竹内藤男 に関する国会発言
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○田村公平君 私は四十九歳でありますが、いわゆる政令指定都市や県知事さんで贈収賄等で辞職もしくは逮捕された方は、僕の記憶が間違っていなければ宮崎県もありました。それから、木村王国と言われた福島県でもそういうことがある。それから、政令指定都市仙台、それから宮城、それから建設省で大変優秀だった茨城県知事の竹内藤男さん、それから私どもの高知県でも過去二年間、高知県は九市ありますけれども、三人の市長がいわゆる土建屋さんから銭をもらっているという
○則定政府委員 引き続きまして、捜査処理の具体的内容等について御説明いたします。 第一は、本件の捜査処理の概況についてであります。 東京地方検察庁において捜査処理を行ったいわゆるゼネコン汚職事件については、金丸信前衆議院議員に対する所得税法違反事件の捜査の過程で、大手総合建設会社から地方公共団体首長らに対する多額の資金の流れが存在することが判明し、これらについて贈収賄罪の嫌疑が濃厚となったことから、東京地検は、平成五年六月二十九
○中井国務大臣 このたび、本委員会より、東京地方検察庁において捜査処理をしたいわゆるゼネコン汚職事件の捜査結果について報告を求める旨の御要請を受けましたので、法令の許す範囲内で、御報告いたします。 東京地方検察庁においては、平成五年七月十九日から本年二月七日までの間に、竹内藤男前茨城県知事ほか六名を収賄罪または受託収賄罪により、株式会社間組本田茂元代表取締役会長ほか二十一名を贈賄罪により、それぞれ東京地方裁判所に公判請求し、続いて、
○政府委員(濱邦久君) 第一点の、いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件の捜査の現況でございます。 この件につきましては、東京地方検察庁が本年七月十九日から十月十八日までの間に、前茨城県知事竹内藤男外六名を収賄罪あるいは受託収賄罪によって、また株式会社間組前会長本田茂外十二名を贈賄罪によって、それぞれ東京地方裁判所に公判請求いたしました。 また、東京地方検察庁はその後十一月二日までの間に、前茨城県知事竹内藤男外二名を収賄の事実により
○濱政府委員 お答えいたします。 今委員のお尋ねは、起訴をした事件の関係というふうに伺いました。この件につきましては、東京地方検察庁が本年七月十九日から十月十八日までの間に、前茨城県知事竹内藤男ほか六名を収賄罪あるいは受託収賄罪によりまして、また、株式会社間組前会長本田茂ほか十二名を贈賄罪によりまして、それぞれ東京地方裁判所に公判請求したわけでございます。 起訴事実の骨子は、今委員御指摘にもありましたように、大手総合建設会社役員
○濱政府委員 いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件の捜査処理の進捗状況についてのお尋ねでございます。 この件につきましては、東京地方検察庁が、本年の七月十九日に、前仙台市長石井亨ほか一名を収賄罪、株式会社間組前会長兼社長本田茂ほか四名を贈賄罪により、また八月九日に、前三和町長大山真弘ほか一名を受託収賄罪、間組東京支店長大津留学ほか一名を贈賄罪により、また八月十二日に、前茨城県知事竹内藤男を収賄罪、本田前会長ほか一名を贈賄罪により、また
○濱政府委員 今委員が御指摘の、いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件の捜査処理の状況でございます。 この事件につきましては、東京地方検察庁が、本年七月十九日に、前仙台市長石井亨ほか一名を収賄罪で、株式会社間組前会長兼社長本田茂ほか四名を贈賄罪によって、また八月九日に、前三和町長大山真弘ほか一名を受託収賄罪、間組東京支店長大津留学ほか一名を贈賄罪により、また八月十二日に、前茨城県知事竹内藤男を収賄罪、本田前会長ほか一名を贈賄罪により、ま
○濱政府委員 お答えをいたします。 まず第一点の、いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件の捜査状況及び処理状況、ごく簡単にということでございますので、この経過をかいつまんで簡単に御報告申し上げますと、東京地方検察庁におきましては、本年七月十九日に、前仙台市長石井亨外一名を収賄罪、株式会社間組前会長兼社長本田茂外四名を贈賄罪によりまして、また、八月九日に、前三和町長大山真弘外一名を受託収賄罪、間組東京支店大津留孝外一名を贈賄罪により、また
○政府委員(濱邦久君) お答えいたします。 いわゆるゼネコンをめぐる贈収賄事件の捜査状況についてでございます。 〔理事久世公堯君退席、委員長着席〕 この件につきましては、東京地方検察庁が本年七月十九日に前仙台市長石井亨外一名を収賄罪、株式会社ハザマ前会長兼社長本田茂外四名を贈賄罪によりまして、また八月九日に前三和町長大山真弘外一名を受託収賄罪、ハザマ東京支店長大津 留学外一名を贈賄罪により、さらに八月十二日に前茨城県知
