美濃部亮吉 に関する国会発言
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○大門実紀史君 日本共産党を代表して、本法案に断固反対の討論を行います。 日本は既に、パチンコと公営ギャンブルを合わせ、市場規模が二十七兆円にも上るギャンブル大国です。ギャンブル依存症も三百万人を超え、多重債務や自己破産など、深刻な社会問題を引き起こしています。今回のカジノ実施法は、それに加えて、刑法で禁じられてきた犯罪行為である民営賭博まで解禁し、ギャンブル依存症を更に増やすものです。幾らIRという言葉でごまかそうとしても、その反
○委員長(粕谷照美君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 ただいま申し上げましたとおり、美濃部亮吉君が逝去されましたのに伴い委員一名が欠員となっておりましたが、昨年十二月二十四日、その補欠として木本平八郎君が選任されました。 また、本日、丸谷金保君並びに寺田熊雄君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君並びに久保亘君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○委員長(粕谷照美君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言申し上げます。 皆様既に御承知のことと存じますが、本委員会の委員でありました美濃部亮吉君は、昨年十二月二十四日、御自宅で心筋梗塞のため急逝されました。本委員会における同君の御功績と御活躍は皆様御承知のとおりであります。同君の急逝はまことに痛恨哀惜のきわみと存じます。 ここに、委員各位とともに謹んで黙祷をささげ、心から哀悼の意を表する
○委員長(真鍋賢二君) 議事に先立ち、一言申し上げます。 皆様既に御承知のとおり、本委員会の委員でありました美濃部亮吉君は、昨年の十二月二十四日、心筋梗塞のため逝去されました。まことに哀惜痛恨にたえません。 ここに、皆様とともに、美濃部君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 どうぞ御起立を願います。黙祷を願います。 〔総員起立、黙祷〕
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日は、冒頭、議員新谷寅三郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、藤田正明君から哀悼演説がございます。 次に、議員美濃部亮吉君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、金丸三郎
○金丸三郎君 本院議員美濃部亮吉君は、昭和五十九年十二月二十四日、渋谷区南平台の御自宅で、心筋梗塞のため急逝されました。 ここに私は、同僚議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、故美濃部亮吉君のみたまに対し、謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。 美濃部君は、明治三十七年二月五日、我が国憲法学の泰斗美濃部達吉博士の長男として、東京都文京区において出生され、東京高等師範附属小・中学校、第二高等学校を経て、東京帝国大学経済学部へ
○議長(木村睦男君) 議員美濃部亮吉君は、昨年十二月二十四日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しまして、議長は、既に弔詞をささげました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされました議員美濃部亮吉君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────────────
○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認めます。 それでは、小委員に山東昭子君、杉山令肇君、仲川幸男君、柳川覺治君、柏谷照美君、久保亘君、高木健太郎君、吉川春子君、小西博行君及び美濃部亮吉君を指名いたします。 また、小委員長に仲川幸男君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御
○美濃部亮吉君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に粕谷照美君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔粕谷照美君委員長席に着く)
○美濃部亮吉君 ただいまの山東君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○美濃部亮吉君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○美濃部亮吉君 私はすべてがノーでございますから、同じ土俵の上で相撲をとるというわけにはまいりません。 しかしながら、教育臨調に非常に心から期待いたしますことは、教育基本法において述べられた民主主義的な教育、この線を守るという初心に返って、その後この路線から非常に離れていった、それをどういうふうにしたらもとに戻して本当の民主主義的な教育を実現することができるか、それを考えるのが私は教育臨調の本当の任務ではないであろうかと、私はそう確
○美濃部亮吉君 これもノーであるということを伺いまして、ますます困ってしまいました。 それから、それじゃ三つ目に、最近文部省は三つですか、汚職事件を起こしました。これは何といいますか、国民の汗と油の税金をもって私腹を肥やした、最も非民主的な行為であると言って差し支えないと思います。それからが問題なんですけれども、私は、こういう事件を三つ起こした文部省の体質の中に、やはり汚職を起こすような体質があったのではないかというふうに感ぜざるを
○美濃部亮吉君 反論することはたくさんございまして、一から十まで今反論したいんですけれども、時間が五十四分で、もう四分しかございませんから、今の御返事はノーであるというふうに考えます。 それからもう一つ。反民主主義的な路線をたどったのではないかと思われる事実は、公選制の教育委員会の委員の選任を昭和三十一年に廃止をして、そうして知事の任命制にした。もちろん議会の承認を得なければなりませんけれども。これは教育は国民に直接に責任を負うとい
○美濃部亮吉君 イエスだという御返事だと思います。ところが、現実には十年来文部省がたどった道筋というのは、必ずしも今述べたような道筋とは違っているというふうに思うんです。もう少し言うならば、民主主義的な路線ではなしに、多くの場合において反民主主義的な路線ではなかったかと思われる点がございます。そういう点幾つかございますけれども、ここでは三つだけ重要だと思われる点を申し上げます。 第一は教科書に対する検閲、ざっくばらんに言って検閲とい
○美濃部亮吉君 それでは、これが文部省の守るべき原則である、文部省の持っておらるべき哲学であるということについてはどう御返事なさいますか。
○美濃部亮吉君 大変にありがとうございました。 それでは、民主主義的な教育というものはどういうものか。これは文教委員会でも申し上げましたことの繰り返しになりますけれども、これは教育基本法の中に非常によく書かれているように思われます。 そこで教育基本法の中には「不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」、それから「教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を
○美濃部亮吉君 私に割り当てられた時間はわずか十五分でございます。質問に対して大臣は大変よくおしゃべりなさいますので、私はノーかイエスだけで返事をしていただきたい、またそういうふうな質問をいたしますから。 それで、まず第一に、教育を論ずる上において大臣と同じ土俵に上がらなければ議論ができない。私は、民主主義的な教育というものを課題にして論じたいと思いますが、それに対してはノーかイエスか、どちらでございましょう。
○美濃部亮吉君 これ以上幾ら議論をしても結論には到達しないからもうやめますけれども、今も申しましたように、これは私の意見じゃないんですね。憲法と教育基本法に基づいて、その論理的な当然の結論としてこういうことになると言っているんで、もし、それに反論をなさりますならば、憲法と教育基本法に言うところからは、そういうふうになるのではないということを論証していただかなければ、私の説は間違いであると、意見は間違いであると、意見じゃないんですけれども
○美濃部亮吉君 私のは意見ではないんで、憲法及び教育基本法に基づく限り当然そういう帰結になるのではないだろうかという、私の意見はちっともまじっていない、客観的な理論的な結論としてそう言っているわけなんでございます。それで、今、義務教育のことをお話しになりましたけれども、義務教育は若干違うんであって、人間として備えていなければならない教育、その程度、その程度までは国民全般が必ず備えていなければならないという教育が義務教育であって、それ以上