菊池渙治 に関する国会発言
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○大野委員長 これより会議を開きます。 原子力の開発利用とその安全確保に関する件、特に原子力船「むつ」問題について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として青森県副知事山内善郎君及び青森県むつ市長菊池渙治君に出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、原子力船「むつ
○関委員 大臣、いいお答えをしてくれました。そうでなければならないと思うのですよ。 サバンナ号にしてもオット・ハーン号にしても、もう既に十年以上も前のことですよ。そういうことについて科学技術庁がどれだけ資料を持っているのだろうかと聞くと、資料を持っていない。そうして我が国の開発だけに没頭しておけばいいように頑張っておるわけなんですが、これじゃ弱いですよ。ですから、学ぶべきものは学ぶ。そうして向こうはなぜ計画をやめたか、ペイしないから
○瀬崎委員 あったかなかったかは、これは現物のコピーそのものなんですから、筆跡も見ればすぐわかることなんです。ここまできて、なおそういうふうな逃げ口上をいろいろされるのはどうかと思います。 次に、原子力船「むつ」問題を質問します。 原子力船「むつ」は、むつの市長に新しく菊池渙治氏が選ばれたことによって新しい事態を迎えたと思います。中川長官は、ことし四月二十一日の当委員会で、新母港候補地を選定した経緯に触れて「青森県の知事さんから
○瀬野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本原子力船開発事業団体法の一部を改正する法律案及び石野久男君外四名提出、日本原子力船開発事業団法及び日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、参考人として、東京商船大学教授竹村数男君、日立造船株式会社代表取締役社長木下昌雄君、前むつ市長菊池渙治君、長崎県議会議員速見魁君、日本原子力研究所労働組合中央執行委員長井坂正規君、
○安井委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日、原子力船「むつ」の放射線漏れ事故に関する問題調査のため、日本原子力船開発事業団理事長佐々木周一君、同専務理事内古閑寅太郎君、東京大学教授内田秀雄君及びむつ市長菊池渙治君、以上四名の方々に参考人として御出席を願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいまして