西堀正弘 に関する国会発言

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1986-03-24 前島英三郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(前島英三郎君) 原子力委員会委員西堀正弘及び渡部時也の両君は四月十四日任期満了となりますが、両君の後任といたしまして藤波恒雄及び門田正三の両君をそれぞれ任命いたした と思いますので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君は、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任であると存じます。  何と

1986-03-20 綿貫民輔 議院運営委員会 衆議院

○綿貫委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員、日本銀行政策委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。  一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件   人 事 官    石坂 誠一君 加藤六美君六一、三、二二           任期満了につきその後任   原

1986-03-05 上田耕一郎 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 参議院

○上田耕一郎君 本委員会の報告作成に当たって、日本共産党は、安全保障、防衛問題についての各党間の大きな違い、あるいは根本的対立は一層鮮明になったとしても、国連平和年のことし、広島、長崎を持つ世界で唯一の被爆国として、また非核三原則を国是とする我が国で、国会決議に基づき核軍縮、なかんずく核戦争阻止、核兵器廃絶の課題、非核化の課題については、何らかの一致点を探求して国会としての意思表示を行うべきだし、可能なはずだと考えてまいりました。  

1985-11-27 西堀正弘 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○参考人(西堀正弘君) 全くそのとおりでございます。  軍縮問題につきましては、先ほど五十嵐先生がおっしゃいましたように戦略核の五〇%を目指すということ、INFについての暫定合意という点がちょっと触れられましたけれども、SDIについては対立したままでございました。しかもその根本にありますのは、やはり抑止力の均衡というようなものが両者の間にあったと思います。  したがいまして、私は事軍縮に関しましては、モスコーとワシントンに分かれてお

1985-11-27 西堀正弘 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○参考人(西堀正弘君) まことにそのとおりであると思います。経済上の問題、技術上の問題、そういった点で日本が大いに国際協力をやるというのはまさに日本のお家芸でございますから、これをトップに置いて大いにやることは結構でございます。  ただいま先生が、自衛隊の海外派遣という点は国民の合意を得るのが困難であるとおっしゃいましたが、それこそ先生方の御努力が足りないのじゃないか。これは私あちこちで講演してまいりまして、反響は絶対に私がそういう自

1985-11-27 西堀正弘 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○参考人(西堀正弘君) 私、自衛隊の海外派遣とこう申しましたのは、実は国連の平和維持活動に対することでございまして、平和維持活動というのは、これは実は国連憲章のファウンディングファーザーズがお考えになった、創始者が考えられた国連軍というものが米ソの対立でワークしなくなったということから、一つの生活の知恵として生まれたものでございます。したがいまして、平和維持活動というのは、二つの紛争国がある、そうすると、その両方の紛争国の了承を得て、例

1985-11-27 西堀正弘 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○参考人(西堀正弘君) 大変面倒な御質問でございまして、やはり民間団体、NGOですか、の代表としておいでになる方と、それから日本政府とがその出席を前にして意思の疎通を図る、そして相協調するといったことを地道に努力するという以外にこれに対する妙手はないのじゃないか。これでは先生の御質問に対するお答えにならないと思いますけれども、率直に申しまして私にはアイデアはございません。

1985-11-27 西堀正弘 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○参考人(西堀正弘君) まず、第一問でございますが、核不使用の決議になぜ日本は妙な投票態度をとるか、しかもその投票態度がその年々によってくるくると変わる、おかしいじゃないかとおっしゃいました。そのとおりでございまして、我々といたしましては、対米考慮ということがなければもっとすっきりした投票態度がとれるわけでございますけれども、やはり先ほどちょっと申し上げましたように、日米関係というものが日本にとって有しているところの圧倒的重要性というこ

1985-11-27 西堀正弘 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○参考人(西堀正弘君) 本日は、この委員会でお話をする機会を与えられましたことを私としては大変ありがたくかつ光栄に存じております。  ただ問題は、どの程度諸先生の御参考になるお話ができますか大変心もとない次第でございます。つたない経験ではございますけれども、私の体験に基づきまして、私なりに日ごろ考えていること、実は私まだ国家公務員でございますけれども、外務省の禄ははんでおりませんので、何ら制約なしに無責任の立場から自由奔放にお話をさせ

1985-11-27 大木浩 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会外交問題小委員会 参議院

○小委員長(大木浩君) 休憩前に引き続き、国際平和年と日本外交について参考人から意見を聴取いたします。  参考人として前国際連合日本代表部特命全権大使西堀正弘君及び東京大学教授五十嵐武士君に御出席いただきます。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ、本小委員会に御出席いただきましてまことにありがとうございます。本日は、国際平和年と日本外交につきまして忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査

