鈴木寛 に関する国会発言
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○荒井委員 これはちょうど二〇一〇年から始まったと思いますけれども、まさに民主党が政権を取ったときに、ちょうど国立大学が法人化されてから六年後のその時点において、一体この国立大学法人化というものはどうだったのかというのを検証したんだというふうに思います。 当時、大臣は川端達夫文部科学大臣でしたし、副大臣は鈴木寛副大臣だったと思います。川端さんと鈴寛さんにそれぞれお電話をしまして、このときの経緯というものを教えてもいただきました。皆さ
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 議題となっております今回の公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 私も、立法府に足かけ二十五年在籍をさせていただいておりますけれども、今回の参議院の不始末、不手際ほど、本当にあきれ果てる、そういう出来事にはなかなか出くわせませんでした。怒りを通り越して、もうあきれ果てているというのが正直なところでございまして、関係者の皆さんには、是非強い猛省を求
○吉田(統)委員 文科省の方にはお伝えしたんですけれども、昔、与党時代に、鈴木寛副大臣が、私、同じ質問をしたら、答弁で、特定控除になりますという答弁をしちゃっているんですよね、実は。そうしたら、後でどうも財務省から何か言われちゃったみたいで。議事録に明確に残っていますからね。いい答弁だと思ってみんな拍手していたら、実はちょっと違ったなんてがっかりしたので、是非ここは実現、政務官、ちょっと頑張って。 田村大臣に引き続き行きますが、我が
○足立委員 大体この総務委員会でやるのが無理があるので、また予算委員会で総理に聞いた方がいいかもしれませんが、小川筆頭がそうだそうだと言って、もっとやれとおっしゃっていますけれども、僕は別に民進党のためにやっているんじゃなくて、大体これは、民進党がこんなしようもないことをあおるからこういう答弁しかできないんでしょう。(発言する者あり)違うんです。これはしようもない話なんです。 坂本筆頭、これは僕はおかしいと思うんですよ、この話。総務
○世耕国務大臣 まず、クレジットカードで政治献金できるようにしたことを覚えていていただいて、心から感謝申し上げます。 あのときは、数少ないじゃなくて、自民党は私たった一人。当時、民主党の鈴木寛議員と二人でやりました。金融庁、経産省、そして総務省選挙部を呼んで、徹底的に。 これは何が難しかったかというと、実は、先ほど福島議員からも御指摘いただいた、割賦販売法がわかりにくくなっている一つの原因だろうとも思うんですが、欧米は、クレジッ
○笠委員 まず、その点で一点、私、大変驚きました。 実は、新国立競技場の将来構想の有識者会議、遠藤大臣は一回目から五回目まで、そして、私もオリンピック・パラリンピック議連の幹事長代理という立場で、一回目から三回目までは当時鈴木寛さん、そしてその後、四回目から委員を務めておりました。 そして、この一回目から三回目は、つまりはこのデザインが決まるまでの間は、この有識者会議の中で非公開で議論を、率直な意見交換をしていこうということで運
○下村国務大臣 まず、日本国教育基本法が民主党の中でまとまったとき、私は率直に言って驚きました、よくまとめられたなと。我々から見ても評価する基本法であったと思います。日教組が多いと言われる中でまとめ上げたというのは、それだけ、西岡先生初め笠委員等、リーダーシップがあったのだろうなというふうに思います。 そして、イギリスにも一緒に行って、イギリスの教育制度については、見方によって賛否両論はありますが、私は、学ぶべきところがたくさんある
○田嶋委員 今の御答弁、そして所信の二ページに、「日本経済は明らかにマイナスからプラスに転換」、こういうふうに書かれてございます。 しかし、これは何を指すかにもよりまして、明らかにプラスからマイナスになったものもあるというのが先ほどの近藤先生の御質問でもございました。これは貿易赤字でございまして、そしてなおかつ、この直近の数カ月は経常収支もついに赤字になっているというふうに聞いてございます。 お配りした資料の一ページでございます
○石橋通宏君 是非、お忙しいと思いますが、機会がありましたら一度実証校を訪問していただいて、私も何校か訪問しておりますけれども、大変すばらしい成果を上げていただいております。是非一度御覧をいただいて、来年度以降の展開についてまたしっかりと議論させていただきたいと思いますので、この点については対応のほど、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、教育の質の確保という観点から、ちょっと非正規教員の問題について触れさせていただきたいと思
○委員長(轟木利治君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、鈴木寛君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君が選任されました。 ─────────────
