鎌田耕一 に関する国会発言

← 検索ページへ

28件  /  2ページ  /  1 ページ目

2019-02-22 大口善徳 議院運営委員会 参議院

○副大臣(大口善徳君) おはようございます。  労働保険審査会委員の鰺坂隆一君は本年三月三十一日に、都築民枝君は本年二月二十六日にそれぞれ任期満了となりますが、両君とも再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の中村洋君は本年三月三十一日に、長谷川ふ佐子君は本年二月二十八日にそれぞれ任期満了となりますが、

2019-02-15 高市早苗 議院運営委員会 衆議院

○高市委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術・イノベーション会議議員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、電波監理審議会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員、運輸安全委員会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっておりま

2017-02-10 山本順三 議院運営委員会 参議院

○委員長(山本順三君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。  まず、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事及び同監事、情報公開・個人情報保護審査会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員、中央労働委員会公益委員のうち沖野眞已君、鹿野菜穂子君、鎌田耕一君、木本洋子君、中窪裕也君、松下淳一君、横溝久美君、森戸英幸君、両角道代君、山川隆一

2017-02-10 古屋範子 議院運営委員会 参議院

○副大臣(古屋範子君) 労働保険審査会委員の小賀野晶一君は本年二月十五日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の印南一路君は本年三月三十一日に、西村万里子君は本年二月二十八日にそれぞれ任期満了となりますが、印南一路君の後任として中村洋君を、西村万里子君の後任として長谷川ふ佐

2017-02-10 伊達忠一 本会議 参議院

○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。  日程第一 国家公務員等の任命に関する件  内閣から、公正取引委員会委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長、同理事及び同監事、情報公開・個人情報保護審査会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員長及び同委員、中央労働委員会公益委員、運輸審議会委員並びに公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、本院の同意を求めてま

2017-02-09 大島理森 本会議 衆議院

○議長(大島理森君) お諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員  国家公安委員会委員  預金保険機構理事長、同理事及び同監事  情報公開・個人情報保護審査会委員  日本放送協会経営委員会委員  労働保険審査会委員  中央社会保険医療協議会公益委員  社会保険審査会委員長及び同委員  中央労働委員会公益委員  運輸審議会委員 及び  公害健康被害補償不服審査会委員に 次の諸君を任命することについて

2015-08-27 川田龍平 厚生労働委員会 参議院

○川田龍平君 維新の党の川田龍平です。  前回の冒頭、大臣にお願いをさせていただきました中医協における患者申出療養についての患者団体のヒアリングについて、前向きに検討していただけているそうで、大臣にまず感謝を申し上げます。  では、法案の審議に入ります。  まず、前回に引き続き、均等・均衡待遇について何点か伺います。  前回、私が、厚労省として、同一労働同一賃金の原則を我が国が導入するに当たって、障壁があると考えているのであれば

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 今、派遣労働者の方、様々な反対意見があるということでございます。私も様々な研究会で派遣労働者の方の御意見などをお聞きします。もちろん、正社員になりたくて派遣そのものに対してネガティブな評価の方もいらっしゃいますが、今委員御指摘のとおり、やっぱり派遣としての働き方を積極的に選択をされている方もいて、そこはいろいろだなというふうに思っております。  今度の改正法の中で、派遣を早い段階で、初期の段階で、若者の段階で派

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 矛盾するという意見、実はよく私も理解されていないので、ちょっととんちんかんな答えになるかとは思いますけれども、確かに臨時的、一時的な働き方ということでは、法政策上はそのような位置付けで仕組みをつくってはおりますけれども、個々の労働者の観点から申しますと、そこで働くという意欲や希望ということは当然あるわけです。それをどう実現をしていくのかということが一つの課題ではないかというふうに思っております。  今委員御指摘

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 御質問ありがとうございます。  過半数代表者の件でございます。現在、過半数代表者の選出につきましては、投票、挙手などの民主的な手続により過半数代表者を選出するということが一応要請をされているところでございます。ただ、今委員御指摘のとおり、使用者から指名をされたなどの、果たして過半数代表者としての適格性があるのだろうかということが問題になるケースもあろうかと思います。  そういう観点から、今後、仮に法律が成立し

