近藤晋一 に関する国会発言

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1973-03-28 大平正芳 外務委員会 衆議院

○大平国務大臣 資源問題の勉強のためにアメリカ、カナダのほうには近藤晋一前カナダ大使をヘッドにしたミッションを出すつもりにしておりますけれども、中近東のほうに対しまして特別のミッションをいま編成いたしておる事実はございません。

1968-04-10 春日正一 予算委員会第二分科会 参議院

○春日正一君 新聞では、その中身として、近藤晋一外務審議官をベトナム周辺国に派遣する、そうして国際監視委員会へ将来参加する、それからベトナム和平会談への出席、解放民族戦線の処遇についてのあっせんというようなことがまあ用意があると、そういうことが側面的協力を行なう用意があるというものの中身として報道されておったと思うんですけれども、そういう点はどうなんですか。そういうことを考えられ、検討はしておられるんですか。

1961-04-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ただいまの苫米地委員のお話、まことにごもっともでございまして、われわれ、国際文化交流をするにあたりまして、相手国の活動をできる限り援助すると同時に、われわれの方の文化活動及びそれを取扱う日本側のいろいろの文化団体等に対する政府の援助といいますか、そういう面を強化しなければ、ただいまも申されましたように、文化交流が実際に行なわれないという面は確かにございます。たとえば、国際文化振興会、あるいはブラジル、中南米関係

1961-04-11 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) イギリスの方は、大野大使からの報告によりますと、大体今月の二十四日ごろに批准手続が終わるそうでございます。  ブラジルの方は、三月十五日から国会が始まりまして、本年一ぱい国会があるそうでございまして、具体的にこれがいつ国会の議決を経るかがまだわかっておらない状況であります。

1961-04-11 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) さしあたりのところは、イギリスとの間の文化協定ができますと、主として、イギリスにおきまして、この批准交換の機会に、映画会でございますとか講演会、こういうものを催したいという計画を在英大野大使から言って参っております。従いまして、そのうち適当と思われるものにつきまして検討いたしまして、この批准に伴う文化交流の事業をいたしたいと考えております。  ブラジルとの方は、まだブラジルの方の国会の承認手続がいつ済みますか

1960-04-19 近藤晋一 文教委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) 外務省におきましても、ただいま仰せになりましたように、外国の教科書を通じまして、国際理解を増進するという点を非常に重要視しております。従来は、ただ偶然目に触れました外国の教科書の誤りを指摘する程度でございましたけれども、それでははなはだ不十分である、もっと組織的に、外国の教科書がどういうような記述を日本に関して行なっておるか、組織的に調査すべきであるという考え方に到達いたしまして、昭和三十二年の八月だったと思い

1960-03-26 近藤晋一 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) 国費留学生の問題は、文部省の所管になっておりまして、予算は文部省に計上されてございます。しかし、どの国から呼ぶかという国の割当につきましては、外務省と協議をして割り当てております。今、ここにその資料を、三十五年度の予算に基づく予定の表を持っておりますが、国費留学生の総数は、各国から七十名呼ぶことになっておりまして、そのうちの四十五名が、東南アジア各国から呼ぶことになっております。われわれといたしましても、文部省

1960-03-17 近藤晋一 商工委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ただいま栗山先生の言われることは全く同感でありまして、そのような意味におきまして努力をいたしたいと存じます。

1960-03-17 近藤晋一 商工委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ただいまの御指摘は名前を忘れましたが、誤解された日本展、これを実はやりました主子団体であります国際教育情報センターというのがございますが、この展覧会はなるほど私たちの対外啓発活動が十分でないということを示す意味におきましては、栗山先生の言われましたように、われわれにとっては痛いわけでありますが、実はこの団体は外務省から補助を出しておる団体でありまして、国内におきましてそういうような気運を盛り上げるためにむしろ外

1960-03-17 近藤晋一 商工委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) 外務省は、もちろんその職務の上から申しまして、日本の内外の情勢を海外によく理解させ、啓蒙するという仕事を持っておるわけであります。御説明するまでもなく、日本の内外の情勢を知らせるということは、何分非常に広範な分野に及ぶわけであります。日本の政治、経済、産業あるいは外交、文化、非常に広い面に及ぶところであります。ただいま御指摘になりましたように、日本の産業あるいは商品等を知らせるということも、その前に相手国が日本

1960-03-10 近藤晋一 商工委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ちょっと、初めの御質問の御趣旨がわからないのでございますが、日本の国情に関する対外PRでございますね。——これはわれわれの方で、関係庁と相談をいたしまして、それを取り入れて、適当なるPR活動にいたしております。

1960-03-10 近藤晋一 商工委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ただいま仰せになりましたように、在外公館には各省の方々が配属されて、そして対外PRにおきまして、各省の関係のいろいろPRにつきましても、在外公館が、それをやっています。  しかしながら、たとえばジェトロは、それ自体が海外のトレード・センターを持っておりまして、ジェトロはジェトロとして、それ自身の貿易振興のPRをやっております。しかしながら在外のジェトロの活動につきましては、在外公館長の指揮監督を受けることにな

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) 具体的に数字をもってお答えするためには、今までの個々のベルギー等の文化交流の事業に対しての政府からの援助というものを集計しなくてはわかりませんので、これはここで今直ちにお答えすることはできませんが、たとえば、今般古美術の展示会をヨーロッパ各国でやります。これは主として文部省の予算に計上しておりますが、外務省の関係におきましても多少の経費を計上しておる、そういうような実例もございます。また、ベルギーでは、今年の春

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) はなはだ額自体が少いものでございますから、その内容等におきましても貧弱なものがございますが、主として、この現在予算案に計上されております予算の使途は、在外公館等に、日本の文化関係の資料を作りまして、これを送る費用が大部分でございます。また、外務省といたしましては、戦前ございましたような国際文化振興会、これが戦前では、現在の金に直しますと、一億ないし二億円の補助をいたしておりました。現在は、わずか三百二十万円の補

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) お答え申し上げます。現在御審議を願っております予算案に計上されております文化関係の経費は約五千六百万円でございます。当初大蔵省に折衝いたしました数字は、ちょっと私数字を失念したのでございますが、二、三億だったと覚えておりますが、その点正確な数字は、後ほど御必要ならば取り調べて申し上げます。

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) これは協定自体からすぐ出て参りませんけれども、協定の趣旨から−申しますれば、それぞれの相手国と話し合いまして、相手国が、その国内法上、外国の出先の放送局を作るということを認め得るようになりますれば、可能だと存じます。

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ただいまのところ、私はそういうことが具体的に行われておるかどうか、承知いたしませんが、現在NHKは国際放送をやっておりまして、各国語によって放送をしております。これはまあ現地においての放送ではございませんが、こちらからの国際放送を向うに流しておることはございます。

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) 現存すでに私の承知しております範囲におきましては、NHKがプログラムの交換等をやっておると承知しております。従いまして、そういうような国々の放送局と提携をやり、日本のプログラムを向うにおいて放送をさせると、また、そのために政府として便宜を計らうということはできる次第であります。

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) 私たちもその−ように努力して参りたいと思いますし、また、文化協定がなくとも、東南アジアの各国とそういう話し合いが十分できると思います。例を申しますれば、ビルマから先般、保健大臣が秋こちらへ参りまして、厚生省と話し合いをいたしまして、先方は、日本の医師を送ってほしいという希望がございまして、先方から具体的な案を持ってくるのを待っておるという段階にあることを承知しております。

1958-02-18 近藤晋一 外務委員会 参議院

○政府委員(近藤晋一君) ただいまのところ、東開アジアの国とわが国が結んでおります文化協定は、タイとの文化協定、それからインドとの文化協定、それから、これは東南アジアに入りませんが、イランと、この三つでございます。なお、セイロンからは昨年来、文化協定を結ぼうという話が出ておりまして、わが方は交渉に入る用意がありたのでございますが、先方の都合によりまして、今日まで具体的な交渉を開始するに至っておりません。