石川卓弥 に関する国会発言
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○生方委員長 これより会議を開きます。 平成二十八年度決算外二件及び平成二十九年度決算外二件を議題といたします。 これより全般的審査を行います。 この際、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官阪本克彦君、内閣官房内閣参事官三浦聡君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官山下哲夫君、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也君、人事院事務総局職員福祉局長合田秀樹君、国家公務員倫理審査
○生方委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官河村直樹君、内閣官房内閣審議官渡辺その子君、内閣官房内閣参事官三浦聡君、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長秡川直也君、内閣府大臣官房審議官石川卓弥君、内閣府大臣官房審議官海老原諭君、内閣府地方創生推進事務局次長長谷川周夫君、総務省大臣官房総括審議官前田一浩君、総務
○政府参考人(石川卓弥君) 整合性につきましては、ただいま説明をさせていただいた、承知していること以上分からぬものですから。申し訳ありません。
○政府参考人(石川卓弥君) 天下りの定義が、我々が承知していますのは、府省庁が退職後の職員を企業、団体等に再就職させることをいい、公務員が、法令に違反することなく、府省庁によるあっせんを受けずに、再就職の地位や職務内容等に照らし適材適所の再就職をすることは、天下りに該当しないと、このように承知しております。
○政府参考人(石川卓弥君) お答え申し上げます。 現在、PFI推進機構には、役職員二十六名、うち役員が七名在籍しており、このうち社外監査役一名が国家公務員のOBとなっておりますが、当該OBの方は府省庁によるあっせんを受けずに非常勤の社外監査役となられたものでございまして、いわゆる天下りには当たらないと考えております。 以上です。
○政府参考人(石川卓弥君) お答えいたします。 御指摘の東大阪市の新市民会館整備運営事業は、老朽化のために閉鎖した市民会館及び文化会館の機能を集約させた新市民会館の建設に当たり、民間の創意工夫やノウハウを生かすためPFI事業として実施され、令和元年七月に施設が竣工、オープンしたと承知しております。PFI推進機構は、民間事業者からの要請によりまして、市場から調達しにくい資本性の高い融資による支援を行ったと承知しております。 東大阪
○政府参考人(石川卓弥君) このPFI推進機構の決算状況を簡潔に申しますと、設立当初は事業の開拓等のために赤字を計上しましたが、その後は、支援案件の着実な増加、堅調な利息配当収入により、平成二十八年度から黒字転換し、平成三十年度については当期純利益約八・七億円を計上し、三期連続の単年度黒字を達成し、この結果、平成三十年度末で累積損失が解消し、約三・四億円の繰越利益剰余金を計上しており、安定的な経営がなされていると考えております。
○政府参考人(石川卓弥君) お答えいたします。 確かに、内閣府が調査いたしましたところ、PFI法に基づくPFI事業の年間実施件数は、年々増加はしているんですけれども、御指摘のとおり、人口二十万人未満の市区町村においては約九割がやったことがないというように、十分な広がりが欠けている状況でございます。 その背景でございますが、やはり発注する自治体にしても受ける民間事業者共に、PFIというものに対する不慣れ、理解不足がやはりあるという
○政府参考人(石川卓弥君) お答えさせていただきます。 我が国の公共施設等の老朽化が大変進んでおりまして、本当に必要な公共施設等の整備や更新等と財政健全化の両立が急務となっております。 PFIは、従来のように公共が設計や建設、運営等の方法を決めてばらばらに単年度発注するのではなく、どのような設計、建設、運営を行えば最も効率的かについて民間事業者グループに提案競争をさせて、最も優れた民間事業者グループを選定し、設計から運営までを行
○政府参考人(石川卓弥君) 優先的検討規程については、できるだけ作ってほしいということでお願いをしております。それを導入するかどうかは、これは地方自治体さんの判断でございます。そして、優先的検討を行った上でPPP事業を本当に導入するかどうかも、これも地方自治体、公共団体さんの御判断を尊重するところでございます。
○政府参考人(石川卓弥君) お答え申し上げます。 人口減少や公共施設等の老朽化、厳しい財政状況に鑑み、公共施設の整備等様々な分野で民間の資金や能力、創意工夫を活用していく必要がどうしてもございますので、そのような創意工夫の活用を最大限生かせるPPPやPFIの導入を政府として積極的に進めていくこととしております。このため、平成二十五年度にPPP/PFI推進アクションプランというものを策定し、令和四年度までに、御指摘のとおり、その事業規
○政府参考人(石川卓弥君) お答えいたします。 確かに先生の言われた例はございまして、十分関係者は反省すべきだと考えております。 このため、内閣府では、やはり関係者がリスク管理、こういうリスクが起こったら誰がやるのか、そしてどのような要求水準に基づいて民間事業者は業務を果たさなければならないか、これをきちんと関係者が事前に合意しまして十分な検討を行うべきこと、そして、それを本当になされているかということを行政といいますか公共側も
○原田(憲)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官石川卓弥君、内閣府政策統括官青柳一郎君、総務省大臣官房審議官谷史郎君、消防庁国民保護・防災部長小宮大一郎君、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部技術参事官笠原隆君、文部科学省総合教育政策局
○山口委員長 これより会議を開きます。 第百九十八回国会、内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案及び内閣提出、構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補多田健一郎君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長高橋文昭君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長辻庄市君、
○棚橋委員長 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、国政全般についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史君、内閣官房内閣審議官石川卓弥君、内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官澁谷和久君、内閣官房内閣人事局人事政策統括官堀江宏之君、内閣法制局第一部長北川哲也君、人事院事務総局総括審議官西浩明君、内閣府大臣官房カジノ管理委員
○坂井委員長 財政及び金融に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、副総裁雨宮正佳君、理事衛藤公洋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官石川卓弥君、内閣府大臣官房審議官黒田岳士君、大臣官房審議官林伴子君、子ども・子育て本部審議官川又竹男君、経済社会総合研究所総括政策研究官丸山雅章君、金融庁総合政策局総括審議官
○政府参考人(石川卓弥君) 緊急の三か年計画は、昨年末の緊急点検に基づいて、ここはもう迅速に対処しなきゃならないというものを優先的に積み上げたものでございまして、もう迅速に進めていかなければならないことは間違いないんですが、やはり人手不足ですとかその現場の状況状況がございますので、無理のないように、かつできるだけ迅速にという考え方で進めてまいりたいと考えております。
○江田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房日本経済再生総合事務局次長平井裕秀君、内閣官房国土強靱化推進室審議官石川卓弥君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補伊藤明子君、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補井上誠一君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣審議官大西証史君、内閣府大臣官
○冨岡委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府民間資金等活用事業推進室室長石川卓弥君、子ども・子育て本部審議官川又竹男君、総務省自治行政局公務員部長大村慎一君、法務省大臣官房審議官佐々木聖子君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君、大臣官房年金管理審議官高橋俊之君、健康局長宇都宮啓君、職
○政府参考人(石川卓弥君) お答え申し上げます。 欧州のコンセッション方式は、国ごと分野ごと案件ごとに異なるものでございまして、必ずしも一概に論ずることはできないものと承知しておりますけれども、一般論としましては、我が国のコンセッションには、欧州のコンセッション方式と比較して、利用料金の設定、リスク分担、契約の柔軟性などの点につきまして優れたところもあるものと考えております。 まず、利用料金の設定につきましては、フランスでは契約