竹崎博允 に関する国会発言

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2014-03-13 山下雄平 法務委員会 参議院

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。  今国会でも恐らく度々、度々質問をさせていただくことになろうかと思います。谷垣大臣始め法務省の皆様、そして最高裁の皆様、何とぞよろしくお願い申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。  まず、質問に入る前に、一昨日、三月十一日、東日本大震災の発災から丸三年を迎えました。私も追悼式に出席させていただきました。その追悼式で、震災で避難誘導をされている最中に津波で息子さんを亡くされた遺

2010-04-16 大口善徳 法務委員会 衆議院

○大口委員 公明党の大口でございます。  きょうは、まず足利事件に関してお伺いをしたいと思います。  三月二十六日、再審無罪判決で、本件確定審で主な証拠とされた二つの証拠について、本件DNA型鑑定には証拠能力が認められず、自白についても信用性が認められず虚偽のものであることが明らかになったのであるから、菅家氏が本件の犯人でないことはだれの目にも明らかになったというべきである、こういうことで無罪判決が言い渡されました。そして、さらに裁

2006-10-18 大谷剛彦 法務委員会 衆議院

○大谷最高裁判所長官代理者 お時間をいただきまして、事務総長への就任のあいさつをさせていただきます。  六月二十六日付で前任の事務総長竹崎博允が名古屋高等裁判所長官に転出いたしました。私は、その後任として事務総長を命ぜられました大谷剛彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  法務委員会の委員長初め委員の皆様方には、平素、司法行政に対する深い理解のもとに御支援と御指導をいただいておりまして、まことにありがとうございます。

2004-03-25 保岡興治 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 衆議院

○保岡小委員長 これより会議を開きます。  最高法規としての憲法のあり方に関する件、特に憲法保障について調査を進めます。  本日は、参考人として北海道大学大学院法学研究科教授笹田栄司君に御出席をいただいております。  この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じ

2002-11-14 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 前任の堀籠事務総長が十一月七日付けで大阪高等裁判所に転出いたしまして、私がその後任として事務総長を命ぜられました竹崎博允でございます。お世話になりますが、よろしくお願いいたします。  法務委員会の委員長始め委員の皆様方には、平素から司法行政に対する深い御理解の下に御指導あるいは御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。おかげをもちまして、近年、裁判所の体制も、あるいは裁判に関する諸制度について

2002-11-13 竹崎博允 法務委員会 衆議院

○竹崎最高裁判所長官代理者 十一月七日付で前任の堀籠事務総長が大阪高等裁判所長官に転出いたしました。私はその後任として最高裁判所事務総長を命ぜられました竹崎博允でございます。どうかよろしくお願いいたします。  法務委員会の委員長を初め委員の皆様方には、平素から司法行政に対する深い御理解のもとに御指導、御支援をいただいておりまして、まことにありがとうございます。おかげをもちまして、裁判所の体制あるいは裁判に関する諸制度につきまして、近年

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 裁判所の運営につきましても環境問題を十分配慮してまいらなければならないというように考えておるところでございまして、グリーン購入の関係及び低公害車の購入の関係につきましては、政府に示された基準に従いまして私どもも努力しているところでございまして、グリーン購入の関係では、現在集計中でございますが、達成率一〇〇%の品目が約一割程度、九〇%のものが約七割程度ということになろうかと思います。それから、低公害車

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 先ほど申し上げましたように、e—Japan計画についての認証システムの開発がこのままでいきますと十四年度中にはできるのではないかと思いますので、十五年度以降にはこれについて具体的な検討ができるというように思っております。

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 裁判所は、全般的にいいまして事務処理の効率化のためにITの導入を推進しておりまして、営繕関係事務につきましても、設計、積算あるいは業者の情報等について順次IT化を進めているところでございます。  御指摘の電子入札につきましては、入札の適正の担保という意味で非常に大きな意味があるものというふうに私どもも考えておりますが、この電子入札を実行いたしますためには、電子認証システムの構築が前提になろうかと思

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 最高裁の場合、自動車損害賠償責任保険の保険料は、下級裁判所の使用する車両分も含めて最高裁判所の経費として計上しているために、そういう高額なように見えることになっているわけでございます。  このような取扱いをいたしました理由は必ずしも定かではありませんが、理屈でいいますと、自賠責の保険主体をどう考えるかというところから最高裁判所に計上した方がよかろうという、そういう取扱いだったろうと思います。  

