野溝勝 に関する国会発言

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1970-12-10 足鹿覺 内閣委員会 参議院

○足鹿覺君 外務大臣、それはあまりにも、あなた、御答弁としては従来の経緯を踏まえてそういうことをおっしゃるのでしょうが、現在日ソの大使交換等の事の起こりを回顧いたしますと、私は北村徳太郎団長、わが党の野溝勝団長のもとに、一員として昭和三十年であったと思いますが、中国を経てソ連に参りました。同地に約一カ月余滞在をし、ソ連の首脳部と会見しました。そして、両国間の戦争状態終結をうたった平和条約、すなわち国交回復ということには一挙にはならないが

1968-05-24 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 普遍妥当にやっていくということですね。——よろしゅうございます。

1968-05-24 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 その監査制度の徹底、これは本委員会においても公認会計士制度のできるときに論議されたことでございまして、まことにそれの徹底を期することは必要でございます。さらに、いま大臣が申されましたとおり、大規模な内容、設備を整えさせていくという意見でございます。それも監査法人でございます。監査法人の事務所の意見だと私は思いますが、それも、これからだんだんと資本量も大きくなってまいります。企業合同すれば、そういう点で質的にも量的にも大きく変

1968-05-24 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 総理との時間も相当たちましたので、私は大蔵大臣に対する質問はごく簡略に、しり切れトンボみたいになりますが、お許しをいただきたいと思います。  大蔵大臣は、総理との私の質問中同席されておりましたのですから、私の意見をよくわかってもらえたと思います。実は、きょう総理との質問に大蔵大臣がおられるかおらぬかということが心配だったのです。大事な質問ですから、同席していてもらえばいいなと思っていたのですが、同席されまして、ほんとうにう

1968-05-24 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 予定の時間でありますし、もうあと一つまとめてお答えを総理のほうから願いたいと思います。  この通貨体制の問題はまだまだ意見を申し上げたいこともありますが、総理も慎重を期していくし、自主性を持ってドル一辺倒的な動きはしない、細心の注意を払っていくと、こう申されますから、私は、ぜひそういう覚悟でひとつ将来の財政金融の体制なりをやってもらいたい、いつもこの方針でということを強調しておきます。総理の申されるとおり、そうは希望しても

1968-05-24 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 総理の答弁について、私は耳新しい進歩したあなたの御意見を一つだけ承知いたしました。ほかは平凡なんですけれども、特にその点希望が燃えてきた。というのは、ドルと核のかさに安定したような状態でおるという日本ではない、そういう限定したものではなくて、日本は平和独立のため、独自の自主性を強調された、そして決意を表明されました。これは非常な進歩であり、日本のために有利であると思っております。ただ、しかし、ほかの考えに至りましては、これは

1968-05-24 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 私は、この際、総理並びに大蔵大臣から、特に問題は、経済問題通貨体制の問題を中心に意見を述べまして、質問をしたいと思います。私は議員としては最後の質問でございます。通貨体制の危機の問題が起こってきています。大蔵委員会の理事各位に希望いたしまして、私は、単なる質疑討論だけでなく、立法府、政府ともに真剣にこの問題と取り組むために私からも意見を述べ、総理から直接意見を聞きたいから委員会に総理の出席を要請してまいりました。お忙しいとこ

1968-05-14 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 御指摘のような点というのはどういうことか。

1968-05-14 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 ぼくは答弁を聞かないが、どうしたのだ。答弁を聞かないうちに君は……。ぼくの答弁を聞きたい。

1968-05-14 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 君の質問時間は終わったじゃないか。

1968-05-14 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 議事進行に関して。私は二つばかりちょっとお伺いをしておきたいのですが、それは第一は、いま須藤君が質問しておりました日信販の問題ですが、どうもこのことはもっとはっきりしておかなければいかぬと思うのです。それで、いまどうという結論は、私は回答を得ようとはしません。しかし、私が問題にしているのは、金融機関が、大体国の金融施策というものに一体化していかなければならぬわけです。ところが、おかしいのだが、信用組合と信販連というのは都知事

1968-05-07 青柳秀夫 大蔵委員会 参議院

○委員長(青柳秀夫君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。昨日、宮崎正雄君、岡本悟君、八田一朗君、船田譲君、佐藤隆君、菅野儀作君、森中守義君、大橋和孝君、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として林屋亀次郎君、竹中恒夫君、徳永正利君、大竹平八郎君、塩見俊二君、田中茂穂君、野上元君、野溝勝君、二宮文造君がそれぞれ選任されました。また、本日、大竹平八郎君が委員を辞任され、その補欠として田村賢

1968-04-27 小林章 大蔵委員会 参議院

○理事(小林章君) この際、委員の異動について報告いたします。  本日、野溝勝君が委員を辞任され、その補欠として大橋和幸君が選任されました。     —————————————

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 その場合大蔵大臣は、この土地なぞが所管が厚生大臣に移るわけですね、そうすると、その場合に協議が行なわれると思うが、その場合は慎重に協議をして、国立療養所の近代化のために善処願う、あるいは努力するというふうにあなたの言われるとおり解釈してよろしゅうございますか。

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 ああそうか。そこで先ほど大蔵大臣や厚生大臣が言われておる近代化のために長期の資金等も必要だというようなことを言われておるが、原則としてはそれほど必要なものならば、国立療養所を別に特別会計にしなくてもいいと思うんですが、それはまあ原則論へまた戻りますから省略いたしまして、とにかくこの土地の処分の問題に対して先ほどからいろいろ御意見もありますが、これは厚生省としては有効適切に扱うと言うけれども、この有効適切にもいろいろ問題がある

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 だから、それをあれすると五十七万になるんじゃないですか。その年度の一年間のあれはどうですか。

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 関連して質問。やはり重要な問題が論議されておるのですが、この土地の処分問題、この法案が通った場合はそういうことになりますが、これはなかなか重大な問題であって、たびたびこういう点から利権問題なんというのが騒がれている。それで今回この法案が通るとすれば、大体厚生省の引き継ぎの土地というものは五十七万平米ですね、それは間違いありませんか。

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 全体の社会保障、社会福祉の予算はいまのように少しふえています。しかし、その社会保障なり社会事業なりの中で、どうして国民の医療の問題、今日の国立療養所の問題、これがどうしてこんなに国民から不満の陳情なり要請があるんですか。私はこの点は、その社会保障なり社会福祉なりあるいは公衆衛生なりの目の中で、どこかに欠けておるところがあると思うんです。たとえば患者が百八十万人もあるですね。そのうち三十万人はほとんど新患者です。こういう問題を

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 関連して。私どうもわからぬですね。というのは、これは憲法をひとつもう一回再読してもらいたいですな。憲法二十五条にはちゃんと書いてあるじゃないですか。明記してあるじゃないですか。そうすると、財政という問題よりは、これは一つの権利義務の問題で、これはやっぱり原則的に考えなければいかぬですね。それを中心にして財政の運営といいましょうか、やりくりといいましょうか、そういうことを考えていくということを考えなければならない。憲法の基本原

1968-04-27 野溝勝 大蔵委員会 参議院

野溝勝君 それは大蔵大臣だって当然だろう。