藤井孝男 に関する国会発言
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○二階委員長 この際、藤井孝男君から関連質疑の申し出があります。村岡君の持ち時間の範囲内でこれを許します。藤井孝男君。
○小熊委員 ぜひこれをしっかりと、今答弁のあったとおり進めていただきたいと思います。 また、外野の方から、これは県議会の質問かなんということが出ていますけれども、福島の問題は、福島県議会だけの問題でも、福島県だけの問題でもないんですよ。日本全体の問題としてどう捉えるかということが我々に問われているわけであります。 私自身も、日本全体として盛り上げていくということは何も否定はしませんよ。福島県を特化してやることが、ひいては日本全体
○藤井(孝)委員 日本維新の会の藤井孝男でございます。 ただいま我が党の石原代表から、特に安全保障、そして自衛隊・防衛省のさまざまな活動についての質問がありましたけれども、私も、この点につきましては後ほど質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、総理に申し上げたいと思います。これは質問をする前にですが。 きのう、実は、御承知のとおり、建国記念日でありました。私も、地元岐阜県岐阜市におきまして、私が会長をしております会
○二階委員長 この際、藤井孝男君から関連質疑の申し出があります。石原君の持ち時間の範囲内でこれを許します。藤井孝男君。
○二階委員長 この際、藤井孝男君から関連質疑の……(石原(慎)委員「委員長、一つ忘れちゃったんです。いいですか」と呼ぶ)はい、どうぞ。
○額賀座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院国家安全保障に関する特別委員会派遣委員団団長の額賀福志郎であります。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 まず、改めて、東日本大震災によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、御遺族や被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げ
○額賀委員長 これより会議を開きます。 この際、内閣提出、特定秘密の保護に関する法律案、枝野幸男君外二名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案、渡辺周君外二名提出、特別安全保障秘密の適正な管理に関する法律案及び渡辺周君外二名提出、情報適正管理委員会設置法案審査のため、昨二十五日、福島県に委員を派遣いたしましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、団長と
○今村(洋)委員 日本維新の会の今村です。 私は、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の原案及び修正案について、賛成の立場から討論いたします。 我が国を取り巻く情勢が厳しさを増す中、国の平和と独立を確保し、国民の生命と財産を守ることは、国家として重要な責務であります。その責務を果たすために、外交・安全保障体制の強化はなし遂げなければなりません。その課題であることに異論はないものと思います。 本法案は、外交
○藤井(孝)委員 日本維新の会の藤井孝男でございます。 限られた時間でありますので、総理初め関係閣僚にも質問いたしますけれども、わかりやすく、また簡便に御答弁いただければと思っていますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 いよいよ、この法案の総括、締めくくりということでありまして、日本版NSC、まさに国家安全保障会議の設置法ですけれども、まず総理にお伺いしたいと思います。 この日本を取り巻く安全保障の環境というのは非常
○額賀委員長 次に、藤井孝男君。
○今村(洋)委員 私がお聞きしたその理由には、危機管理、国家安全保障戦略、それとインテリジェンスの三つの機能が並びそろうことで内閣官房長官を強く支えることができて、議院内閣制をとる日本でも大統領的に官邸の司令塔機能が強化されるという役割が果たせるかなと思って、お聞きいたしました。 次に、その内閣情報調査室のことですけれども、その調査室の平成二十五年度予算が、情報の収集及び分析その他の調査費、十億七千三百四十五万八千円、それと、情報の
○西田委員 ありがとうございました。若干ちょっとしつこく聞いてしまった感があるわけでございますけれども。 さて、今国会でございますけれども、以前から総理が意欲的に設置をおっしゃっていらっしゃいました、いわゆる日本版のNSCでございますけれども、いよいよその設置法、この臨時国会に提出され、本日も特別委員会での審議が行われているのではないかというふうに思うわけでございます。 私自身、さきの通常国会での法務委員会でも指摘をさせていただ
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、菅国務大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の中谷元君、民主党・無所属クラブの大島敦君、日本維新の会の藤井孝男君、公明党の遠山清彦君、みんなの党の林宙紀君、日本共産党の赤嶺政賢君、生活の党の玉城デニー君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、中谷元君、遠山清彦君はおのおの十分以内、大島敦君、藤井孝男
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 藤井孝男議員にお答えをいたします。 独立した情報機関の設置についてのお尋ねがありました。 我が国を取り巻く国際情勢が一層厳しさを増す中、情報機能の強化を図ることは大変重要であると考えておりますが、情報機能の強化のあり方については、さまざまな議論があるものと認識しております。 政府としては、まずは、政府全体の情報収集・分析能力の向上を図るとともに、内閣の情報集約・分析機能を強化してまいりたいと考え
○藤井孝男君 日本維新の会の藤井孝男でございます。 質問に先立ちまして、台風二十六号が、伊豆大島を中心として、甚大な被害をもたらしました。まことに痛恨のきわみでありますけれども、命を落とされた皆様方に対して、深甚なる弔意と、そして御冥福をお祈りいたしたいと思います。また、同時に、多くの方々、多くの地域で被災された皆様方に対しましても、心からなるお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、本日、国会に上程された安全保障会議設置法等の
○議長(伊吹文明君) それでは、次の質疑者、藤井孝男君。 〔藤井孝男君登壇〕
○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 総理を初めとして、お聞きをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 藤井孝男先輩の後に続いて、もろもろお伺いをしていきたいと思いますが、きょうの集中審議のテーマに先立って、一つ、ぜひお聞きをしておきたいのは、中国で今大きな懸念になり始めている鳥インフルエンザについてであります。 今回の鳥インフルエンザ、H7N9という鳥インフルエンザでありますけれども、けさ、
○藤井(孝)委員 日本維新の会の藤井孝男でございます。 きょうは、原発関係とエネルギー関係の集中審議ということでございますが、午前中の質疑をお聞きしておりますと、ほとんどが原発関係の質問が多かったように見受けます。私は、総理初め関係大臣に、エネルギーを中心とした安定供給、あるいは総合エネルギー政策、あるいはエネルギー資源外交という観点から質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、確認といいますか、
○山本委員長 質疑を続行いたします。藤井孝男君。
○松田委員 非常に長い時間がかかって、ようやく国民がわかってきたということが実態じゃないかと思います。 先般の総選挙で、日本維新の会、橋下徹代表が街頭演説をすると、その半分ぐらいの時間を、これからは税の問題に国民一人一人が向き合わなければいけないということ、それにじっと傾ける有権者の姿がありまして、大分意識が変わってきたなと。 つまり、どうしても、増税というのは政治的なタブーなので、これはちゃんと説明してこなかった。歳出を削減す