遠藤純一郎 に関する国会発言
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○畑野委員 我が国の教育研究を支え発展させていくためには、大学における教育研究を安定的、継続的に支える基盤的経費である運営費交付金の位置づけというのは大変重要であります。 三つの重点支援の枠組みは、人件費などに充てられる基幹経費を各大学に拠出させるものです。各大学の規模ごとに〇・八から一・六の係数を掛けて拠出させて、KPI、大臣も言われました評価指標に基づく評価によって、拠出した額を上回ったり減らされたりして各大学に再配分されるとい
○吉田政府参考人 平成十五年七月八日の参議院文教科学委員会における当時の遠藤純一郎高等局長の答弁の内容では、このようになっております。 法人化後の国立大学におきましても、学校教育法第五十九条 これが今、現行の九十三条になっておりますけれども、この 第五十九条の規定に基づきまして教授会が置かれるということには変わりがないわけでございます。教授会におきましては、引き続き当該教授会が置かれている学部や研究科の教育研究に関する重要事
○宮本委員 ここでは、明確に切り分けることは困難な面があると述べた上で、キャンパスの移転等についても、では完全に経営的な問題かといえば、そう言い切れない面もあるんだというふうに触れているわけですよ。 大臣は、昨日の本会議答弁でも、あたかもキャンパス移転等について教授会が意見を述べることが問題であるかのような答弁でありましたけれども、これは本当に、この審議まとめでも、別にキャンパス移転が完全に経営だけにかかわるものではないというふうに
○政府参考人(遠藤純一郎君) 国立大学それぞれにおいて授業料の免除がなされておるわけでございますが、平成十四年度のデータで見ますと、学部、大学院の免除者数、前期分で六・八七%、後期分で六・八三%、こうなっております。
○政府参考人(遠藤純一郎君) 奨学金の原資として年金をという御提案でございます。 実は、厚生労働省に置かれております社会保障審議会の年金部会、ここでこの問題が審議をされまして、昨年の九月でございますか、年金制度改正に関する意見が提出をされまして、その中でこの問題につきまして肯定的な見解、否定的な見解と両論があったという旨述べられておるというふうに承知をしておりまして、まだこの問題についての方向性が出されていると、こういう状況にはなっ
○委員長(北岡秀二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学大臣官房総括審議官玉井日出夫君、文部科学省生涯学習政策局長銭谷眞美君、文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君及び文部科学省高等教育局私学部長加茂川幸夫君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔
○委員長(北岡秀二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学大臣官房長白川哲久君、文部科学省生涯学習政策局長銭谷眞美君、文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君、文部科学省高等教育局私学部長加茂川幸夫君及び文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君を政府参考人として出席を求め、その説明
○池坊委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京大学名誉教授小柴昌俊さん、独立行政法人理化学研究所ゲノム科学総合研究センター特別顧問和田昭允さん及び原子力委員会委員長近藤駿介さんの出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官林幸秀君、警察庁長官官房審議官吉田英法君、文部科学省生涯学
○柳本委員長 次に、内閣提出、参議院送付、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案及び中村哲治君外一名提出、難民等の保護に関する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局組織犯罪対策部長知念良博君、警察庁警備局長瀬川勝久君、法務省入国管理局長増田暢也君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君及び国土交通省総合政策局観光部長金澤悟君の出席を求め、説明を聴取いた
○政府参考人(遠藤純一郎君) 国立大学法人についてでございますけれども、独立行政法人と同様に、法律上、役員として監事が置かれまして、業務全般についての監査を行うということが一つございますし、もう一つは、会計監査人が財務諸表の監査を行うということになっておるわけでございます。 このほかの適正な経理確保のための取組といたしましては、例えば担当者を分離をすると。例えば、支払業務担当者と契約業務担当者を分ける、あるいは現金保管者と現金払出し