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 裁判所の通信運搬費というのも、これいろんな部門にまたがって支出されておるわけでございまして、目によりましては非常に小さな額になるということもございます。  ただ、この点につきましても、少なくとも一般行政経費としての通信運搬費につきましては、御指摘のとおり、各目明細書上分かる形で記載をしていきたいというように考えております。  また、燃料費につきましては、これはボイラーを使用している部門とそうでな

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 各目明細書上の外国留学旅費の記載は御指摘のとおりでございますが、これは、裁判所が記載しております各目明細書上の留学者数は新規派遣者数のみでございまして、これは留学期間が二年でございますから前年度以前からの継続派遣分があるわけでございますが、それが記載されておりません。これを記載いたしますと、実際には留学者数は十名ということになるわけでありまして、他の省庁の一人当たりの所要額と差はないものというふうに

2002-03-28 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 各目明細書の具体的な記載につきましては、これまで特段まとまった準則があったわけではないように承知しておりまして、私どもでは、今まで慣行的に従前の記載例に従って作成をしておったというのが実情でございます。  ただ、先生御指摘のとおり、近時、各目明細書の記載ができるだけ分かりやすく、かつ各省庁で統一されたものとなるようにということで、大蔵省から指導といいますか記載要領のようなものをいただいておりまして

2002-03-14 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 平成十四年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。  平成十四年度裁判所所管歳出予算の総額は三千百七十一億四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百九十七億八千五百万円と比較いたしますと、差引き二十六億八千百万円の減少となっております。  次に、平成十四年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、人的機構の充実、すなわち裁判官、書記官及び家裁調査官の増員で

2001-03-15 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 平成十三年度裁判所所管歳出予算要求額について概略を御説明申し上げます。  平成十三年度裁判所所管歳出予算要求額の総額は三千百九十七億八千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千百八十六億六千六百万円と比較いたしますと、差し引き十一億一千九百万円の増加となっております。  次に、平成十三年度歳出予算要求額のうち主な事項について御説明申し上げます。  まず、人的機構の充実、すなわち裁判官、

2000-03-15 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 過去のいきさつを正確に調べておるわけではございませんけれども、人件費については減になっておることは間違いございません。

2000-03-09 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 平成十二年度の裁判所所管歳出予算要求額について御説明申し上げます。  平成十二年度裁判所所管歳出予算要求額の総額は三千百八十六億六千六百万円でございまして、これを前年度当初予算額三千百八十四億六百万円と比較いたしますと、差し引き二億六千万円の増加となっております。  次に、平成十二年度歳出予算要求額のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、人的機構の充実、すなわち裁判官、書記官及び

1999-05-27 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 裁判所の役割と申しますのは、適正、迅速な裁判の実現ということでございまして、裁判所予算というのは全国の裁判所でこの機能が十分確保されていくということを担保するものでなければならないというように考えております。こういう観点から必要な予算の確保にこれまで努めてきたわけでございまして、こうした裁判所の果たすべき役割につきましては、先ほど総理の御答弁にもございましたように、政府から理解を得てきたものというよ

1999-03-11 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) それでは、平成十一年度裁判所所管歳出予算要求額について御説明申し上げます。  平成十一年度裁判所所管歳出予算要求額の総額は三千百八十四億六百万円でございまして、これを前年度当初予算額三千百二億二千九百万円と比較いたしますと、差し引き八十一億七千七百万円の増加となっております。  次に、平成十一年度歳出予算要求額のうち、主な事項について御説明申し上げます。  まず、人的機構の充実、すなわち裁判官

1998-04-07 竹崎博允 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(竹崎博允君) 身体障害者の方の裁判所利用の便のために私ども施設面でいろいろ配慮しておるわけでございますが、まずエレベーターの点でございますが、三階建て以上の庁舎は全国で百六十三庁ございますが、そのうちの約七五%に当たります百二十二庁につきましてはエレベーターを整備してまいっておるわけでございまして、平成十年度予算におきましても、三庁についてさらに増設をお願いしておるところでございます。  また、二階建ての庁舎に