豊田正和 に関する国会発言

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2022-04-11 梅村みずほ 決算委員会 参議院

○梅村みずほ君 よろしくお願いします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  本日は、ダブル梅村ということで、梅村聡議員に代わりまして、私、梅村みずほが鈴木大臣と萩生田大臣に質問させていただきます。  さて、私からはエネルギーのことをお伺いしたいと思っております。  ウクライナ危機や燃油価格の高騰など、エネルギー安全保障の重要性をつくづく感じる中で、先週末、岸田総理が神戸でおっしゃいました、平和秩序を守るための正念場と理解いただ

2017-05-10 山本太郎 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○山本太郎君 ありがとうございます。  環境問題に関しましては日本よりもかなり先を行っているのがアメリカだと思うんですね。その中でシェールという問題に関して、それと併せて環境破壊というものがどんどん表に出てきているということで、先々長期的なエネルギーとして調達するのが難しくなる可能性もなきにしもあらずだろうと。それ、例えば、エネルギーとは関係ないですけど、オスプレイ一つ取ってみても、アメリカ国内では、環境に与える影響であったり住民に与

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  真相の究明が終わっていないんでないかということについては様々な議論があろうかと思いますが、私の理解は、先生が今お使いになった言葉として申し上げれば、事故の原因は何なのか、地震がその直接の原因だったのかどうかということについては、恐らく多くの学者の方々は、地震では、もちろん損傷した部分はあろうかと思いますけれども、それで全電源喪失したのではないと、全電源喪失をしたのはその後に来た津

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  まず、地震大国と言ってよろしいんでしょうかね、地震の多い日本と、特にフィンランドは地震が少ないところだと思いますので、その比較の議論は非常に重要な論点だと思います。ただ、それは、先ほど国が一定の基準を決めてということを申し上げましたが、岩盤の硬さ、全体として地震があるのはもう事実ですけれども、その中で、日本の中で岩盤の硬さというのが一定の規模である部分を探しているというふうに考え

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  ごみ捨場、ハイレベルの放射性物質を処分することにほぼ成功した国はフィンランドなんですね。そして、スウェーデンがそれに次ぎ、フランスがもうちょっとというぐらいな感じだと思います。実際には地下に埋める、地層処分と言われていますが、そういう形だと思います。  技術的には、フィンランドが実際やってみないと確実だとは言えないかもしれませんが、フィンランドは穴も掘り、そして実験をしながら安

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) ありがとうございます。  低減をしていかなければいけないというのは大きな基本方針だということで、事故前は三〇%を超えたこともあるこの原子力のシェアを二〇ないし二二%にしたということですので、そういう意味では相当程度の低減はしているということだというふうに思います。  問題は、この後どうしていくかということはあると思いますけれども、地球温暖化に対する要請は更に厳しくなっていくわけですので、二〇五〇年に向けて更に

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  二〇三〇年までは、三十二、三あれば大丈夫だということであれば延長、延長というのは四十年の延長ですか、四十年の延長であれば必要ですね。それは入っています。それを計算して、恐らく、ちょっと今数字が、必ずしも覚えていませんけれども、四十年から六十年のものを、恐らくそれまでの間に三割ぐらいは計算しているんじゃないかと思います。  ただ問題は、それが二〇四〇年になったらば四十年を六十年に

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) もし御質問を間違って捉えていたら、御指摘くださいませ。  今の、二〇三〇年に向けた二〇から二二%の原子力のシェアを実現するためには、八〇%の稼働率に上げて、事故前は六〇%だったんですね、八〇%に上げて、私ども研究所の計算ではやっぱり三十二、三基は要るということだと思います。  先ほど申し上げましたように、今四十二まで、廃炉をしちゃっていますから、四十二までが申請可能なものですが、その中で二十六しかまだ申請して

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) ありがとうございます。  ちょっとごめんなさい、質問確認します、何十基とおっしゃいました。

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  まず、原子力について、事故を起こした国として、あるいは事故を起こした福島も見ながら考えないといけないのではないかというのはおっしゃるとおりだと思います。その反省に基づいて一番大きく変わったのが規制機関の在り方でございまして、今まで推進官庁の中にあった規制機関が独立したものになって、総理ですら影響力を振るうことはできない状況になっております。そして、世界トップクラスの厳しい基準もで

