西村真悟 に関する国会発言
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○松原委員 結論から言えば、拉致問題というのは一般的な外交交渉ではないと私は思っています。 もちろん、交渉という点においては交渉です。交渉という点においては、それは交渉です。しかし、この手の交渉は、犯人の、犯罪者ですから、誘拐しているんですから、何か条約があってそうなったんじゃないんですから。そもそもの発端が誘拐ですから、国家テロですから、この部分を考えたときに、外交交渉というふうな、そんな高邁なものも必要かもしれないが、それだけじ
○東副大臣 橘議員にはもう申すまでもないことだと思うんですが、そもそも拉致問題が発覚して、これは後づけですが、三十年以上の歳月がたちます。この国会において初めて拉致問題が公にされたのは、わずか十数年前です。西村真悟議員という、勇気ある発言だと思いますが、予算委員会においてこの問題を指摘した。そのときに、どれだけ多くの人たちが、本当にこういうことが起こっているんだろうかと疑いの目で見ている人たちが大半だったんじゃないでしょうか。 その
○竹内委員 公明党の竹内譲でございます。 本日は、事前に質問通告をいたしておりますが、総理のみにお尋ねをしたいというふうに思っております。 まず、公明党といたしましても、政治倫理の問題につきまして冒頭申し上げておきたいというふうに存じます。 民主党の倫理規則によりますと、その第三条には、「常任幹事会は、党員が倫理規範に反する行為を行ったと思われる場合には、すみやかに調査を行って事実を確認し、必要な措置または処分を行わなければ
○大口委員 その自浄作用を具体的にどう発揮するのかということに対して具体的に発言がなかったことは残念だと思います。 それでは、今回、石川議員、離党届を昨日出された、こういうことでありますが、これまで民主党は、議員の不祥事に対しては非常に厳しい対応でしたね。山本譲司さんにつきましては、これは除名処分。そして古賀潤一郎さんについても、これは離党届を受理しないで除籍処分。そして西村真悟さんについても、これは除籍処分。 こういうことで、
○井上(義)委員 プライバシーに十分配慮していただいて、国民に対する説明責任をきちっと果たしていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 次に、小沢幹事長の資金管理団体をめぐる土地取引の問題につきまして、政治資金規正法違反の疑いで、元秘書だった民主党所属の現職の国会議員である石川衆議院議員ら三名が逮捕されるという事件にまで発展しております。この土地取引、四億円の原資の一部にはゼネコンからの献金があったのではないかという疑
○松下新平君 改革クラブの松下新平です。本日最後の質疑者となります。お付き合いをよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に移らせていただきます。 まず、拉致問題についてお伺いしたいと思っております。 既に、下田委員、関口委員から同様の質問がありましたけれども、極めて重要な課題でありますので、私から重複を避けて質問させていただきたいと思っております。 昨日、韓国釜山におけるそれぞれの長い間の思いがようやく実現した感動
○中井委員 僕はあえてこんなことを言いたくありませんが、手元に、八士業のうちの何人かの方が、お金をもらって他人のをとって商売しておったという幾つかのニュースをもらってあります。 これは、何千人のものをどうやって知るんですか。本籍の番号がわからなきゃ、そんなものわかるはずがない。だから、どこか窓口へ行って教えてもらうなり聞くなり、全部できるんじゃないか、僕はそう思うんですね。ここのところの仕組みをもう少しきちっと明らかにしてほしい。あ
○石原伸晃君 ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、私は、自由民主党及び公明党を代表して、断固として反対の討論を行うものであります。(拍手) 安倍総理は、今国会冒頭の首班指名を受け、戦後生まれの初めての総理大臣に就任されました。そして、所信表明演説において、額に汗して勤勉に働き、家族を愛し、自分の暮らす地域やふるさとをよくしたいと思い、日本の未来を信じたいと願っている人々、すべての国民にこたえる政治を実行する。身命をな
○高橋哲哉君 高橋哲哉でございます。よろしくお願いいたします。 私は、政府提出の教育基本法案に反対する立場から、私見を申し述べさせていただきたいと思います。 安倍晋三首相は、臨時国会の最大の課題として教育基本法改正を掲げておりますが、今なぜ現行法を改正しなければならないのか、その理由は今もって不明であり、私にとって説得力のある理由が示されているとは思われません。教育に関する基本法の改正であれば、本来、児童生徒、教職員、保護者など
○駒崎事務総長 まず最初に、動議により、議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案を緊急上程いたしまして、佐田議院運営委員長の報告がございます。採決は、起立採決をもって行います。 次に、日程第一につき、稲葉農林水産委員長の報告がございまして、民主党、共産党、社民党及び国民新党が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで大野災害対策特別委員長の趣
○佐田委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案について採決いたします。 本決議案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○菅野委員 社会民主党・市民連合の菅野哲雄でございます。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、議員西村真悟君の議員辞職勧告決議案に賛成の立場で意見表明を行います。 西村真悟君は、昨年十一月二十八日、非弁行為の容認、名義貸しという弁護士法違反により逮捕され、十二月十八日には、組織犯罪処罰法の犯罪利得の収受容疑で再逮捕されました。本来、みずからの不明を恥じ、道義的政治的責任を自覚するなら、国民に謝罪をした上で、直ちに国会議員の職を辞
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、議員西村真悟君の議員辞職勧告決議案を本日の本会議に上程することを求めます。 議員西村真悟君は、昨年十一月二十八日、弁護士法違反容疑で大阪地検特捜部に逮捕され、同年十二月十八日に起訴され、組織犯罪処罰法違反容疑でも再逮捕され、起訴されています。 西村真悟君は、弁護士資格を持たない人物に自分の弁護士名義を使用させ、数年間にわたって交通事故などの示談交渉を行わせ、依頼者から受け取った報酬はこの人
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 ただいま議題となりました議員西村真悟君の議員辞職勧告決議案につきまして、自由民主党並びに公明党を代表いたしまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。 近年、我が国唯一の立法機関であり、国権の最高機関である国会において、その構成員たる国会議員が、あろうことか国法を公然と破り、司直の手を煩わせる事案が頻発し、にせメール問題もあり、国会の権威を著しく傷つけ、国民の政治不信を一層深刻なも
○塩谷議員 自由民主党の塩谷立です。 私は、ただいま議題となりました議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案について、自由民主党及び公明党の提出者を代表して、提案の趣旨を御説明いたします。 初めに、決議案の本文を朗読いたします。 議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案 本院は、議員西村真悟君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。 現在、我が国会は、にせメール問題に
○佐田委員長 これより会議を開きます。 まず、村田吉隆君外三名提出の議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案を議題とし、提出者から趣旨の説明を聴取いたします。塩谷立君。 ————————————— 議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○佐田玄一郎君 ただいま議題となりました議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案につきまして、議院運営委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、本決議案の理由ですが、弁護士でもある議員西村真悟君が、他人に自分の弁護士名義を使用させ、報酬を受け取った弁護士法違反により、逮捕、起訴され、本人がその容疑を認めており、国民の厳粛なる負託を裏切るだけでなく、本院の名誉と権威を著しく傷つけたこと等であります。 本決議案
○議長(河野洋平君) 議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。議院運営委員長佐田玄一郎君。 ————————————— 議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐田玄一郎君登壇〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。 ————————————— 議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案(村田吉隆君外三名提出)
○中山泰秀君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 村田吉隆君外三名提出、議員西村真悟君の議員辞職勧告に関する決議案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。