福本柳一 に関する国会発言

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1965-03-02 内田常雄 商工委員会 衆議院

○内田委員長 次に、全日本空輸株式会社副社長福本柳一君より意見を承りたいと存じます。福本参考人。

1965-03-02 内田常雄 商工委員会 衆議院

○内田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の航空機工業振興法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。  本日は、本案審査のため参考人として日本航空機製造株式会社社長森長英君、同じく取締役営業部長太田稔君、全日本空輸株式会社副社長福本柳一君、全日本空輸株式会社常務取締役川端清一君、日本国内航空株式会社専務取締役伊藤良平君、東亜航空株式会社常務取締役山下政雄君、以上六名が出席されております。  参考人各位におかれまし

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 私も、大庭さんと同意見であります。同時に、それは基本的には、源田先生のおっしゃることはよろしいと思います。いまではその供給源がまちまちであり、しかもきわめて貧弱であるということでありますので、程度の問題でありますが、ある程度の飛行技術を習得するまでは、先ほどどなたかのお話のありますように、人格というものと、それをも並行させた、いわゆる目的は民間航空でありますが、規律は軍隊式なりっぱな人間陶冶に必要な部門を十分取り

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 私は大庭さんほど専門家でないので、お答えがなるかどうかわかりませんが、全日空のパイロットは非常に各方面から集まっておりますので、的確に大別することも相当むずかしいんじゃないかと思いますが、これは私の感じから申しますと、いま航空大学のほうは全日空も分けていただいておりますが、多少当初におきましては、たいていの志願者がまず日航というので、日航がぐあい悪いようなら全日空というような傾向があったんじゃないかと思いますので

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 全日空も全く同様で、慈恵医大及び病院のほうにお願いしております。

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 全日空でやっておりますことを申し上げますと、もとからありますのは、事故調査委員会というものがありまして、これはただいま大庭さんからおっしゃったように、事故が起きたあとでこれをいろいろ分析調査をいたしまして、その対策を講ずるというのでありますが、その後に事故にかんがみましてつくりましたのは、安全委員会というものを運航部の中に設けております。これは委員長は、私のほうの最も先任機長でさきの運航部長をやっておりました石田

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 全日空の考えておりますことをちょっと申し上げます。私は、ローカル線の過当競争につきましては、機種の問題というよりは、それに先行すべき路線の重複免許ということをやめていただけば、私は過当競争にはならぬと思います。と申しますのは、空港によりまして、各路線によりまして、お客の数は違います。わりあい早く採算点に達する路線もありますれば、昨日災害のありました新潟のごときは、五年以上やっておりますが、まだ採算点にははるかに及

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 私は、日本のローカル空港全体の問題につきましても、広く世界の実情に通じておられます日航さんの御意見を——全般的に世界的のレベルから見、また航空事業そのものの安全性から見てどうあるかという御意見を開陳していただくのがよかないかと思ったのでございますが、ローカル空港だから私にというようなお話で、私から申し上げます。  これは、専門家ではありませんが、たとえば函館のごときは、おそらくは現在のところで、いまおっしゃるよ

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) 御満足のいくような答えができるかどうかわかりませんが、考えておりますところを一応申し上げます。  ボーイングの運航につきましては、ただいまお話しのとおりに、一機でやって三往復いたしております。片道が約一時間でありますから、往復二時間、それにいろいろな地上の作業がありますので、それが両方で加わるわけでございますが、この点につきましては、ここに大沢技術部長さんもおられますし、参議院には御経験のある源田さんもおいでに

1964-06-17 福本柳一 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○参考人(福本柳一君) それでは申し上げます。  私は、事故防止対策は、大ざっぱに考えまして、当面の措置をしなければならない問題と、根本的にこの対策を立てなければならない問題との両面があるように考えますが、なかんずく、将来のことを考えますと、当面の対策を非常に急がねばならぬような気持ちにかり立てられるのでありますけれども、よく考えてみると、この際根本的な問題にすぐ着手しなければ、ほんとうに当面の対策というものが——一時の間に合わせには

1964-06-17 平島敏夫 運輸委員会航空、海難、路面事故防止対策に関する小委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) どうもありがとうございました。  それでは次に、全日本空輸株式会社取締役副社長福本柳一参考人にお願いします。

1964-04-10 押谷富三 決算委員会 衆議院

○押谷委員長代理 次に、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件につきまして調査を行ないます。  本日は、本件調査のため、関係当局のほかに、日本航空株式会社社長松尾静磨君、全日本空輸株式会社副社長福本柳一君、航空審議会委員長平山孝君の以上三名の方々に、参考人として御出席を願っております。  参考人各位に申し上げます。発言をされる場合には、委員長の許可を得て行なっていただきますようお願いいたします。  次に、委員各

1964-04-02 西村直己 運輸委員会航空に関する小委員会 衆議院

○西村小委員長 次に、全日本空輸株式会社副社長福本柳一君にお願いいたします。

1958-08-16 福本柳一 運輸委員会 衆議院

○福本参考人 私は全日本空輸の福本柳一と申します。  整備の概況について申し上げます。技術上のこまかいことにつきましては、会社の直接その衝に当る責任者でなければわからぬのでありますが、整備関係の、会社で持っておる全般について申し上げますと、職員は百名でこれに当つております。そうしましてこれは整備に規定上要求されております有資格者がなければならぬのでありますが、この点につきましては百名のうち五十六名が、国家試験に合格いたしております整備