芦尾長司 に関する国会発言
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○委員長(藁科滿治君) ただいまから地方行政・警察委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十五日、長谷川道郎君、馳浩君、海老原義彦君、小山孝雄君、山本一太君及び瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として芦尾長司君、大木浩君、下稲葉耕吉君、鈴木省吾君、田村公平君及び大渕絹子君が選任されました。 また、去る五月十八日、菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として小山峰男君が選任されました。
○委員長(藁科滿治君) ただいまから地方行政・警察委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、海老原義彦君、長谷川道郎君及び釜本邦茂君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君、上吉原一夫君及び鈴木省吾君が選任されました。 また、去る十四日、鈴木省吾君、田村公平君、芦尾長司君、大木浩君、下稲葉耕吉君及び大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として小山孝雄君、山本一太君、長谷川道郎君、馳浩君、海老原
○委員長(藁科滿治君) ただいまから地方行政・警察委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日、村沢牧君、太田豊秋君、長尾立子君、長谷川道郎君、田浦直君、平田耕一石及び岩井國臣君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君、井上吉夫君、鈴木省吾君、岡野裕君、上吉原一天君、大木浩君及び下稲葉耕吉君が選任されました。 また、去る二十七日、井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として芦尾長司君が選任され
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、田村公平君、芦尾長司君及び角田義一君が委員を辞任され、その補欠として大野つや子君、上杉光弘君及び一井淳治君が選任されました。 —————————————
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として芦尾長司君が選任されました。 —————————————
○委員長(藁科滿治君) ただいまから地方行政・警察委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、大野つや子君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君が選任されました。 また、去る十七日、宥永浩美君が委員を辞任され、その補欠として大木浩君が選任されました。 また、昨二十二日、鈴木省吾君、芦尾長司君及び上吉原一天君が委員を辞任され、その補欠として中原典君、国井正幸若及び田浦直君が選任されました
○芦尾長司君 これは理事懇の場でどの程度の規模になるのかなといったような御質問もありましたので、私の方で兵庫県の方から基礎的な数字も聞きながら、一応試算されたものが、この阪神・淡路大震災にこの法案、このスキームで適用されたら千二百五十億ぐらいかかるだろう、そして既に阪神・淡路大震災によって今先行的に措置されておる額がざっと七百億強、七百十億といったような一応の数字を聞いておりますから、それを差し引きいたしまして五百四十億、五百五十億、そ
○芦尾長司君 この法案でございますけれども、災害によって生活基盤に著しい被害を受けて自力により生活を再建することが困難である者に対して自立した生活の開始を支援する、こういうふうに目的にもなっておるわけでございます。そういう意味で、先ほども申し上げておりますような対象経費、引っ越し費用とか耐久消費財の購入経費等を考えておるわけですが、そういうことから考えて、住家を失ってこれらの措置が本当に必要な全壊世帯またはそれと同等の被害を受けた者を対
○芦尾長司君 御承知のように、災害救助法は、災害の発生直後にみずから食糧や住居等を確保することが困難な被災者に対して今おっしゃったような必要な物品等が現物として直接給付される、ある意味では一時的、応急的なものでございます。 今回のこの生活再建支援というのは、ここが画期的なことだろうと思うんですけれども、自立を図っていく方々に対して支援をしていこう、こういうことであります。ある意味では救助法というのは倒れた人が立ち上がるというところま
○芦尾長司君 この法律そのものが生活再建の支援を行っていきましょうということでございますから、そういうことの中で、先ほど清水委員の方からも御答弁がありましたように、一つは今阪神・淡路大震災の支援措置が行われておるし、さらには知事会の要望といったようなこともある、そういうものを基礎にして現実的な実施可能な金額としてこの百万円なり五十万円というものが定められたわけでございますから、そういう趣旨を体してこの金額が定められたというふうに御理解い
○芦尾長司君 この辺、この法律を組み立てる中での一つの考え方としてそういう申請に基づいて被災者に対して支援金を支給していくという構想があるわけでございます。 そういう基本的な考え方の中で、現実問題として今おっしゃったように、被災の混乱の中でそういうものを用意するのはなかなか大変ではないかということになるわけでございますから、その辺の弾力的な運用というものを政府と十分に協議しながら、被災者の立場に立っても、また現実に事務を取り扱う立場
○芦尾長司君 実費の中にどういうものがこれからメニュー的にカウントされてくるのかということになるわけでございますが、それはやはり被災者の支援という観点からして、できるだけ限度額が満たされるようなそういう考え方でメニューというものも考えなければいかぬのではないかなというふうに思います。
○芦尾長司君 これは、現在兵庫県で行っております措置につきましても、例えば通院費というものはカウントされておるわけです。そういったようなことも考えながらこれから考えていかなければならない。 しかし、先ほども申し上げましたように、何が被災者の自立した生活の開始を支援するかという本法の趣旨というものを十分体してこういうものをどういうふうに考えていくか、政令なり考え方というものをまとめていく必要があるんだろうというふうに思います。
○芦尾長司君 非常に細かいお話でございまして、これからの検討課題ということにもなろうかと思います。いずれにいたしましてもその限度額の範囲内で引っ越しをなさるということであれば、それが生活再建に必要であればできるだけそれはカウントしていくといったようなことにはなろうかと思いますが、これから政府当局とよく協議していかなげればならぬと思いますけれども、要は本当に何が生活再建につながっていくのかというところに課題があろうかと思います。
○芦尾長司君 この支援金でございますけれども、考え方としては、そうした積み上げ計算的なことを考えて今ここで御答弁申し上げておるわけでございますが、少なくとも定額部分については一律といいますか、どういう方々に対しましても必ず支給されるべき部分だろうと思います。それから、その上に実費部分というのが充てられていくのだろうというふうに思います。 そういったような考え方の中で措置を講じていくという考え方でございますが、要は六党共同提案されまし
○芦尾長司君 定額支給の経費としては、引っ越しの費用とか生活必需品であります耐久消費財の購入経費等を考えていったらどうか。 さらには、実費支給の経費というものには、例えば民間住宅に入りますと公営住宅と違いまして賃貸住宅の礼金といったようなものが必要になってまいりましょうし、さらにはまた地域によって必要性の異なる耐久消費財等も必要になってくるとか、そういったようなことが一応想定されるのではないかなということで、これから検討を進めていこ
○芦尾長司君 おっしゃいましたように、この支援金の額でございますが、第五条に書いてありますように、その算定基準はこれから政令で定めるということになっております。 これからの検討事項ということになるわけですが、私どもの考え方といたしまして、定額部分と実費部分とに分けたらどうかなという考え方があるわけでございます。 それで、定額部分というのを設けるといいますのは、支給に際してできるだけ被災者の便宜が図られるよう、また事務処理が簡素化
○委員長(浦田勝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十日、佐藤静雄君及び及川一夫君が委員を辞任され、その補欠として芦尾長司君及び大渕絹子君が選任されました。 —————————————
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、田村公平君及び芦尾長司君が委員を辞任され、その補欠として青木幹雄君及び井上吉夫君が選任されました。 また、昨日、一井淳治君が委員を辞任され、その補欠として小林元君が選任されました。 また、本日、井上吉夫君が委員を辞任され、その補欠として常田享詳君が選任されました。 —————————————
○委員長(松谷蒼一郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、井上吉夫君及び青木幹雄君が委員を辞任され、その補欠として芦尾長司君及び田村公平君が選任されました。 —————————————