長勢甚遠 に関する国会発言

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2022-12-06 井戸まさえ 法務委員会 参議院

○参考人(井戸まさえ君) 福島委員のおっしゃることに私は本当同意をいたします。  やはり、この三百日規定ということ自体がやっぱりすごく広めの推定になってしまっていて、本来掛かるべきでない子供についてもこれが及んでいて、そしてそれを反証するのが非常に司法の、先ほども申し上げましたけれども、手続難しいわけですよね。なので、やはり仮にもしも三百日を残すのであれば、やっぱり元夫というのを関与させないで、母親がイニシアチブを取れるような手続をし

2022-11-09 寺田学 法務委員会 衆議院

○寺田(学)委員 なおさら信憑性がないじゃないですか。何にもないですよ、言っていること、説明の。  それでね、そういう状態の中で三百日推定を置いているんですよ。さっき言ったとおり、もうとにかく無戸籍者をなくしましょう、今回の法律改定では無理です、分かっています、その事情は何ですか、やはりDVで苦しまれた方々が裁判を起こしにくいですよね。そういうことを自ら分かった上でこれは設定しているわけですよ、三百日。その三百日の、せめて相関関係ぐら

2022-05-20 小山展弘 厚生労働委員会 衆議院

○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。  本日は、厚生労働委員会で私に質問の機会を与えていただきまして、また、山井筆頭理事を始め、厚労委員の先生方には深く御礼申し上げます。  また、本日、労働者協同組合法の改正案について委員長より御提案をいただくことを伺っております。労働者協同組合法並びに労働者協同組合法改正法の成立を目指してきた協同組合振興研究議員連盟並びに協同労働推進議員連盟の事務局で関わってきた者として、この議連にも御参加いた

2021-03-10 大島敦 厚生労働委員会 衆議院

○大島(敦)委員 ありがとうございました。  退室していただいて結構ですので。ありがとうございました。  続きまして、大臣に伺います。  今回の所信の中で、労働者協同組合法の施行に向けての一文が入っておりました。非常に私は感謝しておりまして、所信の中に、議法である労働者協同組合法について触れられていて、労働者協同組合の基本原理を実践することができるよう、関係者の意見を聞きながら取り組んでいくべきだと考えております。  この労働者

2021-02-08 桝屋敬悟 予算委員会 衆議院

○桝屋委員 詳細なお話をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。  今官房長官がおっしゃったように、十年かかったわけでありまして、私どもの坂口力、仙谷由人さん、長勢甚遠さん、こういう名前が出てくるわけであります。その中で、最近は、今厚労大臣をされておられます、法案を提出したときの筆頭提出者は田村憲久、今の大臣でありまして、総理、この法案が施行するまで、あのまま大臣で置いておいてください。しっかりとお願いをしたい、こういうふ

2020-11-20 大島敦 厚生労働委員会 衆議院

○大島(敦)委員 誠実な御答弁、ありがとうございました。  私の質問項目はここで終わります。  先ほど桝屋先生がおっしゃられたとおり、私も二十年間携わっておりまして、坂口厚労大臣、二十年前の厚労大臣でした。それから、連合の笹森会長、会長を御勇退されてからはずっと、この協同労働の協同組合については熱心に取り組まれていたことを思い出しまして、その最初の議連の人事の中で長勢甚遠先生がいらっしゃったということ。  一番乗り越えなければいけ

2020-11-20 桝屋敬悟 厚生労働委員会 衆議院

○桝屋議員 お答えをいたします。  法制化の経緯についてのお尋ねでございます。  私は思いますに、我々立法府における具体的な作業の前に、当事者団体によります協同労働の法制化運動、長い法制化運動があったというふうに理解をしております。  きょうも傍聴席にお越しでございますけれども、ワーカーズコープあるいはワーカーズコレクティブの皆さん方、本当に長い、一九九〇年代、もっとそれ以前から熱心にお取り組みになってきたという経緯があると思って

2019-10-11 辻元清美 予算委員会 衆議院

○辻元委員 私は、総理が憲法、憲法とおっしゃっているので、それも国会での議論というのを促進、促進とおっしゃっているから、御自身はさぞかし議論されてこられたんだろうなと思っただけです。私たちはやってきましたよ。  それで、国民投票法案をつくるにも二年かかりました。来年、二〇二〇年に憲法改正を実現したい、希望だときのうおっしゃいましたけれども、非現実的です。総理は、今までの憲法にまつわる国会での議論の現実を御存じないから、総理の言っている

