石渡達夫 に関する国会発言

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1958-10-06 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 通商産業省の一般会計から御説明いたします。  まず最初に、貿易振興に対する国庫補助金の分から説明いたします。  これは財団法人の海外貿易振興会が実施しております海外市場の調査、貿易のあっせん、輸出商品の宣伝、国際見本市への参加等の事業に対しまして、毎年国庫補助金を交付しておりますが、同会から提出されました決算書の内容に関する検討が十分でありませんでしたために、補助対象外の経費が含まれていた事案でございます。

1958-10-06 小西英雄 決算委員会 参議院

○委員長(小西英雄君) 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書を議題といたします。  本日は、通商産業省の部を審議いたします。検査報告の批難事項は、第九百七号から第九百二十一号までであります。  本件に関し御出席の方は、通商産業大臣高碕達之助君、通商産業大臣官房長齋藤正年君、通商局長松尾泰一郎君、工業技術院院長黒川眞武君、工

1958-09-25 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 検査院としましては、この工事の着工後の検査はことしが始めてでありまして、この検査もつい最近検査をしまして、担当官がやっときのうあたり帰ってきたばかりなんです。それでその報告を聞きまして、われわれとしましてもよく協議をし、結論を出したいと思っておりまして、まだその結論を出すところまで、現況としてはいっておりません。

1958-09-25 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 特に御説明するほどのこともございませんが、愛知用水公団の工事はいろいろな事情によりまして着工もだいぶおくれております。さればといって竣工の期限をそう延ばすこともできないというふうな事情に相なっておりまして、結局、当初四年半で大事業を仕上げるという計画のものが三年余りで同量の工事を仕上げなくちゃならぬという事情に立ち至っております。従って工事の施行に当りまして、工事の能率的な施行、手順のよい工事施行、こうした点につ

1958-09-25 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 病変米の問題につきましては、検査院としましても、従来大きな問題としまして十分検査をしているのでありますが、従来の検査院の見た結果の取りまとめにつきましては、私最近かわったばかりでありまして、全体的なまとめをしておりませんので、今まで見ました取りまとめにつきまして後刻資料をもって御説明したいと思います。

1958-09-24 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 政府が物を売ります場合にはなるべく高く売る。買う場合はなるべく安く買う。これが国の経費を一番効果的に使う原則でありまして、極力売る場合には競争入札をしまして、時価に沿って高く売れるように努力をする。買うときにはその反対に安く買うように努力する。こういうことを会計検査院ではしょっちゅうやかましく言っているわけであります。  本件の場合におきましては、結局麻袋三千百万枚というものを売っておりますが、この売ったものの

1958-09-24 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) これは今、食糧庁長官から話がありましたように、メイズ・プール協定によって、保険料を輸入商社が納めておる。そのメイズ・プール協定の立て方をそういう立て方にしないで、別の見地から検討した方がいいんじゃないかということを検査院が言っておるのでありまして、ここにあげていますのは三十一年度の輸入トウモロコシの全量について言っているのでありまして、従って、ここに千六百万円が不経済になっていると申しますのは、三十一年度はちょう

1958-09-24 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) まず、食糧特別会計について申し上げます。  これにつきましては二件あがっておりまして、一件は百三十六ページの八百五十七号であります。アメリカ産トウモロコシの購入価額に含まれております海上保険料は、保険事故の発生しなかった場合は、その半額が輸入商社に払い戻されることになっております。そうして保険事故の発生はまれでありまして、現に三十一年度中はこの発生がなく、丸紅飯田産業株式会社等輸入商社は、保険料の半額に相当する

1958-09-11 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 三十二年度の工事につきましても、本年におきまして引き続いて査定検査をいたしまして、相当な効果を上げております。

1958-09-11 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 十万円以上のものをあげますと、ここにありますように七百三十三工事、二億六千五百万円と、こういう数字になっておりまして、それ以下のものも、検査院としましては、検査のつど、ありました場合には照会をし、あえて事業主体をして返還あるいは手直しをさしております。その金額が幾らになるかという数字は、今持ち合せておりませんが、検査報告の記事といたしましては、小さいものは一応カットしまして、十万円の線を引いてここにあげてございま

1958-09-11 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 今の問題でありますが、現在の法制におきましては、やはり現ナマが本人に到達しなければならないという足前になっておりますので、検査院としましては、原則としてやはり現ナマが各組合員に到達しなければならないという見解をもってやっております。その個々の事情を見まして、まあ事情やむを得ないというようなものは特に批難しないという場合もございますが、原則としては協同組合から個人の手に渡らなくちゃいけないという建前をもって従来やっ

1958-09-11 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 昭和三十一年度農林省所管の事項につきまして御説明申し上げます。  まず一般会計の方から申しますと、昭和三十一年度の歳出決算額は九百四億四千六百万円でありまして、そのうち国が直轄で施行したり、または都道府県に委託して施行しまする土地改良、開拓、干拓等の事業費は百五十億千九百万円、土地改良、林道開設、漁港修築及び災害復旧等のいわゆる公共事業関係の補助費が三百二十億七千九百万円。右の公共事業を除いたいわゆる一般補助が

1958-09-11 平島敏夫 決算委員会 参議院

○理事(平島敏夫君) 昭和三十一年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十一年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十一年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和三十一年度政府関係機関決算書、これを議題といたします。  農林省の部を審議いたします。検査報告批難事項は第三百五号から第九百六号までであります。本件に関し御出席の方々は、農林政務次官高橋衛君、林野庁長官山崎齊君、水産庁長官奥原日出男君、食糧庁長官渡部伍良君、農地建設部長清野保君、振興局長増田盛君

1958-04-18 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 御説明いたします。  百九十ベージに、「公共事業等に対する国庫補助について」とございますが、これについて説明いたします。災害復旧等の一般の補助につきましては、後に御説明するといたしまして、この中に記載してあります住宅関係の補助について詳しく御説明いたします。  公営住宅の三十一年度中に建設されました戸数は五万二千戸になっておりますが、その五万二千戸の三七%に当りますところの一万九千戸につきまして実地検査をした

1958-04-14 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 三十一年中の検査におきましては、この検査報告にあがっております内容からも推察がおつきになると思いますけれども、大体国の補助と、それから補助も特に保育所の経理、そういう方面に相当重点がいきまして、それから保険料の徴収不足、こういうようなものにつきまして重点をおきまして、また保険につきましても今まで数年なかった給付の調査、これが非常なウエートを持ちまして、病院とか国立療養所の検査の方はそれほど見る機会はなかった、全然

1958-04-14 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) そこまでは見ておりません。

1958-04-14 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 給付の問題につきましては、ここにあがっておりますのは全部で二千四百万円ばかりになっておりますが、そのうちの大部分の不正給付と申しますのが(ア)の事項となっております。(ア)の事項はどんなふうに検査したかということを簡単に御説明します。  これは国立病院あるいは国立療養所に私の方の職員が参りまして、そして三十一年の四月以降に入院した者の調書を取りまして、その入院の月日、退院の月日等を調べましてその資料をもって県庁

1958-04-14 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 不当給付の問題でございますか。

1958-04-14 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) 見ました県が二十八道府県でございますが、二十八道府県につきまして、三件以外のものはよくできていたということでございます。

1958-04-14 石渡達夫 決算委員会 参議院

○説明員(石渡達夫君) これは県でいろいろな児童保護施設の経理を統合して決算していまして、その決算の内容でございまして、ここに、どこの分かということはちょっと今資料の持ち合せございません。