近藤英一郎 に関する国会発言
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○近藤公述人 私は、全国商工会連合会会長の近藤英一郎でございます。 諸先生方には、常日ごろ商工会関係のことをいろいろと御心配をいただいて、御指導いただいておりまして、本当にありがたく、厚くお礼を申し上げます。 きょうは、私は中小企業の立場から意見を述べる機会を与えられたわけでありますが、本当にありがとうございます。これから、平成十年度予算を中心に、景気や中小企業の抱える諸課題について申し上げていきたいと思いますが、どうかひとつよ
○山下芳生君 一つ目の政府系金融機関などに対する二十五兆円の資金確保、これは私当然だと思うんですね。ただ、中小企業向けの貸出残高を見ますと、政府系金融機関の構成比というのはわずか八・三%です。圧倒的多数、九割以上は民間金融機関が中小企業に対する貸し出しを行っているわけですから、やはり民間金融機関に対する貸し渋りの是正策をやらなければ問題は解消しないと思います。 その点で、早期是正措置の緩和ということなどがもう一つお答えとしてありまし
○参考人(近藤英一郎君) 結局、地方自治体、公共団体、これはその市町村の商店街が空き店舗ができたり弱体化してくることは顔がつぶれてくるわけでありますから、今後は、いろいろ大店法云々という問題で答申も出ておりますから、新しい町づくりあるいはまた都市計画、こういう問題もいろいろ今法制局で案が練られておるようでありますが、そういう点から考えると、地方自治体も大きく指導的な立場に立ってやっていただかないとうまくいかないだろう、私はこう思っており
○参考人(近藤英一郎君) 市町村のといいますと、どういう御質問でしょうか。
○参考人(近藤英一郎君) 今、先生のお尋ねの中で、先ほど私が申し上げたのと多少意見が違う点もあるようなお話でありますが、貸し渋りができる原因というのは、結局具体的に、銀行の頭取なりあるいは融資部長が昨日も私のところに来られて、これは地方銀行でありますけれども、貸し渋りはないんだと、こういうことを盛んに言っておるわけであります。ところが、実態は先ほど申し上げたように貸し渋りはあるわけであります。 それで、どうなんだと言ったら、中小企業
○参考人(近藤英一郎君) 景気の動向、それから将来どうなるのか、中小企業としてはどう考えているのか、こういうお尋ねであろうと思います。 景気がよくなるかならないかは先ほど申し上げたとおりであります。金融機関の貸し渋りについて先ほど説明したのでありますが、経済対策の効果は一部認められている、手も打っていただいておる、それから二兆円の特別減税もやってくれる。確かに手を打っていただいておるんだけれども、我々がいろいろと総合的に判断して聞い
○参考人(近藤英一郎君) 今、先生の御質問でありますが、けさの新聞を見ておりますと、「中小、一段と悪化」と、中小企業金融公庫の調査の結果の景況判断が出ております。 確かに、先生が言われるとおり、タクシーに乗っても電車に乗っても、やっぱり非常に景気が悪い。だから物が売れない。それから、生産がもちろん減ってくる。収入がふえなければ購買力が出ないのは当然であります。 そういう点から考えて、景気の低迷の原因、いろいろな見方があると思いま
○参考人(近藤英一郎君) 今のお尋ねの件でありますけれども、都銀、地銀が割合に多いという調査の結果が出ている。先ほど申し上げたのは、商工会というのは全国に二千八百有余の商工会がありますが、大体過疎地帯あるいは町村に多いわけであります。したがって、取引銀行の関係によってその調査の結果が違ってくると思います。 そこで、我々全国商工会連合会は四半期ごとに大体全国八千の企業を対象として景況調査をずっとやってきておるんですが、先ほどの扱い銀行
○参考人(近藤英一郎君) ただいま御紹介いただきました私、全国商工会連合会会長の近藤英一郎でございます。 諸先生方におかれては、常日ごろ大変商工業の発展のために御尽力いただきまして、また御指導をいただきましてまことにありがとうございます。きょう、こうした会合にお呼びいただいて中小企業の実態を聞いていただけることは、まことに心から感謝にたえません。厚くお礼を申し上げる次第でございます。 きょうは、与えられた時間が十分間に限られてお