2015-08-21 足立康史 厚生労働委員会 衆議院

○足立委員 ありがとうございます。  いや、私も、今御答弁いただいたことについて、思いつかないものですから、局長も思いつかないということであれば、きっとないんだろうなということで。  どうしても、午前中の審議にもありましたが、何か、経営者は悪いやつだとか、大企業は悪だとか、アメリカは陰謀か何かしているとか、そういういわゆる広い意味での陰謀論というのが国会にはたまにあるわけですが、陰謀論に基づく議論というのは非常に軽薄でありますので、

2012-07-26 猪口邦子 外交防衛委員会 参議院

○猪口邦子君 御答弁ありがとうございました。  やはり、情熱持って推進しなければならない政策について説明する、そしてその情熱が相手に伝わるように、そういう仕事をするんだということだと思います。  それで、私も少子化大臣のときに、議員になってからですけれども、議員になって本当に間もない数週間で大臣になったんです。そのときの本当に大事なことは、関連大臣が二倍、三倍の情熱を持って仕事をしてくれるということなので、玄葉外務大臣、まさに玄葉外

2011-04-27 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 次に、長勢甚遠君。

2010-10-22 長勢甚遠 厚生労働委員会 衆議院

○長勢委員 長勢甚遠でございます。  今、厚生労働省、雇用情勢が大変厳しいということで、大変御苦労されておるんじゃないかと思います。また、総理も、口を開けば雇用、雇用、雇用と言っておられるんですが、実におかしなことに、民主党政権になってから、雇用の前線で実務をやっておる、雇用だとか能力開発に関する組織インフラをどんどんどんどん壊しておられるんですよ。  その原因はどこにあるかというと、事業仕分けです。事業仕分けというのは、全く哲学も

2010-10-22 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 次に、長勢甚遠君。

2010-04-09 藤村修 厚生労働委員会 衆議院

○藤村委員長 この際、お諮りいたします。  第百七十三回国会、長勢甚遠君外五名提出、国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-04-02 長勢甚遠 厚生労働委員会 衆議院

○長勢委員 おはようございます。長勢甚遠でございます。  きょうは、雇用問題を中心にして質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  もう言うまでもなく、大変深刻な景気の中で、雇用状況も大変厳しく推移してきておるわけでございます。当然、政府においても対策を講じてきておられると思いますが、現在の雇用情勢の見通し、今後の見通しについてどういう認識でおいでになるのか、また、その中で、新政権においてどういう政策を講じてお

2010-04-02 藤村修 厚生労働委員会 衆議院

○藤村委員長 次に、長勢甚遠君。

2010-01-27 仙谷由人 予算委員会 参議院

○国務大臣(仙谷由人君) 協同出資、協同労働、協同経営の協同組合をつくろうという議員連盟がございまして、公明党の坂口力先生が会長、私が会長代行、それから自民党の長勢甚遠先生が幹事長ということで法案作業を進めてきたわけであります。  この協同労働、協同組合法の制定も一つでございますが、今、近藤先生がおっしゃったように、これも含めていわゆるソーシャルビジネスといいましょうか、社会的企業というふうなものが日本でどうやればもっともっと立ち上が

2009-12-04 藤村修 厚生労働委員会 衆議院

○藤村委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  内閣提出、独立行政法人地域医療機能推進機構法案  馳浩君外四名提出、障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律案  田村憲久君外六名提出、国等による障害者就労施設からの物品等の調達の推進等に関する法律案  及び  長勢甚遠君外五名提出、国民年金法等の一部を改正する法律案 並びに  厚生労働関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、

2009-12-04 松本剛明 議院運営委員会 衆議院

○松本委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。     —————————————   第百七十三回国会各委員会閉会中審査申出案件  内閣委員会   一、地域住民等による安全で安心して暮らせるまちづくりの推進に関する法律案(井上信治君外三

2009-04-17 田村憲久 厚生労働委員会 衆議院

○田村委員長 この際、お諮りいたします。  長勢甚遠君外九名提出、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案及び長妻昭君外六名提出、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付の支払の遅延に係る加算金の支給に関する法律案につきまして、それぞれ提出者全員より撤回の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