長坂昂一 に関する国会発言

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2006-03-29 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) ただいま浜田委員からお尋ねがございました緊急地震速報でございますが、この情報を、速報を適切に活用するためには、震源付近ではこの情報が必ずしも時間的に間に合わない場合もあると。それからもう一つは、各地の震度も推定いたしますが、これにも誤差があると。こういった技術的な限界を踏まえると同時に、利用者におきまして情報をいかに利活用するか、あるいは利用の際の心得というものが十分に周知されていないと、場合によっては緊急地

2006-02-27 大野松茂 災害対策特別委員会 衆議院

○大野委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官榊正剛君、総務省大臣官房審議官岡本保君、総務省総合通信基盤局電波部長桜井俊君、消防庁長官板倉敏和君、文部科学省大臣官房審議官藤木完治君、文部科学省大臣官房文教施設企画部技術参事官舌津一良君、厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、農林水産省大臣官房政策評価審議官

2006-02-24 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) お答え申し上げます。  お尋ねのございました今冬の記録的な大雪などの特異な気象現象と地球温暖化との関連でございますが、これまでの観測事実あるいはコンピューターシミュレーションによります気候の将来予測の中におきましては、温暖化が進むに伴いまして、雨に関しましてはその発生頻度、特に集中豪雨でございますが、発生頻度あるいはその激しさが増加することが明らかになってまいっております。一方、大雪に関しましては、現在まで

2006-02-02 長坂昂一 予算委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) お答えを申し上げます。  御質問にありました突風をもたらす気象現象につきましては、活発な積乱雲の下で発生する竜巻あるいは上空の寒気の地上への急激な降下、いわゆるダウンバーストと呼ばれていますが、こういうものが主でございます。これらの現象は、いずれもごく短時間のうちに極めて限られた狭い場所で発生、消滅するその特性からいたしまして、現在の予報技術では、現象の発生時刻、発生場所及びその規模を具体的に特定して予測す

2006-01-27 大島理森 予算委員会 衆議院

○大島委員長 平成十七年度一般会計補正予算(第1号)、平成十七年度特別会計補正予算(特第1号)、平成十七年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑に入ります。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房皇室典範改正準備室長柴田雅人君、内閣府政策統括官高橋進君、内閣府政策統括官榊正剛君、警察庁生活安全局長竹花豊君、金融庁総務企画局総括審議官中江公人君、金融庁証券取引

2006-01-19 大野松茂 災害対策特別委員会 衆議院

○大野委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官榊正剛君、防衛庁長官官房長西川徹矢君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、総務省自治財政局長瀧野欣彌君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長大島寛君、厚生労働省大臣官房総括審議官金子順一君、農林水産省政策評価審議官本川一善君、農林水産省大臣官房審議官吉田岳志君、資源エネルギー庁資源・燃料部長近藤賢二君、国土交通省大臣官房総合観光政策審議官柴田耕介君

2005-10-28 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) 台風の最近の状況でございますが、まず、年々の台風発生数に関しまして申し上げます。  気象庁が統計を開始しました一九五〇年以降の過去五十五年間で見ますと、台風の年間発生個数には長期的なかつ全体的な傾向としまして、一九六〇年代の半ば及び九〇年代の前半に多く、一九九〇年代の後半には少ない状況で推移しておりますが、むしろこういったことよりも年々の発生数の変動が非常にふらつきが大きいというのが一つの特徴でございます。

2005-08-04 西村真悟 災害対策特別委員会 衆議院

○西村委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官堀内文隆君、内閣府政策統括官榊正剛君、警察庁警備局長瀬川勝久君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長江嵜正邦君、消防庁長官林省吾君、財務省大臣官房参事官林信光君、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長塩田幸雄君、中小企業庁事業環境部長鈴木正徳君、国土交通省都市

2005-06-16 西村真悟 災害対策特別委員会 衆議院

○西村委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官柴田高博君、金融庁総務企画局審議官鈴木勝康君、総務省大臣官房審議官久元喜造君、総務省自治財政局長瀧野欣彌君、消防庁長官林省吾君、法務省大臣官房審議官深山卓也君、文部科学省大臣官房審議官山中伸一君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長大島寛君、文化庁文化財部長岩橋理彦君、厚生労働省大臣官房審議官新島良夫君、厚生労働省大臣官房参事官松本義幸君、

2005-06-15 河上覃雄 経済産業委員会 衆議院

○河上委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として経済産業省大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省産業技術環境局長齋藤浩君、資源エネルギー庁長官小平信因君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長岩井良行君、国土交通省総合政策局次長平田憲一郎君、国土交通省土地・水資源局水