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  先生御指摘のように、学べるところ、あるいは状況が全く違って参考にならないところ、両方あるというふうに思います。  まず、先生御指摘の参考にならない部分から先に申し上げますと、ドイツというのはEU全体の中の一番いい場所を占めていて、おっしゃるように、足らなければ輸入すればよいという考えをお持ちだと思います。もちろん、輸出もするんですけれども、原子力がなくなっていった場合に全てそれ

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  お答えさせていただく前に、この二十二ページをちょっと見ていただくと分かりやすいかなというふうに思います。この二十二ページは、先ほど御説明は省きましたけれども、総合エネルギー調査会の審議会で議論することと並行して、ワーキンググループをつくって専門家の方々に入っていただいてそれぞれのコストを試算をしていただいているんですね、二〇三〇年におけるコストは幾らぐらいかと。  そのときに、

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御質問ありがとうございます。  物すごく大ざっぱに申し上げますと、お金を掛ければできますよということだと思います。  例えば、先ほど申し上げた太陽光、ほぼ八十八ギガワットの九五%ぐらいが太陽光なんですけれども、これは認可されたものでして、実現したものは三分の一ぐらいなんですね。ただ、今経産省が、取り消しますよ、ゆっくりやっているとということになってきていますので、みんな急いでやろうとしております。そして、恐ら

2017-04-19 豊田正和 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○参考人(豊田正和君) 御紹介をいただきました日本エネルギー経済研究所理事長の豊田でございます。  本日は、お招きをいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  二十分をいただいておりまして、三十八ページほどの紙でございますので、幾つか飛ばしながらお話をさせていただきます。お手元に資料もあろうかと思いますけれども、スライドの方で進めさせていただきたいと思います。(資料映写)  エネルギー情勢が大きく変わってい

2017-04-19 金子原二郎 資源エネルギーに関する調査会 参議院

○会長(金子原二郎君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。  原子力等エネルギー・資源に関する調査を議題といたします。  「新たな時代に向けた我が国の資源エネルギー像」のうち、「資源エネルギー情勢と我が国の対応」について調査を行うに当たって、本日は「資源エネルギーの安定確保」について参考人から意見を聴取いたします。  御出席いただいております参考人は、一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事長豊田正和君、株

2006-06-09 石田祝稔 経済産業委員会 衆議院

○石田委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官塩沢文朗君、総務省大臣官房技術総括審議官松本正夫君、経済産業省大臣官房総括審議官松永和夫君、経済産業省大臣官房地域経済産業審議官奥田真弥君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業省貿易経済協力局長石

2006-05-31 石田祝稔 経済産業委員会 衆議院

○石田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、意匠法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文化庁長官官房審議官辰野裕一君、経済産業省大臣官房審議官大辻義弘君、経済産業省大臣官房審議官深野弘行君、経済産業省大臣官房審議官江嵜正邦君、経済産業省製造産業局次長平工奉文君、経済産業省商務情報政策局長豊田正和君、特許庁長官中嶋誠君及び特許庁総務部

2006-04-18 豊田正和 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(豊田正和君) 私の方から、国際会議場施設、そして特定大規模スタジアム施設について御説明をさしていただきます。  国際会議場施設は国際交流の場を形成するという視点から、特定大規模スタジアムの施設は地域コミュニティーの健全な発展に寄与するという視点から造られたものでございます。先生御指摘のように、民活法に基づいて国際会議場施設は四施設、そして特定大規模スタジアムについては一施設が整備されております。  御紹介の紙にもござい

2006-04-18 加納時男 経済産業委員会 参議院

○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に防衛庁防衛参事官小島康壽君、文部科学大臣官房審議官布村幸彦君、文部科学大臣官房審議官磯田文雄君、厚生労働大臣官房審議官草野隆彦君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官奥田真弥君、経済産業大臣官房審議官大辻義弘君、経済産業大

2005-10-25 佐藤昭郎 経済産業委員会 参議院

○委員長(佐藤昭郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官広瀬哲樹君、警察庁長官官房審議官和田康敬君、厚生労働大臣官房審議官黒川達夫君、厚生労働大臣官房審議官松井一實君、厚生労働大臣官房審議官白石順一君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君、厚生労働省政策統括官塩田幸雄君、経済産業大臣官房長鈴木