金澤悟 に関する国会発言
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○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 民営化後の郵便事業会社が行います運送行為につきましては、今委員御指摘のとおり、民間宅配業者とのイコールフッティングという確保が極めて大切でございます。ですから、他の物流事業者との間で公平な競争条件が担保されるように環境の整備が必要であるということであります。 また、当然のことながら、運送の安全あるいは利用者利便の確保といったことを確保することが肝要であるという観点から、今御質問の点
○政府参考人(金澤悟君) そのような趣旨で答弁させていただきました。
○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 我が国の宅配便の取扱個数は近年も増加しておりまして、昨年、十六年度で二十八億七千四百万個に達しております。これは対前年で一・四%の増加になっております。 それで、今委員御指摘の、ヤマト、佐川、日通、これが上位の三社になっておりますが、この三社のトータルが全体の八二・七%という状況になっております。このサービス内容でございますが、現在、離島の一部で港止め、港までしか配送しないというこ
○橘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省道路局長谷口博昭君、自動車交通局長金澤悟君、港湾局長鬼頭平三君、航空局長岩崎貞二君、政策統括官春田謙君、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、経済産業省大臣官房審議官桜井俊君及び中小企業庁次長西村雅夫君の出席を
○橘委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、航空法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省自動車交通局長金澤悟君、航空局長岩崎貞二君及び航空・鉄道事故調査委員会事務局長福本秀爾君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(金澤悟君) 白バス対策について私どもの方からもお答え申し上げたいと思います。 貸切りバス事業は、平成十二年に既に需給調整規制の廃止をして、免許制から許可制へと規制緩和を行いました。その結果、事業の参入が容易になったということで、千二百社以上の新規参入がこれまでにございます。すなわち、適法に事業を運営するということは従来以上に容易になっているという点があるわけでございまして、そうした中でもなお繰り返されるこの違法な白バス
○委員長(田名部匡省君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 通訳案内業法及び外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省行政管理局長藤井昭夫君、特許庁総務部長澁谷隆君、国土交通大臣官房総合観光政策審議官鷲頭誠君、国土交通省道路局長谷口博昭君、国土交通省自動車交通局長金澤悟君及び国土交通省航空局長岩崎貞二君を政府参考人として出席を
○政府参考人(金澤悟君) 調査につきましては、そのようにしてまいりたいと思っております。
○政府参考人(金澤悟君) 十月を目途に調査をいたしまして、その調査結果に基づいて必要な施策を厚生労働省と協議してまいりたいと考えております。
○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 タクシー事業におきましては、平成の十四年の二月に需給調整規制の廃止を柱とする改正道路運送法が施行されました。その後、景気の動向等もございまして、なお需要が全体として上向きに転ずるまでには至っていない状況にございます。一方で、規制緩和後に既存の事業者を中心として盛んに増車が行われていること等によりまして、営業収入が一車当たり低下しておるということから、歩合給を基本とする賃金体系を取ってお
○委員長(岸宏一君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 介護保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に国土交通省自動車交通局長金澤悟君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○橘委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長峰久幸義君、大臣官房総合観光政策審議官鷲頭誠君、総合政策局長丸山博君、河川局長清治真人君、道路局長谷口博昭君、鉄道局長梅田春実君、自動車交通局長金澤悟君、海事局長矢部哲君、気象庁長官長坂昂一君及び厚生労働省大臣官房審議官大
○橘委員長 これより会議を開きます。 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長峰久幸義君、総合政策局長丸山博君、都市・地域整備局長竹歳誠君、河川局長清治真人君、道路局長谷口博昭君、鉄道局長梅田春実君、自動車交通局長金澤悟君、航空局長岩崎貞二君、海上保安庁長官石川裕己君、警察庁交通局長矢代隆義君、厚生労働省大臣官房審議官松井
○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 下請法に基づいて規制の対象とされております親事業者、そして下請事業者との間で注文書の交付義務が委員おっしゃるように課されておるところでございますが、このチェックは、基本的にはこの法律を所管するところの公正取引委員会並びに中小企業庁が行っているものでございます。 今先生の御指摘の貨物自動車運送事業法によって指定されております地方貨物運送事業適正化実施機関でございますが、この適正化機関
○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 昨年四月に改正下請法が施行され、また独禁法の特殊指定が行われましたが、私ども、国土交通大臣の名前で、公正取引委員会委員長と連名でございましたけれども、一昨年の十二月、所管四十五団体に対しましてその所属事業者への周知徹底を文書によって指導をいたしております。これを受けましてトラック協会の方でも、独禁法の特殊指定の方も含め、参加会員に対しまして、全国十ブロックございますが、そのブロック単位
○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 現在、燃費性能の優れた自動車の開発普及を促進するために様々な支援措置を講じているところでございます。私ども、現在十七年度の予算で例示で申し上げますと、低公害車の普及促進のために二十五億円の予算をもって、CNG、ハイブリッド等のバス、トラックの導入に支援を講じております。また、税制の面でも、これは平成十三年度に創設いただきましたグリーン税制、自動車税にかかわるものでございますが、これにつ
○委員長(田名部匡省君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に中小企業庁長官望月晴文君、国土交通省道路局長谷口博昭君、国土交通省鉄道局長梅田春実君、国土交通省自動車交通局長金澤悟君、国土交通省港湾局長鬼頭平三君及び国土交通省政策統括官春田謙君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」
○細川委員長 これより会議を開きます。 歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官宮野甚一君、法務省矯正局長横田尤孝君、法務省保護局長麻生光洋君、法務省入国管理局長三浦正晴君、厚生労働省大臣官房審議官中島正治君、厚生労働省医薬食品局長阿曽沼慎司君、厚生労働省年金局長渡辺芳樹君及び国土交通省自動車交通局長金澤悟君の
○政府参考人(金澤悟君) お答え申し上げます。 ただいま魚住委員の御開陳になりましたとおり、欧州ではかなり、事故発生現場にメーカー自らの技術者が参りまして、事故原因の調査を行って、それを新しい設計に反映させるということも実施しておるというふうに私どもも聞いております。 私どもの実は国におきましても、メーカー、あるいは交通事故総合分析センターというものがつくばにございまして、ここは、警察から情報が入りましたらばスクランブルといって
○委員長(田名部匡省君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に国土交通省総合政策局長丸山博君、国土交通省道路局長谷口博昭君、国土交通省鉄道局長梅田春実君、国土交通省自動車交通局長金澤悟君及び国土交通省航空局長岩崎貞二君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ありませんか。