若木勝藏 に関する国会発言
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○若木勝藏君 この審議会を設けることができるというようになっておりますが、そういう場合に、この審議会と審査会との関係はどういうふうな形になるか、全然関係ないようになるものかどうか、その点を伺いたい。
○若木勝藏君 そこですね、今裁判にかけないでもって審議会で解決していきたいというのが法案の要旨であるというようなことですが、その見通しはおつきになっているのですか。かえってこれを設けたことによって迅速に解決のつかないというような場合も考えられるのですが、その辺いかがでしょうか。
○若木勝藏君 それが漸次近年になってふえてきたということについて、伺いたい。
○若木勝藏君 私はあとから入ってきたので、あるいは前の方が質問しておられるかとも思うのでありますが、もし前の方が質問されておられるのでしたら、簡単にお答えを願いたいと思います。質問していなかったならば、詳しくお答え願いたいと思います。 これはまあ紛争の処理の方法ということで、審議会から審査会というようなものに移っておるようでありますけれども、しかし紛争が起るというその原因ですね、これについて一つ伺いたいと思います。紛争の例などもあり
○委員長(赤木正雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。本日栗山良夫君、三浦義男君が辞任され、補欠として若木勝藏君、榊原亨君が指名されました。 —————————————
○委員長(赤木正雄君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。本日若木勝藏君が辞任され、補欠として小笠原二三男君が指名されました。 —————————————
○委員長(山川良一君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず委員の異動について御報告いたします。去る十九日、宮澤喜一君、小滝彬君及び佐多忠隆君が委員を辞任され、その補欠として池田宇右衞門君、長谷山行毅君及び若木勝藏君が委員になられましたが、翌二十日長谷山君及び池田君が辞任され、小滝君及び宮澤君がそれぞれ委員に戻り、二十三日に若木君が辞任され、佐多君が委員に戻りました。また二十四日岡田宗司君及び佐藤尚武君が辞任され、補欠とし
○委員長(赤木正雄君) この際報告をいたします。本日伊能繁次郎君及び若木勝藏君が辞任されまして、補欠として大谷贇雄君及び佐多忠隆君が指名されました。 —————————————
○委員長(松岡平市君) 委員会を開きます。 委員の異動がありましたから、御報告申し上げます。 本日付で、委員若木勝藏君が辞任せられました。新たに中田吉雄君が委員に任命せられました。 —————————————
○委員長(赤木正雄君) ただいまから委員会を開会いたします。 御報告申し上げます。四月十一日、中田吉雄君が本委員会の委員に指名せられました。四月十二日、中田吉雄君が辞任されて、補欠として若木勝藏君が指名せられました。 —————————————
○若木勝藏君 そうすると国鉄の方が一番困難だというふうなことになってくるのでありますが、こういうときにすぐ手っとり早い方法で人件費を食うなんてというようなことが考えられるのですが、そういうことはどうですか、国鉄としては勤務者の給与問題というようなことについては。
○若木勝藏君 電電公社の方は。
○若木勝藏君 専売公社はどういうようにお考えですか。
○若木勝藏君 国鉄の石井さんにお伺いいたします。 あなたの方では、この税金は平年度三%ぐらいの支出になる、これに対しては非常に困る、料金の値上げなんというようなことが考えられなければならぬ、しかしこれもなかなかめんどうな話でしょう。そこでさしあたってこの問題について、もしこの法律が通った場合にとにかく支出しなければならないのでありますから、それらに対するところの何か今のところの構想というふうなものがおありですか。
○若木勝藏君 だから各公共団体できめていくときには、必ずその両面を基準にしていかなければならないということになる。構成比で大体この標準に達した場合には、新陳代謝をさせるということがなければ、この新陳代謝の方よりもむしろ財政によって首を切っていくというような考えが強くくるかもしれぬ、そういうところのあいまいさを持ったものでは、はなはだもって迷惑をこうむる者がたくさん出てくる、こういうわけです。
○若木勝藏君 今の部長の答弁はどうもおかしい。なにしろ一応のそういう基準というものを考えなければ全くこれはでたらめだということになる。だからしてそこにどういう分子が入ってくるかというと、どうしてもこれは財政の合理化というのが入ってくる。それならば財政の合理化ということと新陳代謝と二本立の議論に立っていかなければならない。それを片一方しかとっておらないところに私は疑問が出てくる。どうです。
○若木勝藏君 今の加瀬委員の質問非常に重要なものだと思うのです。基本の問題として新陳代謝を言っておるのですから、そうすると加瀬委員の質問は当然出てくると思うのです。そこであなた方としては各公共団体によって違うだろうということであれば、それにしても、およそその高年者の構成比がどの程度に達した場合において停年制が適当であるかどうか、ということを一応考えられなければならない。それに対しては大体の標準というふうなものはどう考えておられますか。
○若木勝藏君 さっきの行政部長の解釈からいっても、十三条の平等の取扱いは性別を認めておらないのだから、そこは一つ考えておくべきですね。平等の原則からいえば性別は明らかに出ている、これは部長の解釈でも何ともできないことだと思うのですがね。
○若木勝藏君 今の五十五才というのは、男女のいわゆる性別はどういうふうにお考えですか。
○若木勝藏君 きわめてそれは都合のいい解釈だと思うのです。この提案の根本精神というものを生かしていかなければならない。その次の条文にもある情勢適応の原則ですか、この二つは非常に私は重要なものだと思う。それとかかわりないからして、停年制を云々ということにはならないと思う。どうしてもこれを基準にして万事地方公務員の保障をするという方向に進んでいかなければならないと思う。はなはだ遺憾だと思います。