○委員長(金子原二郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る十七日までに、江田五月君、谷博之君、鈴木寛君、岩本司君、大久保勉君、室井邦彦君、宇都隆史君、青木一彦君、中川雅治君、若林健太君、藤川政人君、塚田一郎君、主濱了君、舟山康江君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として江崎孝君、神本美恵子君、前川清成君、藤谷光信君、風間直樹君、川口順子君、武見敬三君、橋本聖子君、松村祥
○有田芳生君 まさしくそのとおりで、きっちりと固まった定義はないにしても、世界中にやはり一般的な了解があるということを今の大臣答弁で確認できたというふうに思います。 先ほど、イタリアの例で、コンゴの猿みたいなような表現を取ったことに対してイタリア社会が非常に社会問題にしたということをお伝えしましたけれども、日本においても特に今年に入ってからエスカレートしております。 私は、こういう場でどこまで紹介していいのかということを苦慮いた
○有田芳生君 大臣もテレビで見ていただいたということですけれども、東京のど真ん中と言ってもいいだろうと思いますけれども、新大久保で、毎週とは言いませんけれども、月に一回は必ずデモが行われております。その中身については後ほどお聞きをしたいことが幾つかありますけれども、この間の参議院の予算委員会で安倍総理はこのように鈴木寛議員に対して答えております。 ヘイトスピーチというのは、言わば憎しみをあおるような、人種的な、あるいは性差に基づくそ
○有田芳生君 おはようございます。民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、法務行政の充実を果たすことで日本社会により豊かな質をもたらすために、まだまだ日本では遅れているヘイトスピーチ、いわゆる憎悪表現についてお聞きをしたいと思います。 最初に、谷垣大臣、就任されてもう時間がたっておりますけれども、私はお手合わせいただくのは初めてですので、最初にエールをお送りしたいと思います。 谷垣さんでいつも思い出すのは、一九八三年のこと
○委員長(石井一君) 以上で鈴木寛君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
○鈴木寛君 ちょっと若干誤解を招く御発言がありましたので訂正したいと思いますが、私たちは公立の無償化と同時に私立高校に対する就学支援金制度を始めておりますので、聞いておられる方がいらっしゃいますので、その点は御指摘を申し上げたいと思います。 それから、所得制限というのは今日申し上げた数々の問題がありますので、それを是非きちっと配慮していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
○鈴木寛君 ありがとうございます。 もちろん、外人投資家も大事な投資家でありますし、投資を呼び込まなきゃいけない。しかし、その三割の方にとっては今株価が上がるということはいいことでありますが、しかし、一方で我々は、やはり生活者、消費者、そして納税者、働く仲間の皆さん、これは中小企業の皆さんも現場で本当に資金繰りやいろいろなことで走り回っておられます。こういう方も働く者でありますから、そういう立場に立ったやはり経済政策、社会政策、重要
○鈴木寛君 物価なんですけれども、ガソリンの価格はこの一―三月で六円から七円上昇をしておりますし、小麦も半年前から見ますと約一割値上げをしています。それから、電力料金も毎月のように値上げが続いておりますし、あるいは住宅ローンの金利などもこの四月から上昇をしております。固定型の十年の最優遇金利が一・四%ぐらい上がっている。あるいは、円安によって燃料が上がったことでイカ釣り漁船が全国で一斉に休漁されているとか、それから、先日、私、墨田区の下
○鈴木寛君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと次に行きたいと思います。 ネット選挙解禁法案が、これは超党派の議員立法で全党一致で成立をいたしました。私も、世耕弘成官房副長官と御一緒に十年ほどこの問題に超党派で取り組んでまいりました。今では、世耕さんが官房副長官になられましたので、平井衆議院議員と御一緒に各党協議会の共同座長も務めさせていただいております。何とか安倍総理が自民党の反対派をきちっと抑えていただいて成立をしまし
○鈴木寛君 ありがとうございます。エスカレーションを止めるべく御一考いただけるということでございます。 あと、先日、四月三十日の東京新聞だったと思うんですけれども、自由民主党の重鎮だった加藤紘一先生が、私も大変尊敬をしておりますけれども、最近の日本が戦前と酷似しているというつもりはないが、何かの拍子に同じ道をたどりかねない不健全さをはらんでいるということをおっしゃっておられます。 こうしたことを心配されておられるのは決して加藤紘