鍵田節哉 に関する国会発言
107件 / 6ページ / 1 ページ目
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 今回、生活安定機能の充実のために基本手当の改善、すなわち所定給付日数と給付率の見直しを求めた労働側に対しまして、厚生労働省のまあ事務方と言った方がいいんだと思うんだけど、厚生労働省の事務方のガードは鉄壁と言ってもいいくらいでございました。残念ながら、厚生労働省の後ろというか上というか、当然に財務省の意向が強く反映していたわけでありまして、当然これは国庫負担の問題に入っていくわけでありまして、
○山井大臣政務官 三宅委員にお答えを申し上げます。 やはり私の実感としても、ホームレスの方々が減っているはずはないのではないかと思っております。 それはどういうことかというと、ホームレスの方の定義をやはり広く変えていかざるを得ないだろう。具体的に言いますと、ネットカフェを転々とされている方々、また、ファストフード店で泊まっておられる方々、屋根のあるところには住んでいるけれども、いわゆる定住するところがないという方はどんどんふえて
○津田参議院議員 おはようございます。 長勢議員におかれましては、旧労働省の御出身ということで、私の出身組織の先輩である鍵田節哉元衆議院議員が大変お世話になりまして、特にホームレスの問題でも大変お世話になっておりましたことを感謝申し上げたいというふうに思います。 今御指摘をしていただいた点は、参議院でもお答えをさせていただきました。省令改正によって可能ということと、省令改正で行うことが望ましいということは別問題であります。
○津田弥太郎君 冒頭の質問が効いたようでございまして、是非今後検討を進めていただきたいと思います。 それじゃ、次の質問に入らせていただきます。ホームレス問題であります。 私の組合時代の先輩であります鍵田節哉元衆議院議員が中心となりまして、二〇〇一年の六月にホームレス対策の議員立法が国会に提出をされ、これを踏まえて翌年、超党派の委員長提案でホームレスの自立の支援等に関する特別措置法が成立をし、現在、法に基づく五年後の見直しの時期を
○津田弥太郎君 大臣の決意、しかと受け止めさせていただきたいと思います。 さて、今法案についての具体的なお尋ねに移らせていただきます。 近年、SARSあるいは新型インフルエンザを始めとして新たな感染症が出現をし、その一方で、結核のような今から約九千年前に地球上に存在していたハイデルベルグ原人、すごい名前なんですが、このハイデルベルグ原人の遺骨の中にも痕跡が見いだされるような極めて古い古い感染症との闘いも依然として我々は余儀なくさ
○中山成彬君 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国の経済社会を取り巻く状況が大きく変化し、産業・雇用構造の変化が進んでいる中で、労働者が主体的に多様な働き方を選択できるようにするとともに、労働契約の終了をめぐる紛争の未然防止等のため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、有期労働
○中山委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鍵田節哉君。
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 去る五月二十八日、鍵田節哉君外二名から提出されました労働基準法の一部を改正する法律案に対する修正案について、提出者全員から撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案及びこれに対する鍵田節哉君外二名提出の修正案を一括して議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、社団法人日本経済団体連合会常務理事紀陸孝君、静岡大学人文学部法学科教授川口美貴君、北海学園大学法学部教授小宮文人君、全国労働組合総連合副議長・全日本金属情報機器労働組合中央執行委員長生熊茂実君、有期雇用労働者権利ネットワーク事務局長高須裕
○中山委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案及びこれに対する鍵田節哉君外二名提出の修正案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として法務省民事局長房村精一君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、労働基準局長松崎朗君及び雇用均等・児童家庭局長岩田喜美枝君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案に対し、鍵田節哉君外二名から、民主党・無所属クラブ提案による修正案が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。城島正光君。 ————————————— 労働基準法の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○中山委員長 次に、鍵田節哉君。
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鍵田節哉君。
○中山委員長 次に、鍵田節哉君。
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、坂口厚生労働大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの鍵田節哉君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鍵田節哉君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、職業安定法及び労働者派遣法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず最初に、大臣の御見解をお聞きしたいことがございます。 先月、リクルート事件の主役である江副被告に対して、執行猶予つきながら有罪判決が言い渡されました。この事件は、多くの政治家や財界人を巻き込んだ大疑獄でございました。 また、この判決に前後して、人材派遣会社日本マンパワーの代表取締役をめぐる一
○議長(綿貫民輔君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。鍵田節哉君。 〔鍵田節哉君登壇〕
○中山委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。鍵田節哉君。
○中山委員長 次に、鍵田節哉君。
○栗原主査 これにて鍵田節哉君の質疑は終了いたしました。 次に、平野博文君。