細川嘉六 に関する国会発言

← 検索ページへ

77件  /  4ページ  /  1 ページ目

2017-06-08 山添拓 法務委員会 参議院

○山添拓君 大臣はほとんど御存じないということだったんだと思いますが、細川嘉六さんというジャーナリストが「改造」という雑誌に発表した論文がコミンテルンと共産党の目的のためにする行為だと陸軍に摘発をされて、「改造」やあるいは中央公論、その編集者、研究者が次々と逮捕されたという事件です。  この細川氏らの集合写真が富山県の料亭旅館で見付かりまして、共産党の再建準備会を企てたものだと決め付けられたわけです。実際には出版記念の宴会のときの写真

1986-11-21 中村哲 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○中村哲君 ついでに小さなことを申しますけれども、相手の外交官あるいは国の代表とお会いになるときに、にこにこしていたとか、それからよく話をしたとかいうことは、これは単なる社交的なものでありまして、外交というのはそういう中で線を通すことで、しかもその線というのが強い線というよりは、個々の実際の手を打つことによってそれが既成事実となって困難な問題も打開する、こういうふうなことで領土問題というような長年の問題も解決する方向でやられないと、何か

1976-10-08 諫山博 法務委員会 衆議院

○諫山委員 私、国会図書館から「日本政治裁判史録」というのを借りてきたのです。これに横浜事件の判決の一部が集約されております。これでは、四十九人の人が起訴されて、たとえばわが党の副委員長である西沢富夫さん、あるいはかつて国会議員だった細川嘉六さん、そのほかさまざまな学者、文化人、言論人がでっち上げで有罪判決を受けた、こういうふうに、もう歴史的に評価が定着していると思います。  この中では、たとえば被告の人たちがコミンテルンの指令によっ

1954-09-18 宮城タマヨ 法務委員会 参議院

○宮城タマヨ君 実は今度の問題が起りましたために、国民一般、こういうことがあるんだ、こういう強権を発動すれば、もろくも検察陣というものは敗れなくちやならんということになりまたすというと、国民の不安がここにあらためて起りましたということを私は非常に心配しているのでございます。それでこういうものを取り除く、こういう検察庁法十四条の条文を取り除いたら大変なことが起るんだという、昨日犬養法相の答弁にもございまして、それを私ども了解できますのでご

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 それじやもうちよつとで止めます……もうよかろうそれじや。それから能率向上のための機械化をやらなければならん。立派な開發計畫を立ててその實施をやらせる。それを監督する。賃金時間、勞働條件に關する事項、それから立派な研究機關の運營、技術の公開公流、これを行なつて炭鑛全體の近代化に努める。こういうような方面にまで生産委員會においてやらせる、そうなれば言うことは言う。そうして責任を持つ。それから又この生産協議會は諮問機關でもない、

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 原案に對する反對であります。

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 政府の國管案に反對いたします。それはこの國管案が上程されなくちやならん理由は、ただ一つ今日石炭を増産しなければならないという、その途を拓く者は、四十萬炭鑛勞働者の總意、總力を發揮するよりほかに途はありません。然るにこの政府案は全然この途を拓いていないのみならず、官僚統制を更に強化するようになつている。それに今この終戰後二ケ年間、炭鑛主は國家から百七十億臺の資金を注ぎ込まれておるに拘わらず石炭は堀れない、堀れない、資材はない

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 私は共産黨を代表いたしまして政府の……。

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 私は一言この反對の意見を述べたいのであります。

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 委員長には私は修正案を出したときに政府案に對する私の意見を述べたい、そのことも申したわけですが、通告した……。

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 委員長は、私が討論に參加することを申出てあるのですが、その機會を與えておりませんが、お忘れにならんですね。

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 現在の我が國の危機というものは、歴史上には重大なものであります。腐敗した、そうして戰時中の專制主義から脱し切れない官僚、それから今日の石炭増産について最も必要な場合、この二ケ年間に亙つて全く増産する力のなかつたこの企業家、これら二つのものに任せておいては到底この危機は突破できません。それで今日必要なことは、思い切つた大改革をやらなければならないと考えます。それで國家の力によつて大規模な資本投下をやらなければならん。それから

1947-12-08 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 我が共産黨は、國管案に對して全般に亙つた修正案を提出いたします。

1947-12-08 細川嘉六 本会議 参議院

細川嘉六君(続) 我々は徒らに高度民主主義を叫ぶべきでなく、全國民が生きるための有らゆる手を打つべきである。全國民、全勤勞者が一つになつて、(「時間厳守」と呼ぶ者あり)働き得るようになれることを期待している。(「約束を守れ」と呼ぶ者あり)これによつて私は國管案に対して反対の意を表するものであります。(拍手)(「御苦勞様」と呼ぶ者あり)

1947-12-08 細川嘉六 本会議 参議院

細川嘉六君 私は日本共産党を代表して本案に反対する者であります。我我の反対の立場は自由党とは(拍手)白と黒との差であります。何故國管が今日問題になつておるか、これは我が國の経済が未曾有の破局に陥つた、これがために年寄も子供も実に難儀しております。これは重大産業が実際そのなさるべきことがなされない。殊に石炭のごときは全産業の心臓であるに拘わらず、三千万トンすら掘れない、この全産業の基礎である炭業は、どうしても一大改革をやつて増産をしなけ

1947-12-08 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 細川嘉六君。(「細川嘉六止めろ」、「共産自由党」、「黙つて聽け」、「落着いて」、「もう解つたから止めろ」と呼ぶ者あり)    〔細川嘉六君登壇、拍手〕

1947-12-04 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 私は水谷君のそういう比喩ではこの炭業問題は解決できない、今は日本の國は誠に瀕死の重態であります。この重態には重態に必要な藥が要る、政治には政策が要る。その政策を國民は待つておる。政治家としてなすべきことはお互社会階級、社会層の利害、それだけに眼を触れておつては國民は浮べません。この國民全体のためにはやはり我を捨てて日本が実際伸びられる方向へ方針を立てて進むということが大切だと思うのであります。今水谷君とこれを議論したつて片

1947-12-04 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 ちよつと言葉が足らなかつたが、実際は分つておることだと思うのですが、現場の勤労者を主体とした案に大体すべきである、実際重大問題でありますから、ここまで衆議院でやつさもつさひどい摩擦まで起してやつて來たことにしても、参議院ではここで正しい道に還るということの勇氣はあなたにないか、政府にないか、大事なことでありますからここであなたに申すわけであります。

1947-12-04 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 商工大臣にお聞きしたい。この第五條に言つておる事業計画、これは私共の見解では生産協議会が作成すべきであると思うのであります。これは余程考えが突飛なようでありますが、実際石炭管理案というものに持つて行かなければならなかつたのは、この前申上げましたように、現場において働いておる者が本当に総意総力を発揮するというのでなければならんというところからこの問題が起つて來ておるのである。詳しいことは申しませんが、現在炭鉱主というものは政

1947-12-03 細川嘉六 鉱工業委員会 参議院

細川嘉六君 委員外の方でなしに……。