○越智(通)委員 国民は今の答弁に納得できないのですよ。政治改革四法案を早く通してくれ、通ったら必ず政治腐敗は全くなくなるんだという感触が得られていない。何か話をすりかえられているんじゃないか。求めているのは衆議院の選挙制度を変えることでも何でもないのです。金にきれいな政治をしてくれということが国民の願いなんです。清潔な政治をしろという訴えに対して、私は的確な答えかどうか心配であります。ここで今、ですから皆さんの姿勢を一つ一つお伺いした
○竹内参考人 茨城県知事の竹内藤男でございます。 この法案の御審議に当たりまして、土地問題についての意見を述べさせていただきます。 今回のような急激な地価高騰に対する土地対策といたしましては、税制の強化、金融対策あるいは不動産取引の規制など、土地取引に対する規制措置がいろいろと講じられ、かなり有効に働いていると思いますが、土地問題解決の最も基本的対策は、土地の供給を拡大し、需要と供給のバランスを図ることであると考えております。そ
○小此木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、多極分散型国土形成促進法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として茨城県知事竹内藤男君、関西経済連合会会長宇野收君、元内閣法制局長官林修三君及び東京経済大学教授柴田徳衛君に御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれ
○小此木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、多極分散型国土形成促進法案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十日、参考人として茨城県知事竹内藤男君、関西経済連合会会長宇野牧君、元内閣法制局長官林修三君、東京経済大学教授柴田徳衛君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上田耕一郎君 都市計画法の戦時臨時特例というような勅令がこれに基づいて出てるんですけれどもね、戦争中の「大東亜戦争ニ際シ」という、こういう臨時措置法や勅令がいまだに生きていると、それに基づいて仕事をしているというのは、これは驚くべきことなんですよ。こういう化け物がいまだに生きている。あなた方は、都合の悪いときあるいは都合のいいときには、こういう大東亜戦争に際してのものを持ち出してくるというのはとんでもないことだ。 あなたは大阪地裁
○上田耕一郎君 それは全く違うんですね。都市局長、不勉強ですな。 当時はこういう経過だった。四十一年に大規模な反対運動が起きまして、六月の六日東京都の都計審――当時は東京都市計画地方審議会が九段会館で開かれて、陳情デモの嵐の中で五十四対五十をもって外環道路計画を強行可決した。このときの座長が当時の副知事、いまの知事の鈴木俊一氏 だった。それからさらに反対運動が高まってきまして、いろいろな人が出てきます。六月には十万六千余名の反対署
○委員長(佐藤隆君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五日竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として岩上妙子君が選任されました。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告のとおり竹内藤男君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(岸田實君) 昨一三日、議員竹内藤男君から辞職願が提出されました。 辞職願を朗読いたします。 辞職願 私儀 この度一身上の都合により参議院議員を辞職いたしたいので御許可下さる様お願いいたします。 昭和五十年三月十三日 参議院議員 竹内 藤男 参議院議長 河野 謙三殿 以上でございます。
○議長(河野謙三君) 竹内藤男君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河野謙三君) この際、お諮りいたします。 昨十三日、竹内藤男君から議員辞職願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 職 願 私儀 この度一身上の都合により参議院議員を辞職い たしたいので御許可下さる様お願いいたしま す。 昭和五十年三月十三日 参議院議員 竹内 藤男 参議院議長 河野 謙三殿