の
○浜田聡君 ありがとうございます。 この番犬様発言ですが、議事録削除にも至っておりませんし、この椎名大臣、大臣辞任にも至っておりません。ある意味これ当時の政府の公式見解と言ってもいいかもしれません。 当時の国会のやり取りは、まず番犬と言った際に野党から文句が出たそうですが、番犬様と言い直したところで結果的に笑って許されたとのことでございます。このように、椎名外務大臣、ユニークな答弁で場の雰囲気を和ませるという才能があったように思
○猪瀬直樹君 だから、適正化の中身をやっぱりこれ書くべきなんですね、こういう場合にね。 今の話というのは多分こういうことだと思うんですけれども、介護の施設側、サービス付き高齢者住宅の施設を運営している側がその介護サービスも両方運営していると、それで全額使うようになっちゃうわけですよね。そういうことを適正化するんなら適正化じゃないよ。具体的にそれをやめさせる、つまり、ケアマネジャーを独立させるとか、業者はサービス付き住宅供給する業者と
○松木委員 是非、いろいろなことをやっていただきたいなというふうに思います。 一つ、ちょっと面白い話をしたいんですけれども、二〇一三年の二月十二日に、衆議院の予算委員会で、石原慎太郎さんっているじゃないですか、どっちかといえばちょっとこわもてで、尖閣をどうのこうのとかという印象がすごく強い方なんですけれども、この人がなかなか面白いことを言っていまして、要するには、地球の温暖化、今回のことにもつながると思うんですけれども、こういうこと
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、日本維新の会を代表し、脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等一部改正法案、いわゆるGX電源法案について、賛成の立場から討論します。(拍手) まず冒頭、我が党が主導した政府提出法案の修正協議について、共に知恵を絞ってくださった国民民主党、有志の会、そして修正協議に対応してくださった、応じてくださった政府・与党各位に、敬意と感謝を申し上げます。 私たち
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。 会派を代表して、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、いわゆるGX推進法案について質問します。 折しも、明日四月十五日から開かれる、札幌でG7気候・エネルギー・環境大臣会合が開かれます。日本は、議長国として世界各国のGX推進を牽引すべき立場にあります。その一つの鍵となる電気自動車、EV車ですね、EV車の普及促進についてまず伺います。 昨年十月二十七日の経済産業委員
○篠原(孝)委員 それで、緑は本当に大事にしていかなくちゃいけないのに、切るというようなことをしているんですね。日本は、憲法二十九条の財産権、私有財産とか、そういう概念が強過ぎるんですよね。だから、自分の土地だったら何をしてもいいというふうになっている。これは物すごく間違った考え方でして。 今そこに住んでいる、庭つきの家に住んでいる、畑を耕している、山を持って木を植えてやっている。それは所有してやっているかもしれませんけれども、御先
○舞立昇治君 ありがとうございました。 それらも要因だと思いますけれども、私は主な要因三つといたしまして、まず一つ目が、少子化対策、子供、子育て、教育に関する施策、予算の非常に不十分さ、そして二つ目が、バブル崩壊後、先進国の中で唯一長期間にわたるデフレ、失われた三十年と言われていますけれども、非正規雇用の拡大や、賃金が上がらず、暗い将来展望が続いている、そして、最後三つ目は、まさに東京一極集中でございます。実に、昭和四十八年以降現在
○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。 早速、尖閣諸島についてお尋ねいたします。 石原慎太郎先生が都知事の頃、尖閣諸島の主要な島々は私有地でしたので、外国勢力に購入、開発されれば、それをもって主権を主張されかねないということで、都で購入しようとしましたが、都税を投入するのはということで寄附を募り、全国から十四億円を超える寄附が集まりました。都がその寄附を原資に地権者と交渉に入ろうとしたところ、当時は民主党政権でありましたが、政府
○衛藤晟一君 機会をいただきまして、ありがとうございます。 まあずっと議論を聞いておりましても、私はやっぱりいろいろ日本人らしい議論だなという感じを持っています。 例えば、憲法前文をめぐって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、これ、よく言われますけれども、「を」じゃなくて「に」になっていると、日本語としておかしいよなということを石原慎太郎さんが言っていましたけれども、に信頼し、我が国の安全と生存を保持しようと決意したとい
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。 この後予算の質疑がございまして、小林議員には順序を入れ替えていただいて、本当ありがとうございました。感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。 先ほど東京一極集中の是正について話がありました。私、東京都議会議員を十年間務めてきた立場からちょっと話をさせていただきますと、やっぱり東京一極集中の是正という言い方は、ちょっと余り良くないなというふうに思っています。それは、
○岡田事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員石原慎太郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、防衛省設置法等改正案につきまして、岸防衛大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二月一日、永年在職議員として表彰された元議員石原慎太郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る四日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のため
○議長(細田博之君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員石原慎太郎君は、去る二月一日逝去されました。痛惜の念に堪えません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 石原慎太郎君に対する弔詞は、議長において去る四日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され 再度国務大臣の重任にあたられた正三位旭日大綬章 石原
○池下委員 日本維新の会の池下卓です。 まず、昨日、石原慎太郎先生がお亡くなりになられました。国政、また都政でも大きな力を発揮されたと思います。改めて心からお悔やみを申し上げたいと思います。 そして、私、先日の衆議院選挙におきまして、高槻、島本の地区、いわゆる大阪十区の方で初当選させていただきました。予算委員会につきましてはデビュー戦ということでありますけれども、総理、総理、総理ということでは追及いたしませんけれども、しっかりと