1983-02-16 岩上二郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(岩上二郎君) 原子力委員会委員新關欽哉及び渡部時也の両君は四月十四日任期満了となりますが、渡部時也君を再任し、新關欽哉君の後任として西堀正弘君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも原子力の利用に関しすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委

1983-02-16 徳永正利 本会議 参議院

○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、原子力委員会委員に西堀正弘君、渡部時也君を、  原子力安全委員会委員に大山彰君、御園生圭輔君を、  中央更生保護審査会委員に本明寛君を、  日本銀行政策委員会委員に村上素男君を、  中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、  商品取引所審議会委員に別府正夫君を、  航空事故調査委員会委員長に八田桂三君を、同委員に糸永吉運君

1983-02-10 福田一 本会議 衆議院

○議長(福田一君) お諮りいたします。  内閣から、  原子力委員会委員に西堀正弘君及び渡部時也君を、  原子力安全委員会委員に大山彰君及び御園生圭輔君を、  中央更生保護審査会委員に本明寛君を、  日本銀行政策委員会委員に村上素男君を、  中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、  商品取引所審議会委員に別府正夫君を、  航空事故調査委員会委員長に八田桂三君を、  同委員に糸永吉運君、榎本善臣君、小一原正君及び幸

1970-12-08 西堀正弘 内閣委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) まあ壁と申しますと、これはいま御審議願っている法案で消極面の障害は取り除かれることになるわけでございまして、この消極面の壁というものもいままでは相当大きな壁であったことはいなめない事実であると思います。  それから、それ以外にわれわれ考えますに、まあ最初申しましたように、そもそも日本が国際社会に復帰することがおくれたという点が第一の理由でございますけれども、第二番目には、国際機関で有効に勤務し得るに十分な語学

1970-12-08 西堀正弘 内閣委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) 先生おっしゃいますとおり、確かに日本の充足率は、一〇〇%になっている国際機関は非常に少のうございます。むしろそちらのほうが例外的なんでございまして、大体の国際機関におきましては、日本の充足率は五〇%ないしはそれ以下になっておりますけれども、これはまあ日本が国際社会に入ったのが戦争ということのためにおくれたということが最も大きな原因をなしておったわけでございますけれども、ここ数年来その充足率は、先ほど他の政府委員

1970-12-08 西堀正弘 内閣委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) 今回御審議願っておりますこの法律、これがまあいわばけさほどの御質疑の中でもございましたとおり、消極面の除去という意味において私非常に効果があるものと感じております。それから積極面につきましては、これは外務省といたしましてはできるだけ多くの邦人が各種の国際機関に出てもらいたいということは、これは申すまでもないことでございまして、たとえて申しますならば、各国際機関の長とか次長とか、そういった偉い連中がわが国に参りま

1970-05-12 西堀正弘 外務委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) 日本の提案しておりますその専門家の会議、したがって、そこにおきまして実質的な検証方法を何とか開発しようじゃないか、この提案につきましては、スウェーデン、カナダ、それからパキスタン、それからオランダという国々が称賛をし、かつ非常に同情を持ってながめて支持をしておるわけでございます。したがいまして、英案、ソ案このいずれによろうかという話は、いまのところ、むしろそこらの論議よりは、日本が提案しいま申しました四カ国が支

1970-05-12 西堀正弘 外務委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) もう繰り返しませんけれども、英国の案は御存じのとおり生物だけ、ソ連のは生物とそれから化学も含めて、ただし検証がない。それで、日本としては、両方実質的討議をやっていって、しかも有効な検証制度を伴ったものというのが日本の基本的方針でございました。そうして、そのためには専門家会議を招集して、そこにその専門家によって有効な査察と申しますか、検証制度というものをこしらえていこうじゃないかというのがこの前申し上げたところで

1970-05-12 西堀正弘 外務委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) 衆議院で申しましたことをまた繰り返さざるを得ないのでございますけれども、両方とも正確でございます。ただ、どちらが実質的内容に合っているかという意味において、「これらに類する」というほうがベターである。したがって、「その他」も正しければ「これらに類する」も正しいのであります。ただ、実質的内容を比較してみた場合に、フランス文のシミレール——「これらに類する」ほうがベターである。こういうことを申し上げただけでございま

1970-05-12 西堀正弘 外務委員会 参議院

○政府委員(西堀正弘君) お出になりませんでした。