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 私が労働政策、需給部会の委員ということで御質問かと思いますが、私、細部についてはちょっと記憶が定かでないところもあるんですけれども、二十六業務を含めた業務限定の仕組みをどう取り扱うかということにつきましては、確かに当初は労働側の方は反対を終始されていたと思います。使用者側の御意見は、当初ははっきりした御意見ではなかったのでありますけれども、途中からこの業務限定の仕組みをなくす、区分をなくすという方向で使用者側の意

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) お忙しいところ論文に目を通していただき、ありがとうございます。御指摘のとおり、派遣労働者の処遇についてどのような工夫があるんだろうかということでございます。  ちょっと長くなるかもしれませんけれども、その前段の話から入りますが、派遣労働者の処遇の改善といった場合に、大きく二つの今御意見があります。一つは均等待遇と均衡処遇であります。もう一つ何があるかといいますと、例えば、今御指摘のように、ドイツではいわゆる派遣

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 今先生御指摘のとおりでございまして、やはり派遣労働者の賃金を決定するのは派遣元事業主でありますが、やはり派遣料金は大きな影響を受けております。  したがいまして、この派遣料金、派遣先と派遣元との間の契約関係に何らかの形で指導をする必要があるのではないかというのが第一感でございますが、ただ、いかんせん、民事契約でありますので、そうしたところをどのように法的に考えていけばいいのか、実はこの辺のところが、私としては、

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 御質問ありがとうございます。  期間制限につきましては、今委員御指摘のとおり、今回大きく変わったところでございます。  従来、御存じのように特定の業務、業務を比較的狭い範囲で限定しておりますが、そこでの期間制限ではなくて、期間制限を置いた上で労使のコミュニケーションを生かしたような形で受入れを考えていこうというふうに考えた一つの理由としましては、今御指摘のように、各企業におきまして、外部労働力の受入れ、そして

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) 今委員御指摘のとおり、労働者派遣制度というのは、派遣元、派遣先、派遣労働者の三者の関係から成り立っておるということで、大変そういう意味では特徴的な雇用関係と申せると思います。その中で、この三者をそのまま三者関係として法的に取り扱うわけではなくて、派遣元と派遣労働者の労働契約、そして派遣先と派遣元の労働者派遣契約という二つの契約関係で構成をしております。  そこに、派遣労働者の保護という観点から申しますと、幾つか

2015-08-20 鎌田耕一 厚生労働委員会 参議院

○参考人(鎌田耕一君) ありがとうございます。  東洋大学の鎌田と申します。よろしくお願いいたします。  細かな内容に入る前に、検討に当たって基本的な観点について私の方からお話ししたいと思います。  私は、労働者派遣制度の法政策を考える場合、三つの観点から見る必要があると思っております。  一つ目は、労働市場における労働者派遣事業の意義についてであります。労働者派遣事業は我が国の労働市場においてどのような役割を果たしているのか、

2015-08-20 丸川珠代 厚生労働委員会 参議院

○委員長(丸川珠代君) 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席をいただいております参考人は、東洋大学法学部教授鎌田耕一君、一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部長高橋弘行君、日本労働組合総連合会副事務局長安永貴夫君及び全国コミュニティ・ユニオン連合会事務局長関口達矢君でございます。

2015-06-02 渡辺博道 厚生労働委員会 衆議院

○渡辺委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案及び井坂信彦君外五名提出、労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、東洋大学法学部教授鎌田耕一君、山陽印刷株式会社代表取締役社長秋山桂子君、元派遣労働者廣瀬明美君、全国労働組合総連合副議長・全日本金属情報

2015-02-25 中川雅治 議院運営委員会 参議院

○委員長(中川雅治君) 多数と認めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。  次に、再就職等監視委員会委員、預金保険機構理事及び同監事、国地方係争処理委員会委員のうち小早川光郎君、高橋寿一君、牛尾陽子君及び渡井理佳子君、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち井伊雅子君及び佐藤友美子君、中央更生保護審査会委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、社会保険審査会委員のうち吉山敦子君及び森俊介君、中

2015-02-25 山本香苗 議院運営委員会 参議院

○副大臣(山本香苗君) 労働保険審査会委員の宮崎公男君と山本通子君は三月一日に任期満了となりますが、宮崎公男君の後任として井上繁規君を、山本通子君の後任として東郷眞子君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、中央社会保険医療協議会公益委員の印南一路君が三月三十一日に、西村万里子君が二月二十八日に任期満了となりますが、両名とも再任いた