酒井昭 に関する国会発言

← 検索ページへ

33件  /  2ページ  /  1 ページ目

1999-04-28 中沢健次 逓信委員会 衆議院

○中沢委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案、放送法の一部を改正する法律案及び高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法案の各案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となりました各案審査のため、日本放送協会専務理事・技師長長谷川豊明君、日本放送協会理事山田勝美君、日本放送協会

1999-03-11 中沢健次 逓信委員会 衆議院

○中沢委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件、特に放送のあり方について調査を進めます。  本日は、参考人として、放送と人権等権利に関する委員会委員長清水英夫君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、全国朝日放送株式会社代表取締役社長伊藤邦男君、全国朝日放送株式会社報道局長早河洋君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委

1999-03-10 中沢健次 逓信委員会 衆議院

○中沢委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件、特に放送のあり方について調査のため、明十一日、参考人として放送と人権等権利に関する委員会委員長清水英夫君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、全国朝日放送株式会社代表取締役社長伊藤邦男君、全国朝日放送株式会社報道局長早河洋君、以上四名の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 言葉の問題についてはまだそれほど本格的には論じておりませんけれども、「切れる」とか、何かいろいろ我々が日常使っていない言葉が流行し始めたということについての関心はあります。  私も今国語審議会の委員をやっておりますので、日本の言葉の乱れについてはそこでも論じております。特に今やっておりますのは敬語の問題で、敬語の問題から、日常用語についていわゆる丁寧語といいますかそういう言葉の普及にも努めなきゃいかぬということが

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 放送法の第三条だったかと思いますが、放送番組は何人も法律によらなければ規制されることはないということがありまして、それに関連して、先ほどの公序良俗に反してはならぬとか、あるいは政治的公平の問題だとか三、四項目ありますけれども、各放送局はそれに基づいて番組を編集し放送しているというのが現実でございまして、今御質問ございました暴力、性表現につきましては、過剰なものがないとは言い切れないのが現実で、そのとおりかと思います

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 私ども民放連の場合で申し上げますと、ガイドラインで各放送局は自主的に運用上の内規等を定めるようにというふうに要請してございまして、民放各社におきましては、今回のガイドラインを参考に社内対応をしていくというふうに考えております。  現在、このガイドラインを運用するときに参考となるような解説資料の作成に取りかかっている段階でございまして、この解説資料はこれから一カ月後ぐらいに全社に配付したいというふうに考えております

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) あくまでも放送番組につきましては放送機関の自主規制によって守っていくのが基本的なものであると考えますし、放送への公的規制は避けなければならない、基本的にそういうふうに考えております。  私ども民放連では、放送基準、それからNHKと共同で作成いたしました放送倫理基本綱領というもの、なおかつ民放連の報道指針というものをつくりまして放送倫理の向上に努めておりますので、今後ともこの形を崩さないで自主自律でやってまいりたい

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 私ども、今回の検討委員会の中には、各局の専門部会で構成されている特別部会のほかに、お医者さん等、実際にアニメーションをおつくりになっている演出家を含めました顧問会議というものを設置いたしまして、そこで論議したわけですが、お医者さんの方は当然のことながら医学的な見地からの発言、検討でございますが、アニメーションの制作者の方からは、これは多少厳しくなるかもしれぬけれども、自分たちの映像手法といいますか技術をもってすれば

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 各局では番組台本のチェック、それから作品のプレビューにつきましては考査セクションが主体的に検査しておりますけれども、アニメに関しましては技術的な要素がございますので、各セクションとも協力しながら、特に技術の方たちを含めながらチェックする。ある局では既に機械をつくっておりまして、これによって光の発生ぐあいやなんかがチェックできるということも聞いておりますので、主体的にいいますと考査部、それから技術制作部、それに映画部

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) まだ正確には情報を入手しておりませんけれども、東京、大阪の局では過去のアニメ作品をプレビューしまして、それで機械によりまして光の度合いを発見し、そういうものはほとんどなかったわけですけれども、もしあるとすれば再放送の場合にひっかかりますので、それは修正して放送していくということを東京、大阪の局からは聞いております。  以上でございます。

