遠山啓 に関する国会発言

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2025-06-13 大森直樹 文部科学委員会 衆議院

○大森参考人 私からは、教育課程基準の問題点と改訂の課題について、カリキュラムオーバーロード論も手がかりにしながらお話をさせていただきます。  カリキュラムオーバーロードという言葉が日本語の文献に表れるようになったのは、二〇二〇年頃からです。文部省からOECDに出向して、小中の指導要領が二〇一七年に告示された直後に文部科学省に戻る、そうした経歴の白井俊は、その語義について、一般に、カリキュラムにおいて、学校や教師、生徒に過大な負担がか

2001-06-25 小林道正 文教科学委員会 参議院

○参考人(小林道正君) 私は、数学教育をやっていて非常にこの件で危惧をしていますのは、数学の教え方で、タイルといいまして、正方形のものですけれども、これを使った授業というのが非常にわかりいいということで、遠山啓先生初め、戦後普及したんです。でも、教育委員会はこのタイルを使うのは赤だということで、非常にわかりやすい教え方に対してそういうレッテルを張ってきたわけですよ、長年。今でも学校ぐるみでそういうことをやりますと教育委員会が文句を言って

1981-05-08 尾形憲 文教委員会 衆議院

○尾形(憲)参考人 二十年後、三十年後の大学ということなんですが、そういう大学の本来のあり方の問題と、それからもう一つ、私には現場で目の前に抱えている大学の現実があります、そして、そことの間に非常なギャップがありますので、その両方の問題について問題にしなければならないと思うのですが、本来、大学は教育と研究の場であるということで、ただ、その場合、昔の大学から見ますと、ずいぶん大学それ自身が変わってきております。  中世の大学の場合には医

1981-05-07 遠山啓 運輸委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 五十二年に下水道監督者が水質検査をしましたのは、二万四千五百四十四回でございます。それが五十五年に二万八千六百二十二回にふえております。  それから、立入検査を行いましたのが、五十三年度は二万七千三百八十八回でございますが、五十五年ではそれが三万二千四百二十六回というふうにふえております。

1981-05-07 遠山啓 運輸委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 過去、公共団体を指導してまいりまして、ただいま申し上げましたような監督権の強化というものを指導してまいりました結果、次第に監督員がふえてまいりまして、立入検査その他工場への指導監督の回数もふえてまいっております。

1981-05-07 遠山啓 運輸委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) お答えいたします。  先生御承知のように、わが国の都市の状況でございますが、住宅とか商業地、それから工場その他市街地が混在しているような状況でございまして、その重要な土地の利用を考えてまいりまして下水道をつくる場合、先生おっしゃるような工場と分けて考えていく下水道というのはなかなか困難でございます。それで、下水道はそもそも都市の健全な発達あるいは公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全と、こういった目的のためにできる

1981-04-21 遠山啓 建設委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) おおむねそういうことでございますが、たとえば人口のその流域における集中の度合いとかあるいは一人当たりの水の使用の態様というのが変わってまいりましたので、最も望ましい姿へ検討を加えようということでございます。

1981-04-21 遠山啓 建設委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 計画をいたしまして現在までにすでに十数年たちまして、その間のその流域における状況の変化等ございまして、現在大阪府におきまして一部の計画の見直しということを検討中であるというふうに聞いております。

1981-04-21 遠山啓 建設委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 御指摘のように、寝屋川流域下水道につきましてはわが国で最初に事業に着手したところでございまして、大阪府におきましてもこの事業の遂行には精力的に取り組んでおりまして、先駆者としての流域下水道の実績を持っておりまして、現在のところ一番進んだ状態になっております。普及率等につきましてはいま数字を持ちませんので、後で御報告いたしたいと思います。

1980-05-08 遠山啓 地方行政委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 国全般を考えますと、三次処理の施設というものの建設の促進ということについてはまだ少し早いんじゃないかという気がいたします。と申しますのも、先ほど来御指摘のように、普及率がこの五カ年計画を終わった時点でまだ三〇であるというような状況でございまして、二次処理でもかなり、二〇%ないし四〇%の燐とかあるいは窒素の除去率等を持っております。したがいまして、とりあえずは二次処理の普及を図りまして全国的なレベルアップを図るのが先

1980-05-08 遠山啓 地方行政委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 先ほどの補助対象範囲の拡大ということにつながってまいるわけでございますが、いま御指摘のような、大都市と一般都市との差異がございますのも事実でございますので、われわれは次の五カ年計画の策定に当たりまして、慎重に検討してまいりたいというふうに思っております。

1980-05-08 遠山啓 地方行政委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 先生おっしゃいますように、昨年の下水道財政研究委員会におきましても、その問題がやはり取り上げられました。非常に補助対象の範囲を広げるということが地方の都市の課題になっております。  われわれといたしまして、補助率と補助対象の範囲という二つの問題で国費率というものを考えておるわけでございますが、過去の五カ年計画をつくります際には逐次上げてまいりました。今後もそれを上げてまいりたいと思っておりますが、補助率につきまし

1980-05-08 遠山啓 地方行政委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 現在執行中の大部分が今年度でもって終わりますので、われわれとしては、まだまだ欧米先進諸国に比べまして非常に普及率がおくれておりますので、その促進方を図りたいというふうに思っております。  次期五カ年計画の策定でございますが、新経済社会七カ年計画におきまして、昭和六十年度の下水道普及率を五五%程度に引き上げるということが目標となっているということがございます。われわれとしましては、そのことを勘案すると同時に、昨年八

1980-05-08 遠山啓 地方行政委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 御承知のように、下水道というのは町の中を工事するのが非常に多うございます。最近町の中の交通安全の問題、それから付近の周辺の家屋等に及ぼす影響、そういったいわゆる都市公害等の問題から安全性の確保というのが非常に厳しくなってまいりまして、その方の手だてというのに非常に金がかかったというのが一つございます。したがいまして、工法といたしまして、現在までは開削工法といいまして地表から掘っていける工事が多かったわけでございます

1980-05-08 遠山啓 地方行政委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) お答えいたします。  先生御指摘のように、現在第四次の下水道五カ年計画を推進中でございまして、五十五年度をもって終わることになっております。五十四年度までの予算によりまして、事業費ベースでございますが、計画額の進捗率は七一・三%。その結果、処理人口の普及率でございますが、現在集計中でございますが、約二八%になる予定でございます。また、今年度の、五十五年度の、最終年度の事業費によりまして、計画額の進捗率といたしまし

1978-07-27 遠山啓 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) まず第一点の、下水道の補助率の引き上げという点でございますが、下水道につきましては、四十九年度でございますが、財政研究委員会の結論を符まして、ほかの公共事業と遜色のない程度までに補助率を上げました。先生御承知のように、わが国の下水道は非常におくれておりますので、目下のところ普及率を急速に伸ばしたいということで、補助率のかさ上げよりはむしろ事業量の拡大に重点を置いてまいっております。  それから第二点目の、下水道に

1978-05-31 遠山啓 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 先ほど申し上げましたように、日本の市街地の形成というのが工場も住居もまじっておってなかなか分離がむずかしいということを申し上げました。それに対しまして、できるだけ分離したらどうかという御意見でございますが、要は、分離したから総体的に汚濁が減少するかどうかということにかかると思います。と申しますのは、各工場が、下水道に入れる入れないにかかわらず汚濁物質を自分できれいにする、あるいは重金属を取る意思があるかどうかという

1978-05-31 遠山啓 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 公共下水道並びに流域下水道の建設省の取り組み方がまず第一点でございますが、建設省といたしまして、下水道計画を立てます場合に、河川流域別にどういう計画が望ましいかということで、下水道法に規定がございますが、流域別下水道整備総合計画というのを都道府県知事に立てさせております。その中で、流域下水道あるいは公共下水道といった下水道のシステムが出てまいります。そういうシステムは、その水域の水質環境基準を達成するのに一番望まし

1978-05-31 遠山啓 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 第四次五カ年計画の策定におきまして、公共下水道におきましても三次処理ができるというようにいたしております。しかしながら、現在の普及率が、先ほど申し上げました、全国で二四%というような低さでございます。そして、なおかつ下水道の二次処理——現在行っておりますのは二次処理でございますが、二次処理におきましても燐、窒素というのが約二〇%から四〇%除去できます。したがいまして、目下のところは普及率を早く伸ばしまして全国的なレ

1978-05-31 遠山啓 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(遠山啓君) 御声援どうもありがとうございます。  下水道非常におくれておりますので、われわれ日夜努力いたしておりますが、先ほど申し上げましたように、五十三年度末におきまして達成率が四五・三%という状態でございます。それで、残ったこの五カ年でございますが、平均二九・九%という数字で達成できる見込みでございまして、われわれこの達成の見込みはようやく立った状態でございますので、この第四次五カ年計画の完全達成ということを当面の目標に