2005-05-13 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) お答え申し上げます。  先ほど柴田統括官からもございましたけれども、東海地震につきましては地震発生に至るメカニズムがある程度判明をいたしておりまして、また、この前兆現象をとらえるための観測技術が確立され、これを用いた観測体制が運用されているということでございまして、短期予知の可能性があると考えられているところでございまして、気象庁も、所要のネットワーク等を引きまして二十四時間体制で東海地震の前兆現象等の監視

2005-04-26 小沢鋭仁 環境委員会 衆議院

○小沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、内閣提出、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官樋口修資君、文部科学省大臣官房審議官木谷雅人君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長大島寛君、経済産業省大臣官房審議官深野弘行君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長岩井良行君、気

2005-04-21 長坂昂一 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) 今お尋ねありましたように、昨年は非常に多くの大雨、集中豪雨等がございましたところでございます。また、その発生傾向は、近年、今委員も御指摘のように、増加の傾向にあるというところでございますが、こういった豪雨等に対しましては、その発生予測に基づく注意報、警報を始めとする防災気象情報の的確な発表、その利活用ということが重要であると。一面、ただいま委員からも御指摘ございましたように、これらの異常気象の実態をそれぞれ的

2005-04-21 田名部匡省 国土交通委員会 参議院

○委員長(田名部匡省君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官柴田高博君、林野庁森林整備部長梶谷辰哉君、国土交通省河川局長清治真人君、国土交通省道路局長谷口博昭君、国土交通省住宅局長山本繁太郎君、国土交通省港湾局長鬼頭平三君及び気象庁長官長坂昂一君を政府参考人として出席を求め、

2005-04-20 橘康太郎 国土交通委員会 衆議院

○橘委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  午前に引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長峰久幸義君、大臣官房総合観光政策審議官鷲頭誠君、総合政策局長丸山博君、河川局長清治真人君、道路局長谷口博昭君、鉄道局長梅田春実君、自動車交通局長金澤悟君、海事局長矢部哲君、気象庁長官長坂昂一君及び厚生労働省大臣官房審議官大

2005-04-08 橘康太郎 国土交通委員会 衆議院

○橘委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、水防法及び土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長丸山博君、河川局長清治真人君、気象庁長官長坂昂一君、内閣府政策統括官柴田高博君及び消防庁次長東尾正君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。    

2005-03-25 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) 昨年の集中豪雨の多発につきましては、今委員御指摘のように、地球温暖化と何らかのかかわりがあるというふうに見られているのが昨今の大筋の理解でございます。  一方、地震の発生につきましては、気象庁におきましては過去おおむね百年程度地震の観測を続けております。もちろん、現在と過去では地震の観測能力は違いますが、おおむね一定の能力を保っています。マグニチュード六以上の地震の発生状況について見ますと、年による若干の変

2005-03-25 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) お答えを申し上げます。  委員も御案内のように、我が国は世界的に見ましても地震活動の活発な地域に位置をいたしております。これまでも幾つかの異なる発生メカニズムの地震に数多く見舞われているところでございます。これらの種類の中には、おおむね一定の繰り返し間隔で発生し、かつ前回の発生時期から見て、年を追って発生の切迫性が高まりつつある東海地震、東南海・南海地震、あるいは平成十五年九月の十勝沖地震などに代表されるい

2005-03-25 長坂昂一 災害対策特別委員会 参議院

○政府参考人(長坂昂一君) 福岡県西方沖の地震の今後の見通しについてのお尋ねがございました。  今も委員からございましたように、二十日の日の十時五十三分にマグニチュード七の地震が発生し、福岡県中央区あるいは東区、前原、佐賀県のみやき、こういったところで震度六弱の揺れを観測しました。  この地震に続きまして、余震が数多く発生をいたしておるところでございます。これまでに発生いたしました最大余震は、二十二日の十五時五十五分ごろのマグニチュ

2005-03-25 風間昶 災害対策特別委員会 参議院

○委員長(風間昶君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に内閣府政策統括官柴田高博君、警察庁生活安全局長伊藤哲朗君、警察庁警備局長瀬川勝久君、防衛庁長官官房審議官伊藤隆君、総務省自治財政局長瀧野欣彌君、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長江嵜正邦君、消防庁長官林省吾君、財務大臣官房審議官有吉章君、財務大臣官房審議官佐々木豊成君、文部科学大臣官房審議官木谷雅人君、文部