1998-04-14 酒井昭 交通・情報通信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 今回の問題につきまして、アニメを放送している在京社のテレビの中には、できるだけ明るいところで、あるいは距離を何メーター以上にというふうに自発的にそういうスーパー挿入はしてございますが、私どもとしては、これから放送基準審議会の中でいろいろ論議した上で、どういう形で画像に接近する場合の環境整備、視聴態度が重要であるかを論議してまいりたい。  といいますのは、余りにもスーパーばかり入れますと、逆に視聴効果を妨げるという

1998-04-14 川橋幸子 交通・情報通信委員会 参議院

○委員長(川橋幸子君) ただいまから交通・情報通信委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  運輸事情、情報通信及び郵便等に関する調査のため、本日、参考人として社団法人日本反間放送連盟専務理事酒井昭さん、株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊さん及び株式会社テレビ東京専務取締役編成総局長岡哲男さんの出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-04-09 坂上富男 逓信委員会 衆議院

○坂上委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件、特に放送と視聴覚機能に関する問題について調査を進めます。  本日は、参考人として日本放送協会理事田畑和宏君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊君及び同じく専務取締役編成総局長岡哲男君、以上の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を

1997-12-25 酒井昭 逓信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) テレビの見方の問題につきましては、これは全視聴者、それに全送り手といいますか、双方向ということで皆さんが考えなきゃいかぬ問題だと思いますし、守住委員の御指摘はそのとおりだと思いますので、テレビの見方については、これから民放連としても研究、PRしていきたいというふうに考えているところでございます。  CMの、先生の御指摘は虚偽誇大というふうに受け取れるんですけれども、これはCMといえども生活情報の一端でございますか

1997-12-25 酒井昭 逓信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 私は見ておりませんので、どの程度卑わいであったのか、何とも申し上げられませんけれども、その局の編成権に関する問題ですし、今、河野さんがおっしゃったように、ハイビジョン推進協会を中心としてそれぞれの曜日と時間を責任持って放送しているわけですが、私どもの放送基準の中には、不快な感じを与えるような下品、卑わいな表現は避けるというふうに書いてございます。  多分御指摘の点は、卑わいな表現が余りにもひどいということだったと

1997-12-25 酒井昭 逓信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 究極的には、番組の批判、苦情というのは各局が対応しておりますし、それから、私どもとNHKさんで番組の質の向上を図るためには放送番組向上協議会というものがございます。協議会の中に有識者の委員がいらっしゃいまして、これは七人で構成されています。それからもう一つ、人権等プライバシーに関する問題の処理としては、ことしの六月に立ち上げました放送と人権等権利に関する機構がございまして、これは略称、事務局はBRO、それから委員会

1997-12-25 酒井昭 逓信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 上田委員の大人の知恵というのは、確かにそのとおりかと思いますが、秒数の一秒間に三回以内というのはこれからのアニメの標準基準になろうかと思いますけれども、単に秒数制限だけじゃなくて、一画面に占める色の配合の面積、これも関係してまいりますし、閃光の度合いもあります。したがいまして、我々が今見ているITCのところはもっと詳しく調べないといかぬというふうに思っていますので、当面大人の知恵だからイギリス方式を採用したらどうか

1997-12-25 酒井昭 逓信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) 先ほど御説明申し上げました中に、私どもは専門家の先生方をお招きいたしまして、アニメーション番組の映像表現に関する顧問会議といいますけれども、そこで精神科の先生それから児童心理学者、映像技術家、この方々に我々のガイドラインをつくるための助言といいますかそれをやっていただくということで、御指摘ございました電脳と人間の体の関係につきましては、ここで専門家の御意見を聞いた上でアニメーション番組における制作上の留意点といいま

1997-12-25 酒井昭 逓信委員会 参議院

○参考人(酒井昭君) この問題発生後の民放連の動きと、それから具体的な対応について御説明申し上げます。  民放連では、事件発生後の翌十七日の水曜日の午後に、この問題への具体的な対応策をまとめるための組織を新しく設置するということを決めましてその検討に入ると同時に、番組を見た視聴者がけいれんなどの発作を起こしたという事態を重く見まして、これは民放全体の問題として、既にございます放送基準審議会を中心に可及的速やかに対応するという内容の報道

1997-12-25 川橋幸子 逓信委員会 参議院

○委員長(川橋幸子君) 次に、民放連の酒井参考人から説明を聴取いたします。酒井昭さん。