○委員長(岩崎純三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成九年度一般会計補正予算(第1号)、平成九年度特別会計補正予算(特第1号)、平成九年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。 本日は、平成九年度補正予算三案の審査のため、参考人全国銀行協会連合会前会長佐伯尚孝君及び全国商工会連合会会長近藤英一郎君から意見を求めることといたします。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
○委員長(岩崎純三君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成九年度補正予算三案の審査のため、来る二月三日午前十時に、全国銀行協会連合会会長佐伯尚孝君及び全国商工会連合会会長近藤英一郎君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○成瀬守重君 私は自由民主党の成瀬守重でございます。 現在、日本の経済に深刻な影響を及ぼしている円高問題について、総理大臣、大蔵大臣、通産大臣、日本銀行総裁に質問させていただきます。 総理、私は、政治家は国民の命と健康と安全と暮らしを守るために尽くす重大な使命をいただいていると信じております。今日、この委員会に出席している各省庁の局長や部長クラスの政府委員の方々もこのような使命感に燃えているものと信じております。それだからこそ、
○近藤参考人 私は全国商工会連合会会長の近藤英一郎でございます。 先生方におかれては、日ごろから商工業、特にとりわけ中小企業の振興発展について御支援、御協力を賜っておりまして厚くお礼を申し上げます。本日は円高問題に関して、私にこのような機会をお与えをいただきましたことに対しまして厚くお礼を申し上げます。 私ども商工会は、主として町村において事業を営む商工業者を会員とする地域の総合経済団体でございます。全国二千八百二十四市町村の商
○白川委員長 これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件及び中小企業に関する件、特に円高問題について調査を進めます。 本日は、参考人として全国商工会連合会会長近藤英一郎君、経済団体連合会副会長・日本電気株式会社会長関本忠弘君、日本商工会議所政策委員会委員三田公一郎君、株式会社電通総研代表取締役社長福川伸次君の御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のとこ
○近藤公述人 ただいま御紹介いただきました近藤英一郎でございます。 今、全国商工会連合会の会長を務めさせていただいております。 きょうはまたこんな重要な席で意見を申し述べる機会をいただきまして、心から厚くお礼を申し上げます。 商工会は、商工会の組織等に関する法律に基づいて、全国の二千八百三十二の市町村に設立されておる地域の総合経済団体でございまして、地区内の約六五%の商工業者を組織いたしております。会員数は現在百十四万、これ
○粕谷委員長 次に、平成五年度総予算の公聴会の件について申し上げます。 公述人の選定につきましては、さきに委員長に御一任いただいておりましたが、本日の理事会において協議いたしました結果、お手元に配付いたしました名簿のとおり決定いたしましたので、御報告いたします。 ————————————— 予算委員会公述人名簿一、意見を聞く問題 平成五年度総予算について ○二月二十二日(月) 静岡県立大学 中西
○理事(近藤英一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
○理事(近藤英一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは小委員の数は十名とし、小委員に川上為治君、井川伊平君、剱木亨弘君、山本敬三郎君、阿具根登君、大矢正君、竹田現照君、矢追秀彦君、田渕哲也君、須藤五郎君を指名いたします。 また、小委員長には川上為治君を指名いたします。 なお、小委員の辞任及びその補欠の選任並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御
○理事(近藤英一郎君) 御異議ないと認めます。 つきましては、小委員の数及び人選並びに小委員長の人選は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(近藤英一郎君) 小委員会の設置に関する件を議題といたします。 産業貿易及び経済計画等に関する調査の一環として、石炭対策に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