西山英彦 に関する国会発言
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○吉田忠智君 なぜ西山英彦氏でなければならないのか全く分かりません。細野大臣もひょっとしたら経産省から押し付けられて迷惑かも分かりませんが、一罰百戒とは申しませんけれども、少なくとも、やっぱりこの人でなければならないという理由が明確でない中で、一番国としても最優先の課題、そして福島県の皆さんにも大変デリケートに対応しなければならない、こうした時期に、やっぱり西山英彦氏をこの除染チームに配属するというのは極めて問題である、そのように考えて
○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。 本題に入る前に、西山英彦氏の環境省福島除染推進チームへの配属について質問をいたします。 環境省は十一月十八日、東京電力福島第一原発事故の記者会見で原子力安全・保安院の説明者を務め、その後、女性職員との不適切な行為で停職一か月の懲戒処分を受けた西山英彦経産省元官房審議官を福島除染推進チームに配属すると発表しました。西山氏は放射性物質や除染の専門家でもありません。また、御家
○田中委員長 次に、経済産業の基本施策に関する件、特に対外経済政策問題等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房地域経済産業審議官谷重男君、経済産業省大臣官房審議官井内摂男君、経済産業省大臣官房審議官西山英彦君、経済産業省大臣官房審議官長尾正彦君及び資源エネルギー庁長官細野哲弘君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
○田中委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房地域経済産業審議官谷重男君、経済産業省大臣官房審議官西山英彦君、経済産業省通商政策局長佐々木伸彦君、経済産業省製造産業局長鈴木正徳君、経済産業省商務情報政策局長石黒憲彦君、中小企業庁長官高原一郎君、環境省大臣
○委員長(柳澤光美君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、経済産業大臣官房審議官西山英彦君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房審議官西山英彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(西山英彦君) お答え申し上げます。 おっしゃいますように、カザフスタンは非常に重要なウランの供給国でございます。このカザフスタンとの関係はこれから互恵的なものにしていかなければいけないと思っておりまして、燃料加工分野とか軽水炉の導入などに関して、山本政務官時代にも御尽力いただいた合意を実現していくということが重要だと思っております。 原子力協定の重要性はもちろんでございますけれども、同時に、中央アジアの内陸国であり
○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣の重要政策に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長鈴木篤之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房消費者行政一元化準備室長松山健士君、内閣府大臣官房長松元崇君、大臣官房審議官梅溪健児君、滝本純生君、西川正郎君、湯元健治君、大臣官房消費者庁・消費者委員会設立
○政府参考人(西山英彦君) 先生のおっしゃった問題意識は私どもも持っておりまして、今先生が前提としておっしゃった百円か十円かという方の、ほかは全部百円に入るという前提であったようにもお聞きしましたけれども、必ずしも、そこも含めてこれから議論をしていく必要があると思っていまして、総括原価の在り方、これらの、今回の負担金は別としても、新エネの導入に伴って増えていく負担をどこに分類すべきかということも全体として我々としては考えてまいりたいと思
○政府参考人(西山英彦君) お答え申し上げます。 先生御質問の太陽光発電の普及に伴いまして必要となる系統安定化対策の費用の負担でございますけれども、これについては、総合資源エネルギー調査会におきまして、まず最初の段階の審議をしていただいております。 対策の直接の原因者がパネル設置者であると明確に特定される場合におきましては、原因者負担とすべきものではないかと考えております。一方で、原因者が明確に特定できない対策につきましては、電
○河野委員長 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とブルネイ・ダルサラーム国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とカザフスタン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官堀江良一君、大臣官房審議官知原信良君、
○政府参考人(西山英彦君) 系統対策は必要でございまして、その対策の内容といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、配電網の電圧上昇をどうするか、それから余剰電力が発生したときにこれをいかに処理するか、それから周波数調整力が不足する可能性があって、この対応をする必要があると、こういう三つの課題を考えております。 経済産業省といたしましては、これからの急激な太陽光の導入に向けまして、課題の解決を急ぐ必要があると思っており
○政府参考人(西山英彦君) 今おっしゃったように、再生可能エネルギーを大量導入することによって必要となります系統安定化対策につきましては、その費用の負担とともに、私ども審議会の場で検討をしていただいております。 今先生が御指摘の蓄電池につきましては、実はその場では、需要家側に設置する場合と、それから系統側に設置する場合と両ケースを想定いたしまして、どんな対策が必要か、それから幾らぐらい掛かるかといったことを考えております。 その
○政府参考人(西山英彦君) まさに先生御指摘のとおり、出力が不安定な太陽光発電などが大量に導入されますと、電力の供給が不安定になる問題がございます。それから、その場合にはその系統安定化対策が必要不可欠であるというふうに考えております。 具体的な問題といたしましては、一つには、配電網の方で電圧が上がってしまって太陽光発電機が逆潮流、潮流を逆に、電気を動かすことができなくなってしまうとか、あるいは余剰電力が発生してしまって需給がバランス
○政府参考人(西山英彦君) IAEA、国際原子力機関のデータによりますと、二〇〇七年におきまして、米国は九二・〇%、フランスは七五・八%、ドイツは七四・四%でございます。
○政府参考人(西山英彦君) 一九九八年度以降の原子力発電の設備利用率でございますけれども、九九年度から二〇〇一年度にかけましては八〇%程度でございました。しかし、二〇〇三年度、二〇〇七年度及び二〇〇八年度を取り上げますと六〇%程度というふうになっております。 具体的な理由といたしましては、まさに荻原委員御指摘のとおり、二〇〇三年度は東京電力の自主点検記録の不正問題に起因する点検など、また二〇〇七年度及び二〇〇八年度は、二〇〇七年七月
○政府参考人(西山英彦君) お答え申し上げます。 私どもの方でも、今、木俣先生がおっしゃったような外延を視野に入れまして、新エネルギーの大量導入に伴って必要となる系統安定化対策のあるべき姿、費用負担につきましては、総合資源エネルギー調査会で検討してまいりました。その中では、原因者の特定とか料金負担論のみならず、エネルギー間の競争環境に与える影響とか、公的支援の在り方も含めた検討が今後必要であるという指摘をいただいております。これらに
○東委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案並びに石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長近藤正春君、文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官岡誠一
○東委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案並びに石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第四部長近藤正春君、文部科学省大臣官房審議官徳久治彦君、経済産業省大臣官房審議官西本淳哉君、
○政府参考人(西山英彦君) 今先生がおっしゃいましたとおり、今後、導入量の拡大が期待できます地熱蒸気を直接利用して発電するフラッシュ型の方式、これにつきましても、地熱資源を適正に管理いたしました場合には熱水を著しく減少させないということは可能であると考えております。こうした観点から、こういう地熱蒸気を直接利用して発電する方式についてRPS法の対象にするということも検討しなければいけないと思っておるところでございます。 また、コントロ