谷口慶吉 に関する国会発言
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○委員長(井川伊平君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を再開いたします。 まず委員の異動について報告いたします。 本日、山本敬三郎君が委員を辞任され、その補欠として谷口慶吉君が選任されました。 —————————————
○説明員(磯崎叡君) 一応現在の計算では、来年度償却前の赤字が数百億出ることは大体明瞭でございます。したがって、その数百億の赤字をどういうふうな形で政府に埋めていただくか、その点が一番大きな問題でございます。金額的にも非常に大きな金額でございます。あとは利子の軽減その他がございますが、一応これは別の問題といたしまして、一番大きな問題は、出てくるであろう償却前の赤字のあと始末——あと始末と申しますか、しりぬぐいの問題がございます。大蔵省か
○鈴木強君 それでは、この件については時間の関係でこれで終わりますが、再びこういう事件の起こらないように万全の御配慮をお願いいたします。 それから、負傷された方、なくなられた方の遺族に対しても、できるだけのひとつ措置をしていただきたい、要望しておきます。 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕 それから次に、国鉄財政再建の問題についてお伺いします。 これは主として時間の関係で大臣にお尋ねし、また、総裁にも御意見を承りたいと
○瀬谷英行君 それから、国鉄の財政の問題を考えた場合に、これからの国鉄のあり方はいろいろ従来のワクの中に閉じこもっておったのでは財政の再建もむずかしいし、それからなお輸送需要に十分にこたえられるかどうかわからぬ、そういう点ではかなり手を入れる必要があるのじゃないかと思うのでありますけれども、その「交通技術」にもだいぶこまかく述べておられますけれども、これからのあるべき国鉄の姿、あるいは国鉄とか私鉄とかを離れて、鉄道自体が日本列島の中で占
○参考人(角本良平君) お答えを申し上げます。 私は国鉄とか私鉄とかいうワクを離れまして、鉄道という交通手段が日本列島のためにいかなる役割りをすべきかという立場でずっと考えてまいりました。そういたしますと、日本列島という特殊な高密度社会、これは世界に例が、文明国としてはございません。そうした中にありまして、交通技術をいかにして使い分けるかということが根本になると思います。 国鉄の再建ということは非常に大切でありますけれども、それ
○谷口慶吉君 私ども農村におりますと、たとえば私の村でも、まあ役場と農協とはこれは大臣の御郷里もそうではないかと思いますけれども、まさに主人と女房みたいな仲よしでやっております。ところが共済のことだけは員外利用できないんだから、せっかく農協に共済しようと思ってもできないからごめんだというふうに言われるし、またそういう実情なんです。今度も一部の適用除外の中のこんな除外から解除されて共済に入っていかなければならない。たとえて言えば、農林省の
○谷口慶吉君 員外利用の五分の一を農協法で定めてあるのが、片方では五分の一の員外利用ができる、このことだけはできない、かような実情でございますね。ところがそれは共済規程で縛ってあって、この共済規程を改める場合は、農林大臣、運輸大臣、大蔵大臣の三大臣の協議によってということにたしかなっていたと思いますが、そうですか。
○谷口慶吉君 私が農協に関係のあることは御承知なんですが、員外利用、共済規程で員外利用を禁止してありますがね、あれは政令ですか法律ですか、規程というのは。農協の場合は規程というけれども、これは政令と同じようなものと判断していいですか。
○谷口慶吉君 もう一度同じようなことで確認しておきたいのですが、保険会社のほうは、原付自転車だけは除外して軽自動車は再保険に従前から入っておったと、こういうことに理解してよろしいですか。
○谷口慶吉君 では次に進みます。 今度は四番目、「農業協同組合等が責任共済の事業によって負う共済責任の六割を政府が保険することとする。」、これは、いままではしていなかったからこういうふうにするということだろうと思いますが、今度改正の法律案の第五十五条で「政府は、組合が責任共済(軽自動車及び原動機付自転車に係るものを除く。」とこうなっておりますね。これは保険会社はこういうことにはなっていないのですか。優遇措置なんでしょうかこれは、農協
○谷口慶吉君 差し引いて——それは保険金から相殺できるということですか。
○谷口慶吉君 追加保険料をもし納入しない場合はどうなりますか。
○谷口慶吉君 これは三番目ですがね、「追加保険料を支払う義務を負うこととする。」ということになっているのですが、もっと具体的には、たとえば車が一回保険に入っていて、次の保険に入るまでの間に再び事故をやった場合に、追加保険料を取ると、こういうことなんでしょうか。
○谷口慶吉君 巷間に変なうわさをするのがいるのですよね。休業補償がたっぷり出るものだから、むち打ち症という名前の入院をして入ってさえおれば、食うには困らない。だからお医者さんのほうはもうかる。こういうことで、いつまでたっても出ない。ところが加害者のほうではそれを払わされていて泣きの涙だという実例があるのですよね。これはやっぱり保険部長ね、さっきからあなたの答弁を聞いていると、巧みにこの場をのがれようとするような答弁が多いのですよ。やはり
○谷口慶吉君 時間もないし与党でもございますから、二、三簡単に質問申し上げます。 先ほど鈴木委員から質問がございました「自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案要綱」の第二の「休業による損害等に係る保険金等の支払について限度を設けることができる」、これからできるのでしょうが、その最高の限度をおおむね二千円程度に考えておる、こういう御答弁でございました。しからば、過去においては、限度がない前においては、どういうふうの支払いをしておら
○国務大臣(橋本登美三郎君) 鈴木さんのおっしゃることもごもっともです。それは方針として賛成ですから、乗車拒否がなくなるように、それに運転手もサービスするように、管理者も頭を低くして、そうして愛されるタクシー業者、愛される運転者、こういうことになってもらいたいことをわれわれも希望するし、その方針で指導したいと思います。 〔理事谷口慶吉君退席、委員長着席〕 そこで、私は先ほどもちょっと申したのですが、タクシーによく乗るんです。大
○国務大臣(橋本登美三郎君) これは非常にむずかしい問題だから、法案を皆さんから早く通してもらったあとで、ひとつ日をかけて十分に将来に備えて研究会をお互いにやりましようじゃないかと、そのむずかしい条件ということを申し上げたわけです。したがって、いま私がこうすればいいんだという名案はまだ持っていない。私案として考えないこともないけれども、これは業者なり運転者の方々の御意見も聞いてみなくちゃわかりませんから。ただ先ほど言ったように、現在の状
○副議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に小野明君、 同予備員に長屋茂君、 裁判官訴追委員に津島文治君、竹田四郎君、 同予備員に鈴木省吾君(第二順位)、玉置猛夫君(第三順位)、増田盛君(第四順位)、 九州地方開発審議会委員に谷口慶吉君、柳田桃太郎君、 中国地方開発審議会委員に中津井真君、 離島振興対策審議会委員に沢田一精君、田口長治郎君、 国土開発幹線自動車道建
○谷口慶吉君 ちょっと議事進行で。建設省の責任者を呼んではっきりしないと、いまの答弁ではおそらく質問者も納得しないと思うのですよ。どうなんでしょうね、ひとつ委員長のほうの御判断を……。
○谷口慶吉君 あの両団地から受けた損害というものは、私は相当なものだと思います。国のほうで何一つめんどうを見ないで、県並びに市もしくは公社にすべての責任があるということになれば、これからでき上がる宅地は、相当な高い値段のものにならざるを得ない。結局は被害を受けるのはそこに入るであろう住民が被害を受けている。それでも政府は過去においての住宅政策については何ら責任がなかったと、ここであなたは断言する気ですか。もう一度そこを確かめておきます。