○政府参考人(遠藤純一郎君) 実務実習六か月、そして全体として修業年限が四年から六年ということになりますと、これはもう大学教育の一環の正規のカリキュラムでございますから、基本的にはそういった教育の費用というものはやはり学費の中に入ってくるんだろうと、こうも思っておるわけでございます。先ほども御答弁申し上げましたように、やはり長期の実習、できるだけ私どもも安くかつ充実してという形では考えておりますけれども、そういった、基本的にはそういう構
○政府参考人(遠藤純一郎君) 実務実習六か月になった際の現場での指導、どういうふうにというお話かと思います。 実務実習でございますけれども、これはやはり基本的には大学のカリキュラムの一環としてやるということでございますから、大学における実習の指導方針、これがありまして、その下でそれぞれの実習先の病院、薬局の現場で薬剤師の方々が学生の指導に当たると、こういうことになるのが基本だろうと、こう思っております。 今、どういうそれに対して
○政府参考人(遠藤純一郎君) 先ほど、薬の名前が間違ってどうのという議論もありましたが、これ薬なんかも日進月歩なわけでございますから、大学で習ったことが何十年も生きるというわけではございませんで、常に知識を新たにしながら職務をやっていただくという意味で、本当に現職教育、私ども大事だと思っております。 これも現在でございますけれども、七割以上の薬学系の大学におきまして、そういった卒業生、薬剤師を対象とした卒後の研修の機会を設けてござい
○政府参考人(遠藤純一郎君) やはり、六年ということになりますと、その分当然教員、教職員もきちんとそろえなくちゃなりませんし、あるいは教室等の施設ということもあろうかと思うわけでございます。 そういう意味で、一つには、やはり今設置基準自体が四年ということで、そういうハード面、教員の数もそうでございますけれども、そういう定め方になってございますので、そういったことにつきましては、この法律が成立いたしまして実施という段階の間にその辺詰め
○政府参考人(遠藤純一郎君) 現在の実務実習の費用の負担でございますけれども、本当にまちまちでございまして、大学が一義的に負担をしている、あるいは、これらが大半でございますけれども、学生が個人的に行った先にその費用として払っている場合もございますし、大学と学生が両方で払っているというような場合もございます。 それから、例えば病院での実習ということになりますと、自分の大学に病院がある、附属病院があるという場合には一切そういう問題なくて
○政府参考人(遠藤純一郎君) やはり、基本的に自分が将来何になりたいかということをやはり明確に持った上で進路を選んでいただくということになろうかと思いますので、今回、薬剤師養成六年と、それ以外のもう少し幅広い分野に進みたいという方で四年というのがございますので、その六年制、四年制のそういう教育の目的、内容、どういう人を育てていくのかということをやはりこれから受験する人たちにしっかりと理解をしてもらって、自分はこういうことをやりたいんだか
○政府参考人(遠藤純一郎君) 薬学部、四年が六年になりますと二年分の学費が更に必要になってくると、こういうことになるわけでございます。しかも、薬学部が他の学部に比べて比較的これまでも授業料が高かったということもあるわけでございます。 軽減ということになりますと、やはり一つは奨学金があるわけでございまして、日本学生支援機構による奨学金事業、ここでは、私立大学の薬学部の学生でございますと、有利子の奨学金で三万、五万、八万、十万という選択
○委員長(北岡秀二君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文部科学省初等中等教育局長近藤信司君、文部科学省高等教育局長遠藤純一郎君、文部科学省スポーツ・青少年局長田中壮一郎君及び厚生労働大臣官房審議官鶴田康則君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「
○政府参考人(遠藤純一郎君) 議論と言いましたけれども、要するに、答申の中で、六年の方については学士(薬学)とすることが適当であると、こうなりました。それから、四年の方についてはこれと異なる適切な名称、例えばということで、学士(薬科学)ということとする、違う名称にする必要があるのではないかと、こういう提言でございます。 したがいまして、これからこの法案が通りましてこの制度がスタートしますと、四年後、六年後にそれぞれ卒業生が出ますけれ
○政府参考人(遠藤純一郎君) 今回、薬剤師を養成する課程については四年の学部を六年にと、こういうことでございます。また一方、これまでも度々御議論になりましたけれども、多様な人材ということで四年制の学部もあってもいいじゃないかと、こういうことでございます。もちろん、四年制の学部の上に修士があり博士がある、それで六年制の学部の上に博士があると、こういうことになると思います。 それぞれ卒業した人については、学士、修士、博士